2019年03月25日

武生・くらそば幸道#3

ちょいと前のオハナシ。

諸事情によりおひとりさま休日ランチ。

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13:30ごろに店に着いたのですが

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そばが残り少ないと。ギリギリセーフ。
なお,このお店夜は予約制のようです。

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大盛がなくもう1枚頼むと1200円ほどになってしまうのでさすがに躊躇してしまい・・・ノーマルなおろしそばを。

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このお店,かつおぶしが各テーブルにおかれていてセルフでふりかけるのですが,毎回トッピングするのを忘れちゃうのな。もちろん今回も。だって1年に1回くらいしか来ないから,つい忘れちゃうのよ。次こそは鰹節も食したい(笑)

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そばプリンが美味しいので食べたいところだけれど,ぐっと我慢。
ごちそうさまでした〜。おいしかったよ相変わらず。

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この日は,白山がキレイに見えたのです。

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2019年03月24日

ウチのムスメ,ラーメン大好きっ娘化計画完結編@麵屋輝之助(福井市)

ウチのムスメ,ラーメン大好きっ娘化計画もついに完結する日がやってきた。

中学あるいは高校生のころ,たまに外食ってなったときにラーメン屋さんはどうや?って聞くと拒否られていたのですが,ここ数年のスパルタ教育により少しずつラーメンが好きになってきたよう。

ムスメが大学で所属するサークルのブログに
自己紹介があってそのなかで好きな食べ物

・クリームブリュレ
・とんこつラーメン

と書かれていたのだ(笑)
もはや,ラーメン大好きっ娘化はコンプリートしたといってもいいんじゃね。

ということで一応最終試験をムスメに受けてもらおうと帰省中のムスメを誘ってみた。舞台は福井市の麺屋 輝之助だ。

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お店に入ると,人数を聞かれ「少々そちらでお待ちください」と。
前のお客さんの器を片付けている様子を何気なく眺めていたんだけどすげえ丁寧にカウンターを拭いているのな。何度も何度も。そしてきれいになったカウンターの上に箸を並べていく。そんな店内に流れているのはジャズミュージック。店内の装飾もなんかオサレ。
福井のラーメン屋らしからぬ・・・ww

さて,僕は赤とんそば(濃厚豚骨+赤唐辛子油830円)を。

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タケノコ(メンマではない)と大量のもやし,そしてチャーシュー。
その下に埋もれていたのは煮卵。
デフォルトで卵がついているってのはうれしい誤算。
濃厚などろどろのスープが短い中太縮れ麺によく絡む。
うまい。うまいじゃないか。

なんで今までこの店,来なかったんだろう。
電車の駅から離れてるからなんだよなあ(笑)
福大前西福井駅から往復約4km。いちおう個人的徒歩圏内なんだけど,英とかに行っちゃうからなあ・・・

ムスメのオーダーした黒とんそば(濃厚豚骨+自家製焦がしニンニク油)。

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メニューの中ではこの黒とんそばが一番大きく書かれていたので看板メニューと思われ。
ムスメは「おいしい!!」「すごくおいしい!!」と言いながらうまそうに食べている。

うん。
合格だ。

ラーメン大好きっ娘化計画の進捗率が95%から100%となった瞬間である。

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お会計はカウンターで。
テーブル席の人もテーブル会計なのだろうか。

日曜日だったせいか女性や小さな子供連れのお客さんが多かった気がする。店内の雰囲気や接客から女子にも優しいお店・・・なのかな。場所的には工大生御用達って感じなんだけど。

ごちそうさまでした。
そして,ラーメン大好きっ娘認定おめでとうムスメ。
独り立ちだ(ホンマかいな)。


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2019年03月23日

ドレミの歌・西山動物園Ver.



3月19日,ついに
ミンファが一般公開。
平日なのでもちろん公開初日に行くことはできず。



ミンファ公開に合わせて展示場の入れ替えがあり・・・西山動物園はここ最近,毎週毎週なんかイベントが起こるな。ついこの前,モチの木を植えたばっかじゃん。年度末だから予算を消化しないといけないのかなどというのは下衆の勘繰り。でもお役所ってそういうイメージ持たれちゃってるからね。飼育員さんたちもきっと大変だろうな。ごくろうさまです。

そして,
もちろん現場確認に行ってまいりました。
現場百回の鎧塚刑事のように(←分かる人には分かるネタ。ちょいと古いのは僕の特徴)
小雨の降る中を。

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「水曜日のダウンタウン」で放送されていた

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ドレミの歌・フードVer.に触発されてしまったので,

今回はドレミの歌・西山動物園Ver.

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ドはどうぶつえんのド♪

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レはレッサーパンダのレ♪

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ミはミンファのミ♪

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ファもミンファのファ♪

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そらを仰いで♪

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ラはライトのラ♪

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ティはティアラぜよ♪

さあ歌いましょう♪


※シは思いつかなかったのでティに変えました(原曲ではDoReMiFaSoLaTiDoなのよ)



さて,この日初めて見る新しい展示。

ミンファ(♀)はひかり(♀・キラリの娘)と同居。

ミンファの貫禄とでもいいましょうか。
あっという間にひかりを手懐けたよう。

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ひかりはずっとミンファの後をついて歩いていました
弟子入りしたみたいだ(笑)

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ミンファを舐めまくるひかり(R15指定w)

ホント仲良しだよな。

と思ってたらtwitterにこんな動画が。




ミンファも老後を送るために鯖江に戻ってきたくらいだから,パワーでは若い子に負けちゃうからなあ・・・

そして,お母さんと離れ一人になっためいしゃん。

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めいしゃんがはじめて公開されたとき(2017年10月7日)にお母さんのキラリと一緒にはじめて人の目にふれた屋内展示場の狭いほう。あのころは櫓に登ったはいいけど降りることができなくて,おっこちたりもしてました。大きくなったねえ。
しかしこの子,一度も屋外の展示場に出てないんだよなあ。大丈夫かい,こんな箱入り娘でw

そしてもうひとつの大きな変化。
ヤンヤンとキラリは別荘(非公開施設)に移動し,ヤンヤンのいる展示場にたいようが移動。ミルキーとたいようはどうも離婚したみたい(勝手な想像)。

まずはたいようくん。

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ヤンヤンの元いた展示場で,なんか険しい表情で歩いている・・・ように見える。
目つきが悪くなったような気がするんだけど,気のせいだよね。ヤンキーみたいだぜ。ミルキーを別れさせられてふてくされているのかしらん。

そして一方のミルキーちゃん。

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落ち込んでいる様子はない(オレの主観ねw)
やっぱ人間と同じで♀のほうがすぐに前の♂のことを忘れることができるのかもしれませんね(これも勝手な想像)。

さて,



かのこは,だれのお嫁さんになるんだろうか。
ライトくんか,はたまたミルキーと別れたばかりのたいようくんか。
興味はつきません。

公益社団法人日本動物園水族館協会生物多様性委員会レッサーパンダ繁殖計画に基づきカップルは決定されているようです。

この日は,次の予定があったためレサパンのランチまで見ることができなかったのは残念ですが,また会いにきまっせ。ゼハハハハ(と,意味なく黒ひげティーチのように笑ってみた)。

ついでに昔の写真をAmazonPrimeフォトから引っ張り出してきたのでご紹介。

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2008年11月22日/2011年5月14日撮影(当時の画像だけどミンファじゃないような・・申し訳ない)

昔のレッサーパンダの画像がちょこちょこ残っているんだけど,当時はレッサーパンダの区別なんて全くつかなかったためどの写真がどの子なのかさっぱりわからないというね(このころはまだ「レッサーパンダのいえ」はありませんでした)。

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2008年5月4日撮影

公開される前に脱走事件を起こし,その後冒険パンダというキャッチコピーをつけられたようです。脱走女王とか脱走パンダなんてキャッチコピーはつけれないもんね(笑)
上画像によれば4月22日に脱走事件を起こし,一般公開されたのが11月9日とな。公開まで半年以上かかるとは・・・さすがミンファw

いちおうミンファは界隈では美形と言われているそうです。
うん,言われてみればそうかも。マニアにだけわかるこの美的感覚ww

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posted by poptrip at 17:40 | Comment(2) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

ユーミンが福井にやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!

1月のアタマに県外に住むハマショーファンの知人から連絡があった。

「サンドームのユーミンのチケットが余っちゃったんでpop君の知り合いでチケットを買ってくれそうなユーミン好きな人いないかな。」

うん。
心当たりがあります。

僕はそれほどユーミンのファンではないけれどムスコがユーミンの大ファンなのだ。
これも何かの縁だ。
ムスコと二人でユーミンもいいんじゃないか。
ということでチケット落札。

さて,僕はライブといったら基本的にほとんどの楽曲を知っているアーティストのモノしか行かない。おニャン子クラブしかり新田恵利しかりハマショーしかりブランキージェットシティしかりレベッカしかりポール・マッカートニーしかり(サンプルがすくねえなww)。ライブに行けば9割以上は知っている曲っていうパターンね。知っている曲の中からどの曲を演るのかなあって楽しみ方。知らない曲を演奏してくれるのがうれしい!っていう楽しみ方じゃないのよね。保守的な人間だから。

カラオケ仲間のM氏とブルーノートへシャカタクを聞きに行ったときもほとんど予備知識がなかったんだけどばっちり予習していったからね。



特にユーミンのファンというわけではない僕が持っているユーミンのアルバムは1枚だけ(ムスコはほとんど持っているようだ),シングルは3枚というユーミンビギナー。こんな僕がライブに行ってもいいもんなんやろか。



【参考過去記事】popさんのシングルレコードコレクション#4(2015年6月)

もちろんヒット曲はだいたい知っているけれども45周年というライブでは知らない曲が大半を占めることは想像に難くない。ユーミンのライブまでの2ヶ月ほどの間に400曲以上ものすべての楽曲を聞きこむという時間はない。じゃあライブでやる曲だけを聞けばいいじゃん。こういうとき便利なのがインターネッツ。ライブのセットリストが公開されているのよね。思った通り知ってる曲の方が少ない・・・

ムスコの持っているCDからiTunesにインポートし,iPod Classicで自宅と単身赴任先の移動中のクルマの中で聴きまくろうって算段。ただ,困ったことにムスコはアルバムの大半をレコードで持ってるのよ(笑)

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レコードをデジタル化することはもちろんできるんだけど時間がかかるんだよな。
だから久しぶりのレンタルCD。youtubeにほとんどの楽曲がアップされているのだけれど家でじっと音楽だけ聴くような時間はない。あと通信データが20GBに制限されている僕は寮で動画を見るには厳しい環境だし,相変わらず昔のビデオテープの編集などに忙しいのだ。移動中のクルマの中で音楽を聴くというのが一番効率的。

東京往復したときも行きはBGMはずっとユーミン。帰りはなぜかビーチ・ボーイズとビートルズだったんだがw

テレビ番組での予習も怠らない(テレビだったらテレビつけながらブログ書いたりできるからねw)。近年ユーミンは結構積極的にテレビ出演しており,ムスコが録画した番組がいろいろとHDDに残っていたのだ。

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まずは「関ジャム」。
ジュンスカのベーシスト寺岡呼人とユーミンのコーラスの今井マサキ(←紅白にも出てたね)の二人が,ユーミンの音楽の魅力を70年代,80年代,90年代と3つに分けて思う存分語る(思う存分語るには時間が足りないな)というものだったのですが,ユーミン初心者の僕には一番タメになった番組。

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80年代から90年代初頭はホントにユーミンの天下。どいつもこいつもユーミンを聞いてました。聞かなくちゃいけないっていう法律があるんじゃねえかっていうくらい。でも,若い時ってなんか尖がっちゃうっていうかメジャーなものに抗いたくなるって言うか・・・ユーミンって全然聞かなかったんですよ。なんか意識高い系が聴く音楽,みたいな偏見を持っててね。若気の至り。まあ聞かなくても自然と耳に入ってきてたってのがユーミンなんだけど。

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だいたいユーミンの第一印象ってすごく悪かったんだわ。
僕が初めてユーミンを認識したのはこの「守ってあげたい」から。小学校の6年生ですね。ちょうどザ・トップテンという番組がこの年に始まって僕は毎週見ていたんですよ(福井ではTBSとテレ朝は映らないのです,今でもww)。
で,この「守ってあげたい」がランクインするんだけど,本人が一切出てこないっていうね。なんで出て来ねえんだよ!って大人の事情が理解できないコドモだった僕はユーミンの印象が・・ははは。
ちょうど石川ひとみの「まちぶせ」がヒットしたのもこのころ。「まちぶせ」がユーミンの曲だと知る由もなく。原田知世への曲提供や松田聖子の曲を呉田軽穂っていう名前で書いてるてことを月刊明星のヤンソンで知りちょっと好感度が上がったわけだが(笑)

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歌とギターとピアノのヒット曲マガジン ヤンソン1984年11月号(poptrip蔵書)

なお,聖子ちゃんの曲でお気に入りは「Rock'n' Rouge」と「時間の国のアリス」(いずれもユーミン作曲)だったりするので数ある僕のシングルレコードコレクションを探してみたのだがこの2枚のシングルはどうも所有していないことが判明。うーん,久しぶりにハードオフに漁りに行ってくるかな・・・

あとユーミンの思い出の曲っていったら「リフレインが叫んでる」ね。
もちろん「ねるとん紅鯨団」でタカさんが歌ってるバージョンだけど。

さて,話が逸れましたがユーミンライブの予習として観た番組は,ほかに

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SOGS「松任谷由実」/Love Music「ムッシュかまやつ伝説」

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FNS歌謡祭2016/バズリズム02

そしてWOWOW加入するとライブまで見れちゃうっていうね。

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ありがたや〜。
このツアーでおととしの9月に福井フェニックスプラザに来てたのね。

そして,〆は「僕らの音楽」ね。今は亡き(いやいるよ)クサナギくんの姿。

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aikoとの「ひこうき雲」はしびれるわ〜。
aikoは「セシルの週末」をカバーしてるらしいね。
しかし,なんで紅白であんなに泣いてたんだろw

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僕は「ダンデライオン」は原田知世で育った。
「まちぶせ」は石川ひとみで育ったように。

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ムスコの一番好きな曲がこの「晩夏」だそうだ。

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さて,「僕らのユーミン」のクライマックスはNokkoによるカバー「COBALT HOUR」だった。

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よくこんな曲を流したよな。僕知らなかったもん,この曲。名曲だけどふつうもっとメジャーな曲やるやろ。こういう曲をちゃんと放送してくれるのが「僕らの音楽」という番組のいいところだったんだ,とはムスコの言。
そうなんだよなあ。だいたい音楽番組にアーティストが出るとヒット曲を1曲だけ歌っておしまいってパターンが多くてね。プリプリ再結成っていたら「ダイヤモンド」だしレベッカだったら「フレンズ」ってお約束だったもん。

たくさんの他のアーティストによるユーミンのカバーを聞いたんだけど原曲キーで歌ってる曲が少ないのよな。女性にしては低すぎるし,男性にはちょっと高めだから。僕も原曲キーのまま地声で歌える歌もあれば,無理な歌もある。ただひとつ言えることはユーミンが比較的高い声で歌っていた70年代くらいの歌の方が僕は好きだってこと。

ビデオテープの整理をしていたらこんな不思議な↓映像が見つかった。

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永ちゃんとユーミンの対談っつーか雑談。元ネタはよくわからないのだけれどyoutubeには僕の持ってる映像とは違うロングバージョンがあったので興味がある人は探してみてほしい。ユーミンが乙女って感じで可愛らしいのよ。

最後に,福井県にユーミンがやってくるってことでいちおう僕の少ない知識の中から福井絡みのユーミンネタを。

一昨年の2月に越前市出身のギタリストが亡くなった。僕もブログにちょこっとだけ書いたのだが松原正樹というギタリストだ。彼はユーミンのレコーディングにも多数参加しており,「セシルの週末」や「恋人がサンタクロース」のギターは彼が弾いているのだ。サンドーム福井はいちおう越前市と鯖江市の境界にあるはず(政治的判断だろうなw)。これも何かの縁かもしれないな。

「そば処はやし」というお蕎麦屋さんが敦賀にある。2003年のユーミンのスケートを融合させたライブパフォーマンス「シャングリラU」のリハをサンピア敦賀のスケートリンクで行っていたらしいのだがそのときに夕食をとるために通っていたのがこのお蕎麦屋さんなのだそうである。丼物のセットなんかもあり,使い勝手のいいお店だったのだけれどある時から夜の営業を止めてしまいずっとご無沙汰である。

はやしの和風カツ丼セット(2014年3月)

店内にはしばらくユーミンのサインが掲げられてなかったのだけれど2015年ごろから掲示されているようだ(ネットの情報)。

さて,あとはライブ当日を待つばかり。
あ,まだチケット受け取ってないんだった(笑)



posted by poptrip at 21:50 | Comment(5) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

福井と言えばヨーロッパ軒だろ

東尋坊を満喫したムスメ&おともだちたち。

僕たちは夕食をとるためにヨーロッパ軒へ。
福井に遊びに来たらパ軒のソースカツ丼を味わっていただかなきゃアテンドする意味がない,といっても過言ではない。

向かったのはヨーロッパ軒幾久店。
以前来た時に,再訪はないだろうな。と書いたこのお店をチョイスした理由はただひとつ。

火曜日に営業しているヨーロッパ軒は唯一,このお店だけなのだ。
ほとんど持ち帰り専門店でフードコートの一角のような狭い店内。あんまり落ち着いて食べれる雰囲気じゃないからさ。わざわざこのお店で食べる意味はあんまりないとその時は思ったわけよ。

お客さんを連れて行くには適している店とはいいがたいのだがしょうがない。1店舗だけでも営業しているのはありがたい(ていうか全店舗を同じ定休日にしなくてもいいと思うのだが・・・経営方針というものがあるんだろうからそればっかりはどうしようもない)。

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敦賀のパ軒との違いはこのカツの厚さと,サラダ。
それに敦賀ではお茶の入った大きなヤカンが各テーブルに配置されるんだよ。
丼も陶器じゃなかったような気がするね。ソースも微妙に違ってて蓋を開けた時のむせ具合は敦賀の方が上。

どっちも僕は好きで好みは人それぞれだと思うんだけど敢えてどちらかを選ぶなら僕は敦賀のパ軒のほうかな。

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「カツを蓋に移して食うんだよ。それが福井の多くの人の食べ方。」などとレクチャーしている姿を見て,パ軒大好きっ子が都会の人を連れてきたんだと察したのかどうかは分からないが店主らしき人が出てきていろいろと教えてくれました。

店にたくさんある新聞や雑誌の切り抜きで「支店と分店の違いはこうこうこうで・・」とか「最初は牛カツだったって知ってる?」とか。支店と分店の違いは知ってたんだけど,もともと牛カツだったってのは知らんかったわ。またマメ知識が増えパ軒マイスターへの道をまっしぐらのオレ(笑)

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店にあった家系図(たぶんURALAの切り抜きだと思うw)

ああ,勝山のグリルやまだはやっぱパ軒系だったのね。
これ,初めて見た時春江と丸岡は敦賀系だったんだ!ってびっくりした記憶があります。

備忘録として同じく店内にあったヨーロッパ軒歴史年表を転載しておきます(2013年当時の情報のため最新の情報ではない)。

1913 東京早稲田鶴巻町にてヨーロッパ軒創業
1923 関東大震災にて店舗倒壊
1924 総本店を現在地(福井市)に移転し,営業を再開
1939 敦賀分店,開業
1946 城町支店開業(現在は閉店)
1952 大宮分店開業(現在は田原町分店)
1954 松本支店開業(現在は閉店)
1962 木田分店開業
1968 幾久分店開業(現在は閉店)
1969 花月分店開業
1971 みゆき分店開業
1974 豊島分店開業
1976 中央店開業(現在は閉店)
1980 春江分店開業
1981 丸岡分店開業
1981 花堂分店開業
1983 三郎丸分店開業
1987 やしろ支店開業
1989 神明分店開業
2002 幾久店開業
2009 大和田分店開業
2013 創業100周年


敦賀分店の支店?(岡山店,中央店,駅前店,金山店)はこの年表に記載がない。
別会社だからか扱いが雑なのよ(笑)

大宮分店(現在は田原町分店)と記載されてますが,現在は大宮分店に戻っていると思われ。だって,この前大宮分店に行ってるからね,オレ。僕が未訪のパ軒は残すところみゆき分店と花月分店のみ。今年中に制覇しちゃおうか・・・あとパ軒系のサンサワも実は未訪でありそちらも虎視眈々と狙っていたりするわけ。

あ,連れてきたギャルたちの福井名物ソースカツ丼の感想はどうだったんでしょう。
美味しかったと言ってました(本心かどうかはわからないけれどw)。
もう,社交辞令も上手に使える年ごろだからね・・・

幾久店は店の前に3台ほど駐車場がありますが狭いのでご注意を。あと,トイレは一旦外に出てからまた建物の中に入るとあるようです。僕は利用しなかったけどムスメたちがトイレに行っていたので(店主の案内付きw)。

ギャルたちはガソリン代も含めてお代を払うと行ってきたんだけど・・・



いちおうオジサンはちゃんと仕事して稼いでるからさ,これくらい奢らせてくれよ。カッコつけさせてくれよ。オレだって夕陽を見たり夜の東尋坊に行けたりして楽しんだんだし。とお断り。学生なんだから,もっと有意義にお金を使いなさい!

女子大生たちは翌日,何度も何度もお礼を言い,旅立って行った。
京都に行くんだという。精一杯楽しんできておくれ。


posted by poptrip at 23:00 | Comment(4) | グルメ(パ軒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする