2008年02月05日

阿佐ヶ谷の夜(満塁ホームラン堂)

今回の東京滞在は宿が三鷹ということで中央線沿線を攻めてみたい、という僕の希望でuchidaholic氏と待ち合わせたのは阿佐ヶ谷駅改札。
東京に来たときは必ず一緒に飲みに行き、連れて行ってくれる店は下町酒場オンリー。

前回の彼との飲み歩きの記録はこちら→東京三大煮込みツアー

そんな彼が今回選んだお店は阿佐ヶ谷駅から数分歩いたところにあるこちらのお店。

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満塁ホームラン堂

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昭和20〜30年代を再現した人工的な空間。
居心地がいいか悪いかは微妙なところ。落ち着かないといえば落ち着かないし、レトロなものに囲まれて落ち着くといえば落ち着くし。
白黒のテレビに映し出される古い映像もBGMも含めてエンターテインメント性の高いお店だと思う。

まあ値段も安くてですね、長テーブルの数箇所に設置されたおでんなべ。各種おでんは一本40円。ハハハ、コンビニより安いんじゃ・・

阿佐ヶ谷3.jpg
生中をあけたあとはやっぱり東京の地酒?白ホッピー

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カエル イナゴ スズメ 焼きなす
子供のころ食べたことがあるなあ。

阿佐ヶ谷7.jpg
串揚げ (一本75円)
大阪の新世界あたりと同じでソースは二度づけ禁止です。

阿佐ヶ谷8.jpg
サバの缶詰 (200円)
これが一番うまかったりして・・缶切り使うのも久しぶりですなあ。

腹八分目くらいで切り上げて、ひとり2500円くらい。

僕の年齢から行くとこういうものに特別センチメンタルになることもノスタルジックになることもないのですが、僕より一回り上の年代には何か感じるものがあるのかもしれません。まあ入り口の木枠の引き戸は祖母の家を思い出したりしましたけどね。といいつつ、客は若い人ばっかり。

さて、新宿にでも移動しますか。

(たぶんつづく)
posted by poptrip at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする