2012年10月10日

さようならソフトバンク

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かつて,うちの一族郎党は,vodafone(現ソフトバンク)とのしがらみがあって全員がvodafoneの携帯を使っていました。家にいても電波が届かない時がしょっちゅうあったのですが電話番号が変わるのが嫌だったから我慢して使っていた(だいたい当時は僕は携帯電話がなくてもあまり生活にそれほど支障はなくつながらなくてもあんまり困らなかった)のですが,ある時そのしがらみもなくなり・・
僕と妻はMNP(ナンバーポータビリティ)が導入されたときに即日ソフトバンクからauに乗り換えました。うちの両親は手続きが面倒くさかったりいろいろあってソフトバンクを使い続けていたのですが,父の携帯電話が壊れた機会にようやく重い腰を上げてauに乗り換えることにしたので僕もいっしょに付き合ってあげることにしました。

正直言ってソフトバンクは,田舎では使い物になりません(都会ではどうだかしりませんが)。

日本経済新聞の記事によれば,

 ソフトバンクがつながりやすさを示す指標として掲げる「エリアカバー率」は99.99%。ほぼ100%なのになぜ、つながらないとのクレームが絶えないのか。
 実はソフトバンクが言う「99.99%」にはウラがある。ソフトバンクの公表値は、市町村内の「役場」に電波が届いてさえいれば、その市町村の全域がカバーできていると見なした計算となっているのだ。
 これに対し、例えばKDDIは日本全土を1キロメートル四方のメッシュに区分し、人が住んでいる区画ごとに電波が届くかどうかを計算し、そのうえで「99%超」と公表している。

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 通信大手の設備投資実績を比較する限り、ソフトバンクが不利な条件を挽回するための努力をした形跡は乏しい。2007〜11年度の5年間の投資額は、ドコモが3兆5781億円、KDDIが2兆4751億円。これに対しソフトバンクは1兆6961億円にとどまる。ソフトバンクが契約純増数で2010年4月から20カ月連続で首位を保つなどiPhone効果で一人勝ちを続けたことを考えると、投資額が追いついていないのは明らかだ。


CMには金をかけてますよね〜


あ〜MNPの話でしたね。

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ここに来るのは,自分が乗り換えをして以来。
処理はあっという間に終わりました。

そしてauのショップでは

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自分の番が回ってくるまでに10分ほど待ち,さらに料金の説明・機種選び・手続き・ソフトバンクの携帯からau携帯へのデータ移行(父,母あわせて2台分)。

約2時間を要しました・・・・疲れた。
携帯電話の手続きってなんでこんなに複雑で時間がかかるんですかね・・・

しかし,うちの両親の契約内容。
ネットは全く使わないし(ショートメールさえ使えればよい),通話もほとんどしないので二人で月額3,000円ちょっと。すごいですね〜。

ちなみに僕,ソフトバンクがあまり好きではありません。
文章に滲み出ちゃってるかな(笑)
・・・いやホントは大っ嫌いだったりします。
vodafoneのころは,電波状況が悪くてもそんなに嫌いじゃなかったんですけど・・
そう,ソフトバンクのあの社長の胡散臭さが生理的にダメなのだ!

かといってソフトバンクのショップの人やソフトバンクを使ってる人を嫌いになったりはしませんのでご安心を。




そうそう,今日10月10日はうちの父親の誕生日です。
お誕生日おめでとう。

posted by poptrip at 21:00 | Comment(16) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする