2008年02月10日

秋葉原あたり

アメ横などを徘徊した後、秋葉原のカフェへと向かいます。
幸か不幸か秋葉原に詳しい友人が僕にはいないので頼りになるのはネットの情報。ツンデレはもうやってないのか、ふむふむ。
コスプレ焼肉?そんなのもあるのか。じっくり調べている時間もないし、元ツンデレのここにしちゃえ。

妹系カフェ「Pash Cafe NAGOMI」。

アキバ1.jpg
連邦軍?ZEON?たぶんガンダ○系バー

雑居ビルの階段を登り店内に足を踏み入れると、

「お帰り、おにいちゃん」
「二人?たばこは吸う?じゃああっちに座って」
「注文が決まったら呼んでね」


メニューには各種不思議系ドリンクメニューとケーキ、軽食類。
オレは「妹のオリジナルドリンク」にレアチーズケーキ(あわせて900円)。連れは大阪の淀川をイメージしたという
「淀川」というドリンク(600円くらいだったかな)を。

「淀川はまずいけど、大丈夫?」
「お兄ちゃんは苦手な飲みものはない?」
「ちょっと待っててね」

「お待たせ。がんばって飲んでね」


もうそろそろお気付きかと思いますが、会話はすべてタメ口。
オレなら「タメ口喫茶」と名づけちゃいそうだが「妹系カフェ」というネーミングがきっと話題になる要素。明るい元気印の妹というコンセプトか。
それにしても、はたして妹と兄ってこんな風にしゃべるのだろうか。
いや僕らが逆に敬語使っちゃったりして、どう考えても兄と妹の会話として成立してないよなあ。

「NAGOMI」という割には全然和まない俺たち、とか思いつつ周りでは「兄」と「妹」とのゲームが始まってます。
金を出して券を購入すると、「妹」とトランプやらだるまおとしやらそんなゲームができるという仕組みのようです。
楽しそうにゲームをやる「兄」と「妹」。
見ててもうらやましい、とは思えないんだけど・・つうか彼らはホントに心から楽しんでるのだろうか?

ゲームが終わると、妹は仕事に戻り、ぽつんと取り残される兄。
さびしそうにかばんからDSを取り出しゲームをやり出す兄。
券を買わない人には見向きもしない妹。金がモノを言う世の中の縮図を見た気がする。
よーし、じゃあオレがゲーム券を1万円分くらい大人買いしてやろうか、とはもちろん思いません。

ビールでも飲んで落ち着くつもりで来たのだけれどまったく落ち着かなくて、連れが淀川を何とか飲み終えるのを待ち店を後にしたのでした。

もちろんキメ台詞は
「いってらっしゃい、お兄ちゃん」

・・・ひとこと言ってもいいかな。

女子高の学園祭の露店ですかここは。

どうも観光地化されていて、休日などは行列ができるお店だそうです。
コスプレしてるのと会話がタメ口なのと客層がちょっと特殊なのを除けば(←結構ハードルは高いかもね)値段もそれほど高くないので普通のカフェとして利用しても問題はないと思いますが、前述の条件を理解したうえで利用することをオススメします。

アキバ2.jpg
店内は写真撮影は厳禁なので入口の写真でも

(参考)ぼくが過去に行ったコスプレ系飲食店のまとめサイト
posted by poptrip at 23:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする