2007年09月23日

ジュンスカ復活

先日放送された「アメトーク」でジュンスカが復活ライブ。
芸人たちがみんな喜んじゃって大盛り上がり。
確かに47年生まれの芸人たちにとっては青春時代がジュンスカの全盛期にピンポイント。
あの長袖のTシャツの着こなしにラバーソール。確かにオレもちょっとまねしたりしたよ。
にしても、そんなにジュンスカって人気あったか?なんて思ったりして。
当時大学生だった僕。ちょうどカラオケブームだった訳でとにかく色んな人とカラオケに行ってたけどジュンスカを歌ってたのはオレくらいしかいなかったんだよね。



純太の変わり様にはちょっとビックリ。

ほら、よくマンガなんかで最終回に登場人物たちの20年後なんかが出て来たりするじゃないですか。ほう、このキャラはこんな風になるんだ。分かる分かる。なんて楽しみながら見る訳ですが、純太の場合「ほう、こうなっちゃったか」と・・

相変わらずのギターの弦の余った部分は切らずに残したままだし、黒いレスポールに何か英字がレタリングされてるのも昔のマンマだったけどね。

和弥の声もちょっと変わりましたね。
なんだか清志郎っぽくなってきちゃった。

久しぶりの彼らのライブを見れたのは素直に嬉しかった。
と同時に、なんだかなあって気もしないでもない。いろいろなバンドで再結成なんてのがありますけどファンとしてはなかなか複雑な心境です。

ジュンスカ1.jpg
棚から引っ張りだして来たアルバムとビデオ
posted by poptrip at 21:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

渕上食堂(鯖江市)

鯖江のめがね会館の裏あたりの住宅街の中にある不思議な店です。
とりあえず何を食ってもおいしかったりするので気に入っちゃってます。

「食堂」というイメージとは程遠く、まあ今風にいえば「ダイニング」。食堂を直訳するとダイニングなんだろうけどね。(「ダイニング」っていうジャンルはよく分からない。)
焼肉が食えるうまい居酒屋。そして名前は古風だけど店は今風、ていうのが率直な感想。

渕上1.jpg
ハラミ
これを食わなきゃ焼肉を食いに来た気がしない。

渕上2.jpg

あと焼肉を何種類かと一品料理をいくつか注文。

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ほうれん草サラダ
ドレッシングに温泉卵がはいっててですね。
それを崩してからサラダにかけると、これがまた美味。

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えんぴつきゅうり
以前来たときに子どもが気に入ってしまった一品。今回はメニューに見当たらなかったので尋ねてみたら、持ってきてくれました。

あとコロッケがうまくてねえ。写真撮り忘れましたけど。
お店で食べるコロッケやお肉屋さんで買うコロッケって家で作るコロッケとは明らかに違うんですよね。


デザートにクレープなんかもあったりします。
息子が頼んだのは↓。

渕上5.jpg
白玉フルーツフォンデュ風
簡易チョコレートフォンデュです。これも子どものお気に入り。

渕上食堂というネーミングから、ふつうの食堂と勘違いしてやってくるお客さんもちらほら。
でもご安心下さい。ちゃんと食堂メニューもずらっとあるんです。
各種うどん、そば、ラーメン、冷やし中華、カツ丼、カレー等そろってます。とにかくよくこんな小さな店でこんなに豊富なメニューがあるというのが不思議でなりません。注文してから出てくるまで時間がかかるわけでもないのがまたすごいです。

よいお店です。

次回は地鶏と串揚げなんかを食べてみたくなりました。
posted by poptrip at 20:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

漫画喫茶にて思う

サイッ!

今日は分かる人には分かる80年代漫画ネタで。

漫画喫茶のメシがまずいというのは、聖闘士に同じ技が二度と通用しないのと同様にもはや常識。

しかし、ボクはまんが喫茶「ビィ・ドリーム」の「やきそば定食」のファンなのである。

マンガ1.jpg

なんの変哲も無いソース焼きそばなのですがね、漫画を読むときの僕の味覚にぴったりフィットするオレ的にはスペシャルな焼きそば。焼きそばUFOと双璧をなす一品。
いちおう定食なのでやる気ゼロの味噌汁とつけものとのりたまのかかったライスがついてきます。やっぱりこの組み合わせでなきゃ。

この日は「花の慶次」などを読みながら(ジュニオール氏のブログを見てたら、読みたくなったのだ)。
漫画喫茶に来るとたいてい昔の漫画を手にとってしまう。そして追憶にふける。これがボクの楽しみ方。

しっかしここの店員さんもアレですな。他の客の食事を間違えて僕のところに持ってきたので、「それ違いますよ」ってボクが言ったら、表情を全く変えず無言でその料理を引っ込めるあたりが、無愛想キャラ。君は無表情な時のアシュラマンですか。。それともまさかツンデレですか。「中川、帰るぞ!」って勘定もせずに帰っちゃいそうになりましたよ。普段の孫悟飯のように平和主義者のボクもギャラクティカ・マグナムをお見舞いしてやろうかと。「打つべし、打つべし、打つべし」って何度もね。
しばらくすると先ほどのツンデレ嬢が、座ってる僕の後ろから無言で「やきそば定食」を供するわけです。「オレの後ろに立つな!」とぶん殴られてもおかしくないぞな。

一心不乱に漫画を読みふけるドッグスたち。公共の図書館よりも明らかに静寂な空間。今流行りの無機質なネットカフェと異なるオープンスペース、漫画と食事とドリンク以外余計なものがないサンクチュアリで「花の慶次」を4冊読み終えたところで、僕は勇気をふりしぼり現実世界へと戻ることにした。

追加注文したアイスコーヒーを含めても1,107円で買えた幸せ。
久しぶりに「激・極虎一家」でも読んでみようかと思う秋の夕暮れ。

(注)
実際は漫画喫茶ごときで接客が悪くてもなんとも思いませんから。半分くらいはネタですのであしからず。
店員さんの愛想が悪かったのとここの焼きそばが好きなのは事実です。

posted by poptrip at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(福井市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ラーメン全日本

いやあ、今日の「アメトーク」面白かったですねえ。
ドラゴンボール芸人に、ジュンスカのライブ。あの内容でゴールデンで視聴率は取れるんだろうかと心配したりもしちゃいますが。また改めてこの日のアメトークについては書いてみたいと思う。

閑話休題。

名前だけは聞いたことがあった。
ふらっとはいったラーメン屋。
昔福井にもあったとかなかったとか。

1,000円のセットメニューなどを注文。
ラーメンはみそ、しょうゆ、塩、とんこつから選べます。
なんとなく「白湯(全日本風とんこつ)」にしてみました。

ご飯はおかわり自由。でもセルフサービスなんですねえ。レジの横のでっかいジャーから自分でご飯をよそって来なくてはなりません。

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全日本2.jpg

味はまあまあでしょうか。ちょっぴりくどい。化調の姿が見え隠れする。
とろとろのチャーシューもまずまず。
「ごはんのおかずラーメン」というだけあって、濃い目のスープはご飯が進む。

この店においてあった「北斗の拳」に夢中になってしまい、マンガを読みながら食ってたもんだから・・正直よく味わいもせずに食ってた訳で。

ラーメン屋に長居することほど難しい事はないんで、北斗の拳の続きが読みたくてたまらなかった訳ですが渋々店を出る事に。
ああ、ファルコンはどうなっちゃうんだ・・・10数年振りに読むとストーリーを結構忘れてて新鮮な気持ちで読めるのがいいね。

家に帰ってからネットで調べてみると富山ブラックが売りの店だったようです。「とんこつ」を食っちゃう辺りがまだまだ修行不足だと。次回はもっとごはんが進むであろうしょうゆラーメンを食ってみたいと思う。(北斗の拳の続きも読みたいしね)

posted by poptrip at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(石川県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

パニエ(越前市)

ひさしぶりのヨメとの平日ランチ。

5年振りくらいに越前市(旧武生市)のイタリアン「パニエ」。紫式部公園ちかくにあります。

12:00過ぎに到着したのですが僕たちが席に着いたところでちょうど満席。店内は女性客ばかり。まあカフェやイタリアンでのランチタイムではおなじみの風景。
パスタのランチ(たしか980円くらい)と、肉料理のランチ(たしか1200円くらい)、両方食べれるハーフ&ハーフのランチ(たしか1400円くらい)等があり、どれもサラダ、パンorライス、ドリンクがつきます。デザート付きのセットもあったような。ヨメも自分もハーフ&ハーフで。

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スモークサーモンとキャベツのパスタ
のはずだったのだが、サーモンが切れたとの事で、ウインナーとキャベツのパスタになっちゃいました(そりゃないよ、と心の中で叫ぶ)。

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豚肉とポテトとチーズの重ね焼き

まあまあ(自分はトマト系があまり得意じゃないので別の日に来ればまた感想も変わったかもしれない)。

ずいぶん昔(10年以上前と思う)、このお店にヨメと来たときに「ビーフストロガノフとライス」を注文して店員さんを唖然とさせたのは淡く切ない、古いアルバムの中に隠れた想い出。ヨメもちゃんと憶えてたようで、そんなこともあったなあと感慨を胸に食事を楽しんだのでありました(もちろんホントはそんな大袈裟なもんじゃないけどね)。

このお店は天井も高く窓も大きく開放的。またテーブル間隔も十分、さらにワンフロアすべてが見渡せるので少人数のパーティなんかで利用するにはよいかと。

パニエ4.jpg

食事をしていたら知り合いに声をかけられました。
こういうところでも誰かに会ってしまうのが田舎の田舎たる所以・・
posted by poptrip at 20:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(越前市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする