2018年05月27日

熊本・立呑み食堂ねぎぼうず

熊本でも郷土料理を味わいたい。

特にこの漫画のこのシーンをいやというほど見ている僕としては「からしレンコン」と「一文字ぐるぐる」は外せない。

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民自党の角丸幹事長

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多感な時期に読んだ漫画とか音楽って体に染みついているのよ。
このころの「美味しんぼ」は純粋なグルメ漫画だったから楽しめたんだよな。いつの間にか変な思想が見え隠れするようになりつまらなくなったのです・・・合掌。

ネットで調べてみると,評判が良かったのがこのお店。
ねぎぼうずです。

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そんなにお酒が好きでもない僕が,見知らぬ土地で,初めての立ち飲み屋さんに一人で入るなんてちょっとハードルが高いわけですが,僕は東京でuchidaholic氏にこういうお店たくさん連れて行ってもらってますから免疫は十分できています。それに旅の恥は掻き捨てというじゃないですか。勇気を出して入店です。

まあホントのところ,このお店入口が二つあって右側は普通の居酒屋,左側が立ち飲みでして,最初右の方に入ったら満席で「隣に行ってください」と言われたからしかたなく立ち飲みの方に入ったというのが実情。最初から立ち飲みに行く気満々だったわけじゃないんでげすよ。

完全立ち飲みのお店かと思ったらカウンターにはいちおう席があり,丸テーブルが立ち飲みというスタイル。
僕はちょうど1人分が空いたばかりのカウンターに陣取ります。

次から次へと客の注文が入るため,お店の人に注文するタイミングが難しい。とくにシャイな僕にとってはこういうお店は苦手な部類。引っ込み思案な人はいつまでたってもオーダーできないかもしれません(笑)
でも,ハイボールを少し飲んで酔いが回ってくると調子も出てきてけっこう強引にお店の人を捕まえてオーダー。

なお,このお店完全現金払いで目の前にあるお椀にお金を入れるシステム。もちろん多めに入れておいてそこから店の人が注文された品物が提供された時点で精算するというなかなかアレな。僕はそんなこともちろん知らなくてハイボールをもらったときに「ここにお金を入れてね」って優しく諭されましたw

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こんな感じでお椀にお金を

まずは,「からしレンコン」と「一文字ぐるぐる」を。

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これはうまい。
マジうまい。酒にこんなに合う食べ物はなかなかないぜ。

鼻をぶん殴られるような辛さがたまらん。
辛子蓮根みたいにうまいもんがこの世にあるかね。

偶然にも民自党の角丸幹事長と全く同じ感想だった。

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人文字ぐるぐる

漫画では「一文字ぐるぐる」となっていたが,このお店の短冊には「人文字ぐるぐる」とあった。これもなかなかうまい。

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このしろの刺身/マグロサイコロステーキ

ハイボール2杯と上記のメニューを食しお会計は2,051円。

馬刺しは翌日のランチのとっておこうとこの日は涙を呑んでガマン。
そしてこのちょっとした戦場のようなこの雰囲気の中では,太々しい僕でもデジイチで撮影することは躊躇してしまい,画像はスマホで撮影したものとなったのです。

いやしかし,辛子蓮根マジでうまかったなあ・・・熊本で食べたから美味かったんだろうなあ・・お土産に持って帰ってきて食べてもたぶんそんなにおいしくないんだろうなたぶん。沖縄で食べた海ぶどうにも衝撃を受けたんですが,福井の沖縄料理店とかで食べる海ぶどうはそれほどでもないんだよ。

ごちそうさまでした。

posted by poptrip at 21:20 | Comment(3) | グルメ(中国四国九州) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

知覧特攻平和会館

九州編に戻ります。

鹿児島で行きたいところ。

まず最初に思いついたのがここだった。
知覧である。
知覧というのは,武家屋敷やお茶も有名らしいのだが,似非軍事オタの僕にとっては第二次大戦中の陸軍航空隊の特攻隊(神風特攻隊は海軍航空隊である)基地があったことは常識。映画「俺は君のためにこそ死にに行く」を見た方なら思い当たると思うのだが,そもそもこの映画そんなにヒットしなかったんじゃないかと。

鹿児島に滞在するのは1日だけ。そして知覧というところはかなりアクセスが悪い。鹿児島中央から往復4時間ほどかかってしまうのだ(JRとバスの接続もあまりよくない)。

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喜入駅東バス停から路線バスに乗る。他県で路線バスに乗るのなんてずいぶん久しぶりだと思う。バスってのは観光客にはハードルが高いんですよ。いろいろと。案の定,このバス停にたどり着くのにも迷ってしまい・・・

特講観音前入口バス停で下車。

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知覧特攻平和会館

入館料は500円。

館内には特攻隊員の遺書・遺品が数多く展示されている。映像も見ごたえがあるもので特攻の母と呼ばれた鳥濱トメや特攻隊員の身の回りの世話をしていた知覧高等女学校の生徒のインタビュー映像が見れる。
また,出身県別の特攻隊員の指名検索ができるようになっている。当たり前のことだけれど福井県出身の特攻隊員もいたことが分かった。鯖江市からも数人が・・・

展示品は撮影禁止なので,ぜひ足を運んで実際の展示を見ていただきたいと思う。靖国神社にある遊就館とここは一生に一度は訪れてみるべきところ,だと思わないでもない。舛添要一が「江田島の海軍資料館にある特攻隊員たちの遺書を是非若い人たちに読んでもらいたい」と書いていたが僕は江田島にも行ってみたいと思っている。

さて,撮影してもよい展示物をいくつかご紹介。

まずはゼロ戦。

この零式戦闘機52丙型は,昭和20年5月沖縄戦作戦中エンジントラブルで不時着したもの。昭和55年に鹿児島県の沖合から引き揚げられた。胴体部分はちぎれている。

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ちぎれているからこそ確認できる内部部品。

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外には復元された半地下の特攻隊員兵舎(三角兵舎)があります。

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初等練習機T−3

この飛行機は,初等練習機として航空自衛隊防府基地(山口県)で活躍していましたが,平成17年に用途廃止され同年5月,知覧町が借り受けここに展示したものです

あまり特攻とは関係がないようで。

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映画で使われた隼の実物大レプリカ

展示室内には四式戦闘機「疾風」も展示されているのですが,撮影禁止のためパンフレットの画像だけ・・・

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大刀洗陸軍飛行学校知覧分教所の正門/島濱とめさんの献灯

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特攻観音

帰りも路線バスで,平川まで。

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そして

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JRで鹿児島市内へ戻った。
知覧って南九州市ってとこなのね。




posted by poptrip at 18:30 | Comment(6) | お散歩・お出かけ(県外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

第4回三床山山開き(三床山#26)

5月20日(日) はれ

今年も晴天に恵まれた第4回三床山山開き。

連絡網がイマイチ機能していなくて,佐々生コースの起点,山開きのセレモニー会場である佐々牟志神社に行ってみたのですが一般の登山客ばかり。
どうも集合場所と時間が間違っていたようです。ええ,僕らはただ山に登るのではなくもれなく作業というものがついてくるわけで,石生谷林道コースから荷物を持って登らなくてはいけないのです!

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ということでフルート演奏などを聞くこともなく,石生谷林道へ・・・

どうもこの日は祠の屋根を持って上がらなきゃいけないようだ。僕はSKKSのため(というイイワケ)お茶を運んだだけ。スマン。ていうかこんな重量物を運ぶミッションがあることすら知らなかったんですけど。

祠の屋根は石生谷林道コースの林道終点に,神輿のように担ぎ棒に載せられてスタンばってました。

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どうもこの祠の屋根が運べるように登山道の木々を伐採したようで真新しい切株が目立ちます。

僕は一足先に山頂へ。

佐々生コースから登った一般の登山者たちはもう先に山頂についていました。

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しばらくすると儀式(祝詞奏上とか)が始まり,

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僕が山頂に着いてから30分ほどして

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祠の屋根が到着。
いや〜みなさんごくろうさまでした。

ということで僕らは祠の屋根が乗るのを見届けると下山したのでした。

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なお,三床山山頂の掲示板にあった御床岳社(祠)の建立趣意書なるものにによると

近年は貴重な地域資源として「三床山を愛する会」の山開きやのろしの行事,又,地域団体による整備により登山者も大変多くなり,身近で親しまれる里山になってきました。更には頂上部の三床山城址が平成26年に越前町と鯖江市の文化財に同時指定され,その歴史性も高く評価される山になりました。このような状況の変化の中,先の伊勢神宮式年遷宮の後に譲渡された祠を活用して地元の住民の拠り所となる小社を建立して,以て三床山の持つ崇高性を維持・醸成するとともに多くの人により親しまれる山にしたいとの趣旨で計画するものであります。つきましては出費多端の折りで誠に恐縮でございますが,本趣旨にご賛同を賜り募金にご協力のほどよろしくお願い申し上げる次第です。

とのこと。

みなさまの寄附金をお待ちしております。
一口千円から,目標額は60万円だそうです。



posted by poptrip at 22:30 | Comment(2) | 三床山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

西山動物園で動物分を補給する。

九州編の途中ですが,ここらで地元ネタも。
あ,本日は禁煙35日目でしてもちろん継続中です。
チャンピックス(禁煙治療薬)は朝だけ,吐き気止めを飲んだ後に飲むようにしております。

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九州一周の旅でテツ分補給は十分すぎるほど。
だが動物分は不足気味。
実は,熊本で市電に乗っていたら動植物園入口などという魅惑の電停があり,思わず熊本市動植物園に行っちゃおうかと思ったわけなのだがあいにくの雨模様で見送った次第。

福井に帰ってきてから最初の休みの日に僕は西山動物園へ向かったのだ。
嚮陽会館駐車場に車を停めて歩き出すと,踏切の警報機が鳴ったため線路の方へ行ってみるとちょうど青とオレンジのフクラムが。

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・・・いやもう鉄分は完全に過剰摂取なんだけど(笑)

まずは,フランソワルトンとシロテテナガザルの赤ちゃんの成長ぶりを。

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うん。
順調なようだね。

お次はお決まりのコース。
レッサーパンダ舎へ。

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きらりとめいしゃん

だんだん似てきたよね。母娘だからかね。

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最近のこの母娘はこのポジションがお好きなようで。

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モッチー(♂)とまつば(♀)/ライト

前回来た時よりは,モッチーとまつばの距離感が縮まっているように感じたのは気のせいか。いやそんなことはないと思う。

ライトはその二匹をうらやましそうに木の上から見つめる。
まるでパトロールしているかのように佇む。


何分後かに来てみたら

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やっぱり3匹とも同じポジション(笑)

一旦レッサーパンダ舎に戻り,また外に出る。

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きらりとめいしゃん/ヤンヤン

そして

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ライトくんは相変わらずパトロール中。
まつばとモッチーがこんな風にそろって高いところに登るのは初めて見ました(といってもまだ3回目なんだけどな,見に来たの)。
でも,確実にまつばはこの飼育環境に慣れ,モッチーにも気を許し始めている・・・と思うんだけどどうなんでしょう。神のみぞ知る。God only knows.ってことでしょうな。

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なんだかまつばのことも可愛く見えてくるようになったよ。やべえな。

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パンダ舎の中には,

日本平動物園でまつばに寄せられたメッセージアルバムが置かれていた。

レッサーパンダのまつばがお別れ会 静岡・日本平動物園(静岡新聞)

何気なく手に取ってそれを見ていると

「ふくいへ行ってもげんきでね。」とか,
「がんばって赤ちゃんをうんでね。」とか
「いままでありがとう」とかそういう言葉の中で異彩を放っていたのが

まこちゃんの作品

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きりんへ せがたかいね まこより

・・・orz

posted by poptrip at 20:15 | Comment(2) | お散歩・おでかけ(県内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

鹿児島市電

僕の心の奥底には新たな野望が芽生えていた。

日本の路面電車すべてに乗るというものだ(もちろんすべての路線,すべての車両に乗るという意味ではない)。
wikipediaによると日本の路面電車は19(運営主体ベース)ある。実はこのうち乗っていないのは札幌市交通局,函館市企業局交通部,熊本市交通局,鹿児島市交通局の4つだけなのである。
そして今回の旅程の中には熊本と鹿児島の路面電車に乗るチャンスがある。このすべての路面電車制覇という夢も現実味を帯びてくるわけだ。

まずは鹿児島市交通局の鹿児島市電である。

とりあえず,やってきた超低床車両の1000形(1015)に乗って天文館通電停まで。

車内で市電・市バスシティビュー一日乗車券(600円)を購入する。

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スクラッチ方式

1区間170円なので4回乗ればモトがとれる計算だ(4回なんて余裕のよっちゃん)。

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天文館通電停にて

この1000形はリトルダンサーのタイプA3というやつ。

リトルダンサーとは、アルナ工機(現・アルナ車両)・東芝・住友金属工業(現・新日鐵住金)・東洋電機製造・ナブコ(現・ナブテスコ)で共同開発された、超低床型路面電車車両シリーズの呼称である。1999年よりアルナ工機において超低床路面電車の開発プロジェクトが開始され、2001年より量産が開始された。(wikipediaより)

どうもこの1000形はユートラムという愛称がついているらしい。すぐに愛称を付けたがるのは路面電車低床車両の悪い癖です(笑)

そして前日の記事の通り城山まで観光がてらぶらぶらと歩きラーメンを食べると

水族館前電停から

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2100形(2114)と9500形(9514)

9514に乗り,終点の鹿児島駅前まで乗る。

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2100形(2101)

鹿児島駅前停留場は3面3線式。
入線するときに運転士がドアを開けてポイント切換ボタンを操作していた・・・ように見えたのだが,youtubeで動画をさがしてみてもそういうシーンが見つからなかったので僕の見間違いあるいは記憶違いかもしれない。

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この僕が乗ってきた9500形,外見はそれほど古そうに見えないのだけれど昭和感もある。

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調べてみると1960年代に製造された車両を更新したものだということだ。道理で。

さて,鹿児島と名の付くJRの駅は「鹿児島中央駅」と「鹿児島駅」のふたつがあり紛らわしいのだが,鹿児島駅のほうは,

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ご覧の通り,鯖江駅並みの小さな駅なのである。あ,鯖江駅並みというのは言い過ぎでした。スイマセン(笑)
鹿児島駅前電停は1系統と2系統両方の起点となっているため,次から次へと電車がやってきて飽きない。絵を描いている幼稚園児たちに混じってしばらくここでペットボトルのお茶を飲みながら休息。

カメラを首から下げた怪しいおっさん(オレ)。
大丈夫だよ,君たち。怖がらなくても。
おじさんはこう見えても子どもには寛容なんだから。

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7000形,7500形,9700形

最新型の超低床車両7500形(7502・リトルダンサータイプX)がやってきたのでそれに乗ることにする。もちろんこれにも愛称がついておりユートラムVという。VがあるということはUもあるわけで,となりの7000形がユートラムV。安直なネーミングだが悪くはない。福鉄が新型車両を導入した場合(いつになるんだろう?),FUKURUMUにするのもありだよな。ていうか愛称なんてつけなくても・・・つけるよな絶対。

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低床車両にしては珍しいロングシート。LRTってみんなクロスシートで座席が高くなっている印象があり(無駄なスペースも多く,機器の収納の関係なのかと思っていた),これにはちょっと驚き。できるんじゃねえか,こういうシートの配置。

この後はできるだけいろんな車両に乗りたいと(鹿児島市電はいろんな車両があるのだ),乗ったり降りたりを繰り返していたためいまいちどの電停でどの車両に乗降したのか記憶があやふや。SDカード内に残っている画像から自分の行動を推測しながら記事を書き進めることにする(笑)

どうも7000形(7002・リトルダンサータイプA5)にも乗ったようだ。この車両,最初に乗った1000形と同じで運転席が完全に独立した車体に収まっており客室は真ん中の車体のみ。こういうタイプの路面電車は僕,初めてなので最初に1000形に乗ったときもちょっと面食らった。

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運転席と出口ドアとの距離があるため,運転席がアームで回転するようになっていて出口の方まで運転士が座ったまま移動できるようになっているのよ(たぶん言っている意味が分からないと思うけどw)。

涙橋電停を過ぎると専用軌道となるのだが,写真が一枚も残っていない。所詮オレはただの乗り鉄。しょうがない。
1系統の終点である谷山電停は,

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日本最南端の電停だそうである。
谷山電停からJR谷山駅まで歩き,知覧を観光したのちふたたび谷山電停から郡元まで(たぶん9509に乗ったと思われる)。ここで2系統に乗換え神田(交通局前)まで。

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車庫の様子を伺うのは恒例と化している。
この後もたぶん9500形に乗り鹿児島中央駅前電停に戻った(と思われるw)。

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丸泰のマーク,どっかの路面電車で見たな・・・

鹿児島市電の概要をここでまとめておく。
降りるときは降車ブザーを押すという方式。
軌間は標準軌(1,435mm)。
併用軌道は,センターポール化されている。
ICカード対応。ただSuicaなどとは互換性のない鹿児島独自のICカードであり・・・

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500形,600形という旧式の車両に乗りたかったのだがタイミングが合わず,乗ることは叶わなかった。次回はゆっくり鹿児島市内をおとずれてみたい(桜島に行ってみたいんだよね〜)。

鹿児島中央駅でコインロッカーからキャリーバッグを取り出すと(あやうく忘れるところだったw),僕は九州新幹線で熊本へ向かった。


実は,鹿児島に来る前にすでに僕はリトルダンサーと出会っていたことに気づいた。

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敦賀で函館に運搬されるのを待つリトルダンサータイプC2(2018年1月 敦賀市内にて)

ていうか豊橋鉄道T1000形ほっトラムも,阪堺電気軌道1001形堺トラムもリトルダンサータイプUaなのだそうで・・・知らんかった。
こんな僕ですが,いちおう日本の路面電車すべてに乗るという野望を・・・(←しつこいな!)



posted by poptrip at 20:30 | Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする