2009年12月31日

佐野蕎麦(鯖江市)

大晦日ということで,そばの話でも。

先日,たつやさんとランチに行ってきました。

そばが食いたい気分だったので,鯖江の「佐野蕎麦」へ。
2年振りくらいでしょうかここに来るのは。

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しおそば 500円

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ぶっかけ しぼりおろししょうゆ 700円

以前来たときは,「おろしそば」「しおそば」「もりそば」「みそば」というメニュー構成だったと思うのですが,いろんなメニューが増えてました。以前はおろしそばもぶっかけはなかったような・・・
なかなかチャレンジングなお店です。

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純粋にそばやさんのことを文章に書くってのはとても難しいです・・・他のサイトなんかを見てると,特にそばやさんの記事ってのは,すごく気品ある高尚な単語をセレクトした洗練された文学的なものが多いんですよね(そばというもの自体,嗜好性が高いということもあるんでしょうが・・・)。
ほんの少しだけ頭を使ってみたんですがああいう文章は僕には書けないという結論がすぐに出ました(笑)
まあ何も考えずに食ってるからってのもあるんですけどね。




で,


困ったときのYouTube(爆)


森田一義による民族音楽(笑)の名曲「そばや」をお楽しみください。




いちおうそばを食った感想も少しだけ(笑)僕なりに書いておきましょうか。

十割そばということもあるのでしょうが,
そばは穀物なんだということを体感できるおそば。
塩をつけるというスタイルもそうだし,ぶっかけのダシも控えめです。
塩そばは,ぼくにとっては斬新でおいしかった。
純粋にそばの香りや風味を楽しみたいという方には特におすすめかな。



ちなみに,うちの年越しそばはもちろん「おろしそば」です。


最後に,

今年もワタシの拙いブログにおつき合いいただきありがとうございました。皆様,よいお年を。
posted by poptrip at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

アプレシオ鯖江店〜鯖江のネットカフェ史〜

ご存知の通り,わたしなかなかのマンガ好きです。
そして,かなりのネット中毒者です(しかし携帯は大嫌い)。

そんな私がネットカフェを利用しない由はない。
知らない街へ行ったときはネットカフェで情報を収集することが多い。東京なんかだと駅周辺を5分も歩けば必ずといっていいほどネットカフェが存在している。プリントアウトだってできるし,お店を探すにはもってこいなのだ(最近はホテルでもLAN完備のところが多いのでノートパソコンを持っていくことが多くなり利用回数は減ったが)。
もちろん時間をつぶすために,あるいはどうしてもマンガが読みたくなって行くことだってある。



僕が記憶してる限り,鯖江市で初めて大々的にオープンしたマンガ喫茶(当時はまだネットカフェが普及していなかった)は,今は「はなまるうどん」のある場所で営業していたビィ・ドリームである。


写真はビィ・ドリーム福井店のやきそば定食

ここは純粋にマンガを読むという大変健全な(笑)お店で,フリードリンク製ではなくなにかを注文すると1時間くらいは無料でその店にいることができそれ以上いる場合は追加料金が発生するというシステムだった。席の配置もフツーの喫茶店同様でパーティションなんてものはなかった(そういう意味でも健全だった)。
まあマンガが異常にたくさんおいてある喫茶店に近いものだったため,食事もなかなかおいしく結構利用していた。

そんなビィ・ドリームもパソコンなども導入し,ネットカフェ路線に走り始めたかと思われた平成16年ごろ。

突然の閉店。

アル・プラザ敷地内「ラ・アモーレ」跡地にオープンしたサイバーカフェ・フリークス鯖江店の攻勢によるものだと考えられる。
ご存知の通り「フリークス」は大規模チェーン店で現在主流となっているシステムを採用しており,パーティションで区切られたプライバシーをある程度考慮された空間でネットやDVD,マンガ雑誌類を楽しむことができ,フリードリンク制というものである。
残念ながらフードメニューは,「ちょっとちょっと(死語)」といいたくなるようなものだったが(最近は改善されたようだ),フリードリンクとネット見放題というのは魅力的で,わたしもよく利用したものだ。ヨメとコドモが「たまごっち」の映画を見てる間,時間をつぶしたり,アルプラでの買い物中に時間をつぶしたり・・・

そんなフリークス鯖江店が先月閉店した。

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在りし日のフリークス鯖江店と現状


何年か前にオープンしたアプレシオ鯖江店の攻勢によるものと考えられる。
わたしはフリークス派(会員証を持っているからというだけの理由)だったわけだが,こうなったらアプレシオに行くしか選択肢がない。

行ってきました。

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なるほど。
フリークス鯖江店よりもキレイだし,ゆったりしているし分煙もしっかりしてる。(フリークスの古い店舗はとにかく個室が狭いんだよね)。値段はフリークスとほぼ同じ。そして接客もこちらのほうが好感が持てる。

決してフリークスもキライじゃないけれどやっぱこっちに客が流れたんかなあと。

これからはこのお店に通うことになるのだろうな・・・

よろしくおねがいします。


それにしてもフリークス鯖江店の跡地,「びっくりドンキー」かラーメン屋がきてくれるとうれしいんだけどな。やっぱりアトムグループ限定なのかな・・
posted by poptrip at 21:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

KANYU ドロップス

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肝油(かんゆ)。

冬休みに入る直前,うちの娘が学校で購入したものを持って帰ってきた。
ひさしぶりに食べた肝油は,なんだか昔より上品な味がした。
缶のデザインもなんかハイカラだ。
ドロップも昔はオレンジ色だったような気がするのだが記憶違いだろうか(人の記憶というのはいい加減なものなのだ)。


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今でも学校で肝油を斡旋してるんですね。
僕が子どものころもやってました。

でも当時,僕は買ってもらえなかった。
それほど貧しかったという気もしないのだが(決して裕福ではなかったが),なぜだか買ってもらった記憶がない。

いつも友達が購入したものを何粒かもらって


あれを購入できる家庭は
ブルジョワジーなのだ。
ぼくたちプロレタリアの敵だ。
おれは労働者階級の英雄に
なってやるんだ。


などという
ややこしいことはもちろん考えず,

ただ単純に彼らがうらやましかった。


そんな私も,なんとか子どもに肝油を買ってあげられるようになったわけだ(まあヨメからは購入する前に何の相談もされなかったわけだがw)。


なお,昔はちゃんとサメやらの肝から成分をとっていたらしいのですが(僕らが子どものころはどうだったんだろう?),今はそうではなくビタミン類を混ぜ合わせたビタミン剤なのだそうです。



最後に語呂合わせで宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」などを。



彼女の音楽,決して嫌いじゃないです。
「Flavor of Love」とかこの「SAKURAドロップス」は素直にいい曲だと思っております,ハイ。



これはグルメネタなのだろうかという疑問をもちつつ・・
肝油ってお菓子じゃなくて薬だもんね。
posted by poptrip at 20:40 | Comment(12) | TrackBack(0) | おうちグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

陰性

一昨日の夜,「すべらない話」を見ていたわけだ。
最近の「すべらない話」要らないものがありすぎ。

ヒロミゴーの歌(←これがすべってたよ)。
総合格闘技みたいな紹介。
オフィシャルサポーター。
MVSの人の話を最後にもう一回流すってのが
今回なくなったのはいいことなんだが。

ゴールデンになってから,変な方向に進みつつありますな・・・もちろん見ますけどね。

しかし兵頭の話はおもろかったね。
M−1の数倍笑いました。

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大人の事情によるテロップ


と,テレビを見てなかった人には全く分からない話で申し訳ない。




以下本題。



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先日,風邪を引きました(まあ今もまだいまいち調子が悪いのだが)。
わたし大きな病気をしたことはないのですが,1〜2年に一回くらい風邪を引きます。そしてたいてい長引きます。

その日,体が異常にだるかったので,会社の同僚の机の引き出しに入っていた体温計(水銀の入った体温計って久しぶりに見た気がする)を借りて熱を測ったところ,微熱アリ。いちおう病院に行ってきました。



先生にたずねられました。

「どうする?教科書にかいてある症状とは違うから新型インフルエンザの可能性は低そうだけど,検査してみる?積極的に薦めはしないけどこういう場合でも検査してくださいっていう人,結構多いんだよ。」



うーん。
この際,白黒はっきりさせときたい。


「おねがいします」


鼻の穴になんか細い紐みたいなのを突っ込まれて(粘膜を採取するみたい)待つこと15分。

待っている間はちょっぴりドキドキ。


「やっぱり陰性だったよ。」


うれしいようなかなしいような。
いずれ感染する運命なら早くかかっちゃったほうがいいような気もするから。

なお,この日は和倉温泉の「美湾荘」で忘年会。
司会のお手伝いなどを仰せ付けられていたのですが欠席。・・すまんことをした。
なにより老舗旅館でご馳走を食べれなかったことが悔やまれる。
キャンセル料も戻ってこないし・・クスン。


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翌日,精算に付き合ったときに撮った写真です・・


そうそう,インフルエンザといえば一時期,この過去記事↓にたくさんのアクセスがありました。
新型インフルエンザにアルコール消毒液は効果がない?

信じるか信じないかはあなた次第・・(解散したハローバイバイ関暁夫のキメ台詞)
posted by poptrip at 22:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

20年ぶりのスタミナタロー

なかなか貧しい学生時代を名古屋で過ごした私。
ほんとに金がない時期もあってマヨネーズとご飯だけを炒めて食ってみたりと(米だけは親が小包で送ってきてくれていたのだ),なかなかのグルメ振りを当時から発揮していた。

そんな当時1,500円で寿しと焼肉が食べ放題の「スタミナタロー」(←「すたみな太郎」ではなく「スタミナタロー」だったと記憶している)という店が名古屋市昭和区某所にあるということを知り,そんな夢のようなお店があるのならと,友人たちと当然出かけて行ったわけだ。

あまりきれいではないがキャパはあり,観光バスが何台もやってくるとにかくミステリアスなお店だった。
見たこともないような色をした肉や見たこともないネタののった寿しが並んでいて・・・違った意味で夢のようなお店だった。
一緒に行った友人たちのなかには,誰も「もう一度行こうぜ」と言い出すものはなく,残念ながらそれ以来行く機会はなかった。

あれは名古屋の観光名所だったんだろうと真剣に思っていたのだが,何年か前に敦賀市および鯖江のサンドーム福井の近くに「すたみな太郎」という,どう考えても前述のお店と関連があるとしか思えないお店を発見したときには,ほんとに驚いた。
進化を遂げた「ネオ・スタミナタロー」

あの店は全国チェーンだったんだな。

しかも名古屋の店(当時)とは違い外観もファミレス風で少しは期待できそうだ。と思いつつ,一種のトラウマがあり利用することはなかったのだが,とあるイベントごとでたくさんの子どもたちを引き連れてはじめて利用。

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90分の時間制限で大人1,980円,子ども1340円(ランチはそれぞれ1,180円,840円)。ドリンクは別料金ですが,ホームページにあるドリンク券をプリントアウトして持っていけばドリンクバーは無料になります。


食ったものの写真(ほんの一部)を載せておきます。

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寿司,焼肉の他にも,まあいろんな食い物が並んでます。
ラーメン,うどん(自分でゆがきます),アイスクリームにケーキ,カレー,パスタ,揚げ物,ピラフ,スープ,サラダ,プリンetc.とても書ききれない(笑)
むかし名古屋で食った「スタミナタロー」よりも,かなりパワーアップしている。なお,肉はオーストラリア産あるいは米国産との表示がありました。

変わったところでは自分で作るクレープやわたがしなんかもあります。

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私は小食なので絶対もとはとれてませんが,まあとにかく腹一杯になりたい時,あるいはこういう子ども中心のイベントごとに使うにはよいんじゃないでしょうか。

あと,分かっているとは思いますが「味で勝負」という店ではない事を理解した上で利用することが肝心です。
また,こういうコストダウンの見本のようなお店に不満を持つ事は間違っているとも思うのですが,ドリンクバーが紙コップというところだけは改善してほしいと思う。せめてプラスチックに・・・

90分の時間制限がありますが,われわれはみな45分くらいでダウン。ペース配分は重要です。

また子どもたちはバイキングとなると料理を多めにとってきてしまう傾向があるのでこれにも注意が必要。子どもが残したやつは大人が処分しなければいけませんから。
自分がチョー腹一杯になったところで子どもが
「これもう食えないから食べて」
と言ってみたらしだんごと海老フライなんかを持って来たときには殺意すら覚えましたから(笑)
posted by poptrip at 16:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする