2006年02月27日

カスタマイズしてみました

気が向いたので、このブログのデザインを変えてみました。

gooブログの「テンプレートの編集」ってやつでやってみたんですけど、これが

使いにくいこと山の如し

インド人もびっくりです。

2時間ほどHTML、CSSと格闘したけど、結局出来上がったのがこれですから。
どうにもイマイチなデザイン。

また数ヶ月たって気が向いたら挑戦してみます。
posted by poptrip at 23:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | ネット関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

コロンバのケーキ

福井のベルの近くのコロンバ。
昔はここでよくケーキを買ってたんだけど、最近は鯖江の栄進堂が多くなってきた。

久しぶりにコロンバで買ったのがこんなケーキ。

コロンバ.jpg

これはうまかった。

そしてこんなに高さのあるケーキは食ったことが無い。
8等分にして切ったら立ちませんよ。バランスが悪くて。

まあうまけりゃいいんです。

昔はテイクアウトだけのお店だったんだけど、今はイートインもできるようになり
ました。
posted by poptrip at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(福井市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

喫茶店#1

昨日のメイドカフェとは違い、ふつうの喫茶店です。

敦賀の木崎通りにある珈琲家2号店
オムライスとミックスジュース。ミックスジュースには生クリームがのってます。
喫茶店1.jpg 喫茶店2.jpg

ここはドリンクを注文すると、名古屋の喫茶店みたいにちょっとしたおつまみがついてきます。この日はナッツと半熟たまごがついてきました。
このお店はふつうのコーヒー等(ちゃんと注文されてからたてるやつ)があるにもかかわらずドリンクバーがあり、なかなか人気のようです。
それなりに雑誌や漫画類が置いてあり、食事メニューもあり、またボックス席になっていてうしろの人と完全に隔離されるという配置も落ち着くので好きなお店のひとつです。


次は鯖江のキャンドル。西縦貫線沿いけっこう昔からあるカフェ&レスト。
ランチタイムに鉄板やきそばなどを食べてみる。

喫茶店3.jpg

喫茶店でやきそばを注文するとときどき、うまいやきそばに出くわすことがあるので実は侮れません。
ここの焼きそばはまあ普通。雰囲気もまあふつう。オムライスやパスタが売りのお店のようです。

キャンドルと言うお店に入ったのは初めてですが、このお店の近くには何度も行ったことがあります。なぜかと言うと、ぼくが中学生の頃このお店の前の歩道に、当時によくあった所謂「ビニ本」の自販機(80年代当時は社会問題にまでなりました)が設置されていたからです。
夜中に家を抜け出してキャンドル前に集合。車が途切れた数十秒を狙ってビニ本を買う。そんな青春時代(それが僕らの青春だったのか?)の淡い思い出がこのお店にはあるのです。

食い物の話とは全然違う話になっちゃいましたが、僕は昔ながらの喫茶店が好きなんですよ。福井にもドトールとかスタバみたいな低価格チェーンがどんどん進出してきてます。あのコスパは魅力ですが、セルフサービスそしてああいうチープな椅子じゃあやっぱり落ち着かないです。喫茶店というのは落ち着けるお店であるべきなんです。
posted by poptrip at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(福井県その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

お帰りなさいませ、ご主人様


富山駅前CICの4階レストラン街にメイドカフェがオープンしたと言う情報を入手しました。

さっそく、一度行ったと言う友人にせがんで(友人は乗り気でなかった)連れて行ってもらいました。ぼくは外食が大好きで、いろんな店に行きましたが、やはり初めてのお店に入るときは多少緊張します。それが、メイドカフェと言う未知の世界であればなおさらです。
たった一人であの世界へ踏み込む勇気は残念ながら持ちあわせていなかったのです。

レストラン街なので周囲はラーメン屋とかまったく普通のお店が並んでます。その一角にプチメイドカフェ メイフェアを発見。

「お帰りなさいませ、ご主人様」

入店と同時にかわいらしいメイドさんが出迎えてくれます。

笑いをこらえながら、ボックス席へ案内されます。
テーブルにはパソコン用のコンセントとメイドを呼ぶための鈴が。

メニューを見るとオムライス、カレー、あとはデザート類とドリンク類。値段設定は普通の喫茶店より、ちょい高め。

注文したのは友人がメイドオムライス1,300円(サラダ、ドリンク付き)、僕がケーキセット900円。

オムライス類にはケチャップで、デザート類にはチョコレートでメイドさんが目の前でデコレーション(絵とか文字を書いてくれること)してくれます。

友人が書いてもらったのがこれ。(ちなみに店内のメイドさんたちの写真撮影は厳禁です)

ご主人様.jpg

自分はケーキのお皿にチョコレートで、ここでは紹介できないようなとっても寒いことを書いてもらっちゃいました。

こんなことで喜んでるバカ二人。ことしで36歳になります。



店を出るときには、お決まりのセリフ。

「行ってらっしゃいませ、ご主人様」

心地よい経験でしたが、笑える度合いとしては不完全燃焼。

現状は我々のように話のタネに、と来る一般人やカップルが多いようですが、この後はどうなっていくんでしょうかねえ。オタクの巣窟になるのかどうか。

さて、このお店を飲食店として冷静に見てみると・・
食事の味はいまいちですが、接客態度はかなりいい。デコレーションしてくれるときとかにはメイドさんと会話を楽しめます。常に笑顔だった。
雰囲気は・・・
まあ正直自分は落ち着かなかったです。だってメイドさんが気になってしまいますもの。まだまだ修行が足りなかった・・ていうかメイドさんを見に来たんだよな、よく考えたら。
アンケート用紙やキャンペーンなんかもあり、企業努力の姿勢は見えます。

こういうお店が、あっという間に消えたノーパン喫茶の二の舞を踏まずに生き残っていくのかどうかは自分には分かりませんが、ここに帰宅することはとうぶんないでしょう。
posted by poptrip at 22:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(富山県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

初めて買ったCD

80年代初めから普及し始めたCDは85年から86年ごろにかけてアナログレコードの牙城を崩し始めました。ちょうど僕がおニャン子クラブや浜田省吾やBOOWYにのめりこんでたころです。

CDプレイヤーも5〜6万円くらいはしていたころですね。当時はミニコンポなんてなくて、アンプ、スピーカー、カセットデッキなどを別々に買うのが当たり前でした。

子供の頃から貯めていたお年玉の貯金をはたいて購入したステレオセット。そしてCDプレイヤー。

自分でソフトを買う金もなく、はじめて聴いたのは友人から借りた浜田省吾の「Down By The Mainstreet」


そして僕が初めて買ったCDは・・・


忘れもしません。


だって今でも持ってるんだもの。


これです。





はじめて買った.jpg

86年5月に発売にされた新田恵理のデビューアルバム「ERI」です。

おニャン子クラブ会員番号4番の彼女。
ぼくのアイドルでした。


せっかくこんなCDを棚から引っ張りだしてきたのだし、恐いもの見たさで久しぶりに聴いてみました。
iTunesのCDDBではちゃんとこのCDを認識してくれました。さすがです。ジャンルは「Pop」だそうです。

彼女の最大のヒット曲冬のオペラグラスのNew Mixなんかが収録されてます。アナログシングル盤と聴き比べてみました我ながら物好きだ)。



佐藤準の手による、あの素晴らしいイントロが流れます。


甲乙つけがたいです。

ひどさが。

ほんとひどいです(笑)。

初めて買ったCDがこんなものだなんてなんとなく哀しい・・

ちなみに初めて買ったレコードはピンクレディのベストアルバムです。

ピンクレディのアルバム(LP)も新田のCDも今だに捨てずに持っている自分にはあきれてしまいますが・・

こんな自分が好きだったりします。

そして、嫁さんにとってはゴミみたいなこんなCDも自分には宝物だったりするのです。
posted by poptrip at 01:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする