2006年08月31日

沖縄旅行#1

家族で3泊4日で沖縄に行ってきました。
初めての沖縄。楽しかった。

とりあえずホテルについて書いてみます。

年に一、二回のペースで家族旅行に行くのですが、僕はホテルが大好きで、旅行中の一泊だけはいわゆる高級ホテルに泊まることにしてます(もちろん毎日高級ホテルに泊まりたいけど経済的事情もあり、残りの宿泊はとんでもない格安ホテルだったりします)。
ただ今回は両親というスポンサーがいたため3泊のうち2泊をそれなりのホテルに泊まることができました。

「ルネッサンス・リゾートオキナワ」と「沖縄マリオットリゾートかりゆしビーチ」です。
どちらも、いいところ悪いところがありましたが、続けて二つのホテルに泊まると比較してみたくなるのが人情というもので。(それぞれ別のルートで宿泊申し込みをしたんですが実際に払った金額はどちらのホテルも同じくらいです)

マリオットはとにかく設備が最高。清潔感あふれるすばらしい空間。
沖縄11.jpgベッド3台でもゆったり。
むこうはテラスになってます。
お風呂も最高!


ビーチまで乗り物に乗っていかなきゃならないのがちょっと不便です。
バスタオルもビーチで貸し出ししてくれると楽なんですけどね。
あと、接客がいまいちかな。もちろん悪くはないですけど電話の応対とかもルネッサンスと比べるとなんとなくそんな印象。

沖縄12.jpgプライベートビーチです。
むこうに見えるのはブセナ。
ここもいつか泊まってみたい。



一方、ルネッサンス。
スタッフの接客はとても気持ちがいい。今まで泊まったホテルの中でも一番よいくらい。
これだけで、ここに来た価値があるというくらい。

沖縄13.jpgイルカの装飾が施された
フリッパーズ・ルーム。


あと、やっぱりオン・ザ・ビーチは楽チンです。

沖縄14.jpgホテルの目の前がビーチ。
マリオットのかりゆしビーチと比べたら
明らかにパラソルの間隔が狭すぎ。
ビーチ自体はかりゆしビーチのほうがよかった。


不満な点は・・・
エレベータが絶対少なすぎ。いつも超満員。
階段を使ってる人がたくさんいました(自分も一回使いました)。
レストランも1時間待ちとか・・朝食は時間をずらさないと大変なことになります。
部屋もやっぱり古さを感じます(このクラスでユニットバスはかなりのマイナス)。

あとね、一泊しかしない自分のような客には冷たすぎ。
ビーチパラソル、デッキチェアが有料。ホテル内の温泉も有料。
まるでビジター気分でした。
ハイ・シーズンとは言え、東京の最高級ホテルにも宿泊できるような金額を払ってるんですけどね。
また、イルカと触れ合えるという人気プログラムはチェックイン後にしか申し込めないのですが前日に申し込んでもまずすでにいっぱい。一泊しかしない客は実質的には利用不可能です(これは痛い)。
このホテルは連泊数が増えるに従い、無料で受けれるサービスがどんどん増えていくんです。どのホテルもその傾向があるのですがルネッサンスは特にその度合いが強い。それが売りなんですけどね。
マリオットも連泊すると受けれるサービスが増えますが、1泊しかしなかったにも関わらずビーチパラソル、チェア、マットは無料でしたね。

リゾートということで普通は同じホテルにゆったり連泊するんでしょうが、自分のように短い滞在期間でいろんなホテルに泊まってみたい、という人には特にこの時期はいろんなサービスが受けれないので損なことが多いです・・・

あまりホテルにこだわりのない嫁の感想は
「ルネッサンスは匂いが気になった(タバコとかかな?長年の間にしみついた匂いというものはとれないんですねえ)から、絶対マリオットのほうがいい!ロビーの雰囲気もマリオット(これは趣味の問題ですが)」
ということだそうです。


次に来たときは・・・

マリオットにします。たぶん。
あるいは日航アリビラかブセナだな。
posted by poptrip at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | お散歩・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

洋食屋とカフェのはしご

いつもの連れと敦賀市内で夕食。
敦賀の洋食では、オレは「なごみ家」派、連れは「木乃花」派。
まあどちらでもよかったんだけど今回は「木乃花」へ。

いつも1,500円くらいのセットメニューばかり食ってるのでたまには違うものを食ってみようと言うことで「洋食やさんのカレー」などを食ってみる(数日前に食ったガンガーのカレーが口に合わなかったこともある)。
洋食1.jpg

コールスロー付きで確か1,000円くらい。
海老フライのエビがぷりぷりしてておいしかった。
でも、やっぱりいつものセットメニューの方がお得感があります。

連れもセットメニューじゃないものを頼んだから飲み物がつかない。
じゃあついでに、ってことで隣の「カフェ・ド・パラッツォ」へ。
美浜のイタリアン「Pallazo」、ラーメン「津津」系のカフェです。
赤いソファが印象的なオサレなカフェです(ふわふわしたソファは思いっきり体が沈みます)。

洋食2.jpg
アイスカプチーノ。
携帯で写真を撮るとこんな色になっちゃいます(実際と全然ちがうね。困ったもんだ)。

ディナータイムでもオムライス、パスタ等の軽食がありますが、オレ的にはランチ以外ではあまり利用価値のないお店です。
posted by poptrip at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(敦賀市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ガンガー

敦賀のポー・トンの近くに8月上旬にオープンしたインド料理?屋さん。
ディナーに行ってきました。男4人で。

メニューは単品のカレー、あとインド料理数品の単品メニュー。そしてバイキング。
このメニューを見たらたぶん客の9割はバイキングを選ぶでしょう。

バイキングでは6種類のカレーと、サフランライス、ナン、サラダが食べ放題。

ガンガー.jpg

いちおう、カレーは4回お替わりに行き(つまり4種類のカレーを食ってみた)、ナンは1枚食って追加で頼んだドリンクバーを2杯。とりあえず腹は満たされた。とりあえずね・・(一番うまかったのはチキンの入ったカレー)

なぜだろう。この消化不良気味の食後感は。
僕が基本的にバイキングがあまり好きではない(高級ホテルの朝食は例外)というのもあるが、やっぱりカレーを食うのなら日本人向けにアレンジされたココイチとか洋食屋さんのカレーの方が満足度は高い(あくまでも個人的な感想です)気がするのです。

まあ950円なんで、こんなもんかもしれませんね。
こういうカレーが好きな人、あるいは大食漢にはよいお店だと思います。

いちおう店の入り口のガラス張りの厨房にはインド人らしき人が料理を作ってるのが見えます。
posted by poptrip at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(敦賀市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

駒ヶ根のソースカツ丼

(昨日のつづき)

木曽駒ヶ岳を下山するとちょうどお昼時。
せっかく駒ヶ根に来たからにはご当地名物「ソースカツ丼」を食わない訳にはいくまい。以前にも駒ヶ根S.A.で食った記憶はあるのですが、今回は駒ヶ根高原の「レストランあるぺん」というお店。

ぼくが月イチペースで食いにいく大好きな福井のヨーロッパ軒のカツ丼と比べると、肉が分厚いこと、ソースがちょっぴり甘めなことに加え、一番の違いはキャベツ。駒ヶ根のソースカツ丼はどのお店でもキャベツが乗っているようです。

駒ヶ根.jpg
950円。いい値段です。

まあまあ。
でもやっぱりパ軒のソースカツ丼の方が僕は好きです。

この辺りの食べ物屋さんはどこも、「そば」と「ソースカツ丼」とかかれたお店ばかり。なんだか福井と似てますね。
posted by poptrip at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

部活動(木曽駒ヶ岳山行)

昨年夏、八ヶ岳(赤岳)に行ったきりで活動が停滞していた登山部の活動を再開しました。
それも新メンバーを加えて(無理矢理参加させたという説もある)。
もちろん今回も何人かに声はかけたんですが相変わらず登山という言葉に拒否反応を示す人たちばかりで、結局集まったのは3人。

行き先は、貴重な新メンバーを接待する必要性から簡単に3,000m級へ行ける山に限定されます。
木曽駒ヶ岳しかない。
金に物を言わせれば(3.800円を支払えば)、バスとロープウェイと言う文明の利器を駆使して誰でも2,800mまで連れて行ってくれるという(ある意味反則技とも言える)素晴らしい山なのです。
ぼくが過去に初心者の女性を連れて行った実績もある手頃な山です。

朝7時頃にロープウェイ乗り場行きのバス停に着いたのですが長蛇の列。
なめてました。平日なのでガラガラだろうと思ってたんですがとんでもない間違い。

千畳敷カールから駒ヶ岳までの登山道も、物凄いことになってました。
こんな感じです。

駒ケ岳1.jpg

平日でこの状態ですから土日はいったいどんなことになってるのでしょうか?
自分のペースで歩けないし、すれ違うのも一苦労。
すれちがう全員に挨拶するのもたいへんです。
人の多さにちょっと興冷めでしたが、天気に恵まれたのが何よりの幸せ。

駒ケ岳2.jpg

こういう風景を生で目にすると、心が洗われるようです(マジで)。

駒ケ岳3.jpg
千畳敷より南アルプスを望む

早朝3:30に出発して帰ってきたのは18:00。
福井から日帰りで3,000m級の山に登るのはやはりかなりハードでした。

新メンバーの彼は駒ヶ岳山頂で携帯からmixiのコメントを見に行くなどして違った意味でのアウトドアライフを存分に満喫していたようです(こんな書き方をしましたが、分かりにくいギャグを連発する以外はそんなに悪い人じゃないです(笑)。)
ちなみに山頂では、vodafone、fomaは圏外でした。

人材不足のため(社内でやる気のある部員を募集中なんですけど)、登山部の次回活動は未定。
posted by poptrip at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中央アルプス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする