2006年05月31日

i'm lovin' it

マクドナルド。

海原雄山(っていうか原作者の雁屋哲)に下卑た食べ物であるとか、アメリカ人好みのあさましい食い物であるとか、味覚音痴のアメリカ人の食べる忌まわしい食べ物などと身も蓋もない表現をされたこの究極のジャンクフード。

まともなグルメサイトではまず取り上げられることのないこの食べ物が僕の口に入る頻度は非常に高くこのブログで紹介しないわけにはいかないのです。

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マクドナルドのハンバーガーをじっくり味わって食うことは、まずない。
味なんてどうだっていいんです。マクドナルドの場合。
万人がそれなりに食える味、手ごろな値段。これが全てですから。

ハッピーセットの魔法にかかっってしまった僕の子供たちは休みの日になると昼飯はマクドナルドに行こうとせがむ。
切り取った広告のクーポンあるいは毎年知人にもらう株主優待券を手に家族でマクドナルドへ。そんな土曜日が月に一回はあるような気がする。

こんな遊び場もあったり・・・(楽しそうなうちの娘)
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8番ラーメンは僕にとって「うまい」とか「まずい」とかという問題ではなく、食べなれた「おふくろの味」となってしまっているが、僕の子供たちにとってはマクドナルドが「おふくろの味」となってしまうのでしょうか。

ぼくたち下卑た家族はマクドナルドからはもう離れられない。

・・・昔はモス派だったんですけどね。
posted by poptrip at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ(マック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

クロスティ

何年か前にオープンしたカフェクロスティです。
嫁さんと二人でランチを利用。

越前市(旧武生市)と鯖江市の境目くらい、田んぼの真ん中にこの風変わりなカフェはあります。
幹線道路からは遠く離れており、普段この近くを通ることはまずないのでこんな洒落たお店ができてたことには気づきませんでした。だからふらっと立ち寄る客というのはほとんど皆無のはず。そういう一見の客が来ないと喫茶店なんかの経営は難しいと聞いたことがあるのですが。
やはり魅力があるからお客さんもわざわざここまで来るということなんでしょう。

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ログハウス風の建物で、植物に囲まれた素敵な空間。
店内のインテリアも凝ってますし、こだわりが感じられます。

平日はランチが900円くらいで、土日は単品メニュー(オムライスとかカレーとか)が800円くらいだったと思います。

クロスティ2.jpg
オムライスです。まあまあ。量は少な目。

ただし、
このお店で注意しなければならないことがひとつあります。

子供の入店お断りということ。

素敵な雰囲気のカフェに、騒がしい子供は相応しくないということのようです。
そのとおりかもしれません。

でもね、もっといらないものがあると思うんですよ。
店内で大声で話すおばちゃんたちのほうがぼくには耐えられないんです。
だってほかの人の注文を取ってる店員さんに隣のテーブルから大声で追加注文をしようとしたりするおばちゃんがこのお店に相応しいとは思えないです。

田舎の素敵なカフェには、もれなくおばちゃんたちがついてくるので仕方がないのかもしれません。以前嫁さんが友人と利用したときもおばちゃんたちがうるさかったと言ってたので、おばちゃん率は比較的高いのか?

周りの客に恵まれればほんとにいいお店。
ブリリアントな午後を過ごすことも可能です。
posted by poptrip at 21:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(越前市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

バーミヤンのレタスチャーハン

滋賀県某所のバーミヤンでレタスチャーハン。

バーミヤン.jpg

むかしはどこの中華料理屋に行ってもレタスチャーハンなどというメニューは無かったと思うのだけど、今はどこの中華料理屋にもある。
どこにでもあると言うことは万人受けする食べ物なのだろう。

でも残念ながら僕はレタスチャーハンがそんなに好きじゃないのです。(チャーハンは大好きです。コースメニューでも最後にチャーハンが出てこないと納得できないタイプの人間です)
ただ単にうまいレタスチャーハンに出会ったことが無いだけなのだろうと、ときどき食べてしまうのですが、いつも首を傾げる始末。
「ゆのくに」のとんかつチャーハンよりはもちろんうまいですけどね。

うまいレタスチャーハンの食えるところってどこなんでしょう?
posted by poptrip at 16:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(関西) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

「ゆのくに」でトンチャン

敦賀市本町のアーケード街にひっそりとたたずむ喫茶店「ゆのくに」

座席のテーブルが、テーブルゲーム機である喫茶店。
最近は珍しいです。よく言えば、レトロな雰囲気。悪く言えば・・・

深夜まで営業してることもあって、街で酒を飲んだ後にコーヒーをのんだりすることが時々あるのですが、このお店の名物メニューがこれ。

前回はあまりの量の多さに完食できなかったので再挑戦したのです。

ゆのくに.jpg

とんかつチャーハン。略してトンチャン
「とんかつチャーハンひとつ」と注文しても、店の人は、「はい、トンチャンひとつね」と略して注文を繰り返されてしまう。そんな愛嬌たっぷりのトンチャン。

ウスターソース味のチャーハンにトンカツがまぶしてある。不思議な食べ物です。
懐かしのアーケードゲーム機「麻雀ファンクラブ」の上で食うトンチャン。

半分ほど食ったところでかなり苦しくなってきました。
前回と全く同じパターンじゃないですか。

水を飲み、店にあったビッグコミッックオリジナルを読み、適宜休憩をとりながらトンチャンと格闘すること20分。

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ついに成し遂げましたよ。トンチャン完食。(ゲーム機には工藤静香もどきが)

今回、食ってみてわかったこと。

完食するのが難しいのは、量が多いからではなくて(もちろんそれも要素のひとつではある)、僕の口に全く合わないという理由の方が大きいのだと。はっきりいってまずいと僕は思う。

僕にとってはこれを食えというのは罰ゲームに近いです。

でも、トンチャンが大好きな人が僕の知り合いでは何人かいますから、やっぱりこの店の人気メニューなのでしょう。

ゆのくにに来てももうトンチャンだけは食うことはやめようと固く心に誓い800円を払い店を出たのでした。
posted by poptrip at 22:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ(敦賀市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

闘魂スペシャル#2

実家のぼくの部屋(正確にはぼくが高校生のときまでぼくの部屋だった部屋)にはこんんなものが壁に張り付いてます。

闘魂スペシャル2.jpg

新日本プロレスが福井市体育館に来たときのそこらじゅうの電柱についてた宣伝用看板。
今は亡きブルーザー・ブロディがいるかと思えば、最近はNHKのお昼の番組のレポーターとして大活躍のドラゴン藤波も猪木と同じ大きさで主役級の扱いです。

プロレス好きの同級生が、早朝に電柱から回収してきたものをクラスのプロレス好きに配ったもののうちの一枚(大量にとってきてみんなに配ってた)だと記憶している。
どうやってこれをもらったんだろうか。学校からこんな大きなものを抱えて帰ってきたんだろうか(ダンボールような素材なんで折り曲げることはできません)。だいたい、こんなものを学校に持って来てたら一発で先生にばれて殴られてるはずだし(当時の先生はよく生徒をたたいてましたね。)、どちらにしろこんなものを持ち歩いていたら目立ってしょうがないはずなんですけどね。

入手経路に謎が多いこのグッズもぼくの宝物。

実家に行くたびに80年代グッズを持って帰ってくるのですが、さすがにこれは今の自分の家には持ってこれません。
嫁さんを納得させる自信がまったくないから。
posted by poptrip at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする