2005年12月21日

武生名物ボルガライス、小川家のソースカツ丼

最近は、イタメシとかフレンチとか単価の高いお店にはさっぱり行ってない。
フレンチのランチにでもと思って行ってみたら満員だったり・・

てことで相変わらずB級グルメ。

ボルガ.jpg
武生名物ボルガライスです。

オムライスの上にとんかつがのっかってます。
旧8沿いのカフェ伊万里で食いました。
漫画、雑誌類がそれなりにあるので、一人で来たときはついつい長居してしまうのですが、このお店は漫画家・池上遼一先生の親戚がやってるお店なので、池上先生の作品はほとんどそろってます。
サンクチュアリ、フリーマン、男組・・・・アツすぎる。

ボルガライスはうまいのかと尋ねられたら、そうでもないと答えるかもしれないこの食べ物。
とりあえず、武生の特定のお店以外では見たことが無いので、なんとなく注文してしまうのです。

ちなみに武生市は市町村合併により越前市という信じられない名前に変更しちゃいましたね。
僕の知り合いで合併前にこの名称に賛成してる人を見たことはありませんでした。


ボルガ2.jpg

小川家のソースカツ丼です。
380円という低価格には驚くしかない。

っていうか、前々から思ってたけどヨーロッパ軒のソースカツ丼がものすごく高いんですよ。やっぱり。
味、ボリュームはヨーロッパ軒と比べるのが酷だと思うけど380円でそれなりのもの(客に出してお金をとることのできるレベル)がちゃんとできちゃうんですから小川家を応援せずにはいれません。

いまのところ福井市内にしかないようですが、吉野家のような店舗形態、メニュー構成から判断すると、今後県内全域に展開していくつもりなのかもしれません。(2006年1月追記:すでに東京進出を果たしているそうです。高田馬場にあるようですが、評判のほうはどうなんでしょうか・・)

がんばれ小川家。

それにしても小川家でソースカツ丼を食ってからしばらくソースカツ丼を食う気がおきないのはなぜ?
posted by poptrip at 22:48 | Comment(12) | TrackBack(3) | グルメ(福井県その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

ヤンソンです

80年代を代表する雑誌と言えば、もちろん

月刊 明星

コレしかない!

明星を見ずしてアイドルを語るなかれ。
アイドル全盛の80年代前半にはものすごい売れ行きだったはずです。

男子の場合は、これに加えFM雑誌(自分の場合はFM STATION)も購読して洋楽およびステレオの知識を持つというのが一種のステータスだったのです。(もちろん週刊少年ジャンプで車田先生の漫画を読むことも忘れてはいけなかった)

でもやっぱり80年代前半の小中学生たち(男子も女子も)の必携の書は、月刊明星に付録として付いてきた

「歌とギターとピアノのヒット曲マガジン」
YOUNG SONG(ヤンソン)なのであります。

ヤンソン.jpg

ヒット曲の歌詞とコードが掲載されているだけでなく、アルバム全曲紹介なんてのもありホントすばらしいマガジンでした。

洋楽なんかも毎月5〜6曲かだけ掲載されていて(今見るとどうにも納得できない選曲ですが)、歌詞の上にふってあったカタカナで一生懸命に歌を覚えたものでした。

上の画像は実家に帰ったとき発見した1984年11月号です。

当然この11月号も80年代経験者には生唾もののラインナップです。

目次です(クリックで拡大します)
ヤンソン2.jpg

「今月のカラー新曲」は、

マッチ「永遠に秘密さ」
松本伊代「シャイネス・ボーイ」
シブがき隊「べらんめぇ伊達男」
原田知世「天国にいちばん近い島」
早見優「哀愁情句」

・・・不作だな。

でもアルバム特集は

未来派宣言 吉川晃司「LA VIE EN ROSE」
キャンパスキラー 岡田有希子「シンデレラ」
夢の終りに・・  菊池桃子「OCEAN SIDE」

なかなかのもんでしょ。

吉川君がチェッカーズみたいな髪型をしてアイドルしてたころです。

こんな楽しいマガジンを実家の本棚で一冊見つけたんで他にも残ってるはずだといろいろ探してみたんだけど(本当はそんなことしてる暇はないんだけど)残念ながら、大学1年の夏休みとかにまとめて捨てちゃったような記憶が有る。

なぜこの1984年11月号だけが生き残っていたのかはよくわからんけど、見つけちゃったからにはそう簡単には捨てれないな。(実家から持って帰ってきたら、また変なものを持ってきたと嫁さんに苦情を言われたけど)

最後にヤンソンお決まりの裏表紙の怪しい当時の最先端の通販の画像でもどうぞ。

ヤンソン3.jpg
posted by poptrip at 00:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

キャリー東野のアイドル虎の穴 その2

なんかキャリー東野のページのアクセスが多いし、リクエストもあったので・・

再び登場。

キャリー1.jpg


やっぱりこの人抜きには語れません。

結婚おめでとう。涼子さん。(リングネームはバイソン涼子

キャリー2.jpg

馬乗りにされちゃってます。

キャリーに蹴られながら「ごめんなさい」って謝っちゃったりしてます。
さすが天然。

このコーナーにでてきたアイドルの中でも彼女はかなり弱かった。
ただし、このコーナーに出たアイドルのなかで唯一、今も芸能界に生き残っている貴重な存在なのです。


そして伝説の10人抜き。
この回から「アイドル虎の穴」というコーナ名がつきました。

一人目は井上麻美。もちろん僕は知りません。

キャリー3.jpg

以下
新島弥生、みるく、祭小春、MASK、平成おんな組、水野あおい、ピンクサターン、早瀬ちさと

と続いて最後は

SHIHOです。なんかSHIHOって名前は聞いたことが有るような無いような・・・

キャリー4.jpg

右下では歌を歌う映像が流れちゃったりしてます。

SHIHOの「闘い続けるエンジェル」。そんな歌知らねえ。

まさに「オールスター水泳大会」。
知らない人が知らない歌を歌ってますが、そんなのはどうでもいいんです。
だいたい「博多の夜」を歌う祭小春ってアイドルっていうかただの演歌歌手なんですけど。

アイドル虎の穴は、現在発売されているごっつのビデオにもDVDにも残念なことに収録されてないようです。


参考:
キャリー東野のアイドル虎の穴 その3
キャリー東野のアイドル虎の穴 その4


posted by poptrip at 21:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ダウンタウン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

キャシィ塚本 わしゃおいなりさんかい?

押し入れに眠ってたビデオから判断すると自分がごっつええ感じを熱心に見てたのはどうも'94〜'96ごろのようです。

このころの「ごっつ」が一番面白かったのではないかと個人的には思います。

まだ地上波の規制も緩く、今ではまず放送できないだろうというような内容のブラックなギャグが満載です。

そのなかでも特に今放送したら間違いなく主婦たちから苦情が来るとしか思えない強烈なコントがこのキャシィ塚本シリーズ。

その中で今回紹介するのは「どちら様も笑ってお料理」

今「どんな不器用な奥様も」
篠「笑って作ればへっちゃらだーい」
今「どちら様も」
二人「笑ってお料理」

キャシィ1.jpg



塚「さあ、今日も一生懸命やりますわよ。」

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「じっちゃんの名にかけて!」



(中略)



塚「まあ、私なんかお母さんがいなかったからね。」

塚「めちゃくちゃだったからね。
  あのー・・・・」
キャシィ3.jpg

「佐川君に食べられたからね。」
(絶対放送できませんって)



(中略)



篠「じゃあ、お父さんがね。いろいろとね・・」


キャシィ4.jpg

(突然浜田省吾のモノマネで「片想い」を歌いだすキャシィ)

「あのーひとのーことなどー
もーおー わすーれーたいよー」



(以下略)


Mr.BATERは、どちらかといえばわかりやすいノリツッコミのコントだったんですが、もうキャシィ塚本はめちゃくちゃです。

食材を笑いに使うだけで「食べ物を粗末にするな」と苦情が来る世の中。

こんなコントはもう作れないし、再放送も出来ないんだろうなあ。

DVD-BOXには収められてるようです。

posted by poptrip at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダウンタウン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする