2013年03月31日

2013年3月に読んだ本

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ゴーマニズム宣言SPECIAL脱原発論/小林よしのり

越前市図書館で借りました。
タイトル通りの内容で,特に目新しい意見は書かれていない。原発問題にも靖国の英霊を持ち出すところが彼のオリジナリティかな。原発についてほとんど何も知らないという人は読んでみてもいいかもね。ただこの本にも当然のごとく反論がたくさん出ているようなのでもう何を信じたらいいのか分からなくなってきますね。




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火の国の城/池波正太郎

鯖江市立図書館で借りました。
池波正太郎の小説はほとんど読んでいるんですが,これは未読だった。
相変わらず文章が平易で読みやすくて楽しめるから好きだ。
大衆娯楽小説といったらやはり池波正太郎か阿佐田哲也で決まりだと個人的には思う。



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チーム・バチスタの栄光 ナイチンゲールの沈黙 ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂尊

越前市図書館および鯖江市立図書館で借りました。
この人の本を読むのは初めて。最初の数ページで激しい拒絶感。文体がどうも僕にはマッチしない・・と思いつつ読み進めていくと面白くて一気に3冊読んでしまった。3冊読んでもところどころ表現に拒否反応があるのだけれど(笑)読ませる力はさすが。あえて点数をつけるとしたら
チーム・バチスタの栄光 4点
ナイチンゲールの沈黙  2点
ジェネラル・ルージュの凱旋 5点
って感じっすかね。




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SKET DANCE 1〜3巻/篠原健太

ムスメのために全巻大人買い(笑)
いま僕と娘がイチオシの漫画なのです!
ヒメコの鋭いツッコミに僕はあこがれているのである。




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怒涛の虫/西原理恵子

西原理恵子のエッセイが面白い。と,ある人に聞いたのと,とある図書館でオススメされていたので借りてみたのだが・・うーん。どうでしょう。


ほかにも暗殺教室2〜3巻とかアカギ1〜2巻とか(笑),小説も含めて何冊か読んだんですが・・
ま,今月はこんな感じで。
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2013年03月30日

タバコを吸わない人のためのタバコ講座

私は,喫煙者です。
いまや希少種となっておりますが,いまだに依存症から抜けられずにおります。
そのうちやめる(つもり)だということだけはここに宣言しておきますw

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さて
タバコ吸いにとっては当たり前だけど,吸わない人は知らないだろうなーという「タバコあるある」あるいはタバコに関する豆知識を今回はご紹介させていただきます。


1.タバコを1カートン購入するとなぜかライターがついてくる!
 タバコを1カートン(10箱)一度に購入するとなぜかライターが一個おまけでついてくるのです。いまだにこれは何故なのか僕には分かりません。ちなみに,近所のサークルKの場合,ボールペンかライターを選択することができます。個人的にはシャープペンシルが欲しいんだけどな〜

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こんなにライターがたまっちゃったよ


2.マイルドセブンがメビウスになった
 長年僕が吸ってきた「マイルドセブン」という銘柄が廃止され,「メビウス」になったのです。これはかなりの衝撃的なニュースだったんですが,非喫煙者にとってはきっとどうでもいいことですよね。
だってメビウスってなんかね・・もっと男らしい名前にしてほしかったよ。

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注意書きには「周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。」だって(笑)そんなものを販売するなよ!と・・


3.タバコはどこで買っても同じ値段
 これも,なぜだかはわかりませんがタバコはどこで買っても同じ値段なのです。そんなの当たり前じゃないかと言う人がいるかもしれませんが,例えばジュースも映画館の中だと高くなってますよね。ビールだってお店によって値段が違います。でもタバコだけはどこで買っても同じ値段なのです。
僕は,学生時代登山をしていたのですが,3,000m級のアルプスの山小屋ではラーメンとかビールとかがとんでもない値段で売っているわけです。水だって有料です。そんななか,タバコだけは定価で売ってるんですよね〜。お酒の値段が市場価格の10倍くらいになっているスナックでももちろん定価でタバコを販売しておりますw
あ,ちなみにタバコ1箱はだいたい410円です。僕がタバコを吸い始めた時は220円でした・・・


4.ショッピングセンターの喫煙所ではオッサンやオバサンが話しかけてくる
 なんでですかね〜。オッサンとかが話しかけてくるんですよ。「タバコがこんなところでしかすえないなんて嫌な世の中になったね〜。にいちゃん!」って。だいたいにおいて話しかけてくるオッサンオバサンは僕のことを「にいちゃん。」と呼ぶのです(笑)

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越前市の某SC内の喫煙所
最近う○こをするためwにここへ行ったらテナントが2つほど店じまいセールをしてましたが大丈夫なんでしょうか・・・本題とは関係ありませんけど。


5.商品券ではタバコは買えないときがある
 お店によって,また商品券の種類によっては商品券ではなぜかタバコだけ買えないんですよね。ホントにたばこっていろんなところで特別扱いされているのです。Pontaカードなんかのポイントもたばこの場合つきません(泣)ただ,クレジットカードのポイントはちゃんとつくみたいです。


6.喫煙室での裏情報はバカにならない
 会社の喫煙室での情報はなかなか精度が高い。他部署の人ともコミュニケーションがとれる。タバコ吸ってていいことってこの一点だけじゃないかと僕は思いますw


7.どこかへ出かけるとまず,喫煙所を探す
いやー。探しますね〜。
伊勢神宮内宮の場合,なんと鳥居をくぐったあとにもちゃんと喫煙所があるんですよ。

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8.東京ディズニーランドでのタバコ購入方法
東京ディズニーランドは夢の国。
でもちゃんと喫煙所はあります(行くたびに喫煙所の数が減ってる気がするw)。
果たしてタバコは売っているのでしょうか。
はい。ちゃんと売ってます。しかし人目に付かないようになっておりまして・・・
ショップの店員さんにタバコください!って言うと見えない所からタバコを取り出してきてくれるんです。
そして,あのインフレーションも甚だしいTDLであってもタバコは定価で売っているんです!!!


9.タバコの味って銘柄によって違うのか
吸ったことのない人にはさっぱり理解できないと思いますが,銘柄によってかなり味(といっていいのかな)はかなり違います。僕はメンソール系は口に合わなくて(口に合わないという表現が正しいのかどうかは別として)吸えません。


以上,非喫煙者にはたいへん不愉快な内容だったかもしれませんが僕の春休み自由研究発表をこれで終わらせていただきます。ご拝読ありがとうございました。

posted by poptrip at 20:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 禁煙・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

最近行ったカフェ

本日は,僕が最近行ったイカしたクールな厳選カフェを紹介します。

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上から
ドトール(ブレンドコーヒー)
ドトール(カプチーノ)
ビリオンのモーニング(クロワッサンを選択)
コメダ(カメダではありませんw)のモーニング(バターを選択)
スタバのドリップコーヒー+キャラメルマキアートケーキ




チェーン店祭りか!


まあこれらのカフェについてマジメに総括しますと,この中ではスタバ(南条SA)のコーヒー(銘柄忘れた)が一番おいしかった(本日のコーヒーだから)。キャラメルマキアートケーキもおいしかった(カロリーのお化けみたいな食べ物だったな)。イートインの場合は,マグカップで飲むことができます。
しかしこの時期,まだ外は寒いですからね〜店内の席数をもっと増やしてほしいよね。まあ僕はタバコを吸うのでスタバではたいていテラス席を利用するんですけど。
島根県にスタバが初出店で長蛇の列ができたそうです・・・福井県人なのでまあ気持ちはわかる(笑)

鯖江のコメダが満席(待ってる人数組)だったのでビリオンに行ったのだが,待ってまでカフェを利用しようとは思わない。
武生のコメダも僕が店を出る頃には待ってる人が数組。武生のコメダはカウンターがなくしかもすべての席が4人掛け。構造に問題があるんじゃないかと。

ドトールに関しましては,特記なしということで(笑)
ってそれじゃドトールがあまりにもかわいそうなので,一言書かせていただくとアルプラでちょっとした待ち時間ができたときには,非常に便利ですね。なんといっても喫煙可というのがよい。

じゃ。

あ,おまけです。

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マクドナルド!
100円であのコーヒーが飲めるというのはやはり利用価値は高いと思うのです。


posted by poptrip at 21:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

女子トークに参加しながら津でうなぎを食べたのです(後編)

(前編のあらすじ)
三重県津市を訪れた僕は,とあるうなぎ屋さんに入ると女性2人と相席になり,そこからロマンスの予感が・・・(ほんまかいな)


女子A「ちょっとここに来るまでに道をまちがえちゃってね。」
女子B「だから出遅れちゃったのよ。」

僕は目の前のうなぎに手をつけようかその会話に加わろうか迷いつつ
とりあえず,肝焼き(450円)を一つ口に入れた。

女子A「私たち同級生なのよ。」
女子B「そうなの。」

僕は,頷きながらようやく,うな丼上(1,680円)を一切れ口に入れる。

女子A「干支はなに?」
僕「(なぜ干支なんか聞くんだろう?)犬ですけど。」
女子B「あらー。うちの息子と一緒だわ。孫も犬が2人いるから犬だらけなんやわ。」

そう。
女子2人組というのは,齢69歳のおばあさんたち。
正体がばれてしまったので,ここからは老婆A,老婆Bと表記させていただきます(笑)
中途半端なオチですみませんw

老婆A「ごめんのー。わたしらがこんなに話ばっかしてたら食べれんやろ」
僕「いえ。そんなことないですよ。」
老婆B「お伊勢さんは行ったんか?」
僕「いやー。この後行こうかと思ってるんですけど」
老婆A「式年遷宮があるから道路も混むかもしらんな。」
老婆B「そやな。」
老婆A「伊勢うどんは食べたことある?」
僕「あ,一度食べてみたけどあんまり口に合わなかったですね。」
老婆B「わたしもあれはあんまり好きじゃないんやって。」
老婆A「ほんなら手こね寿しは食べたか?」
僕「なんですかそれ?それは食べたことないですね。」
老婆B「有名やで。手こね寿し。セットで1800円くらいで食べれるからな。」
老婆A「おかげ横丁行けばいろんなお店あるからな。」
僕「へー。じゃあ夕食はそれを食べてみようかな。」
老婆A「ごめんのー。わたしらが話してるとゆっくりうなぎも食べられんやろ。」
僕「いえ。そんなことないですよ(笑)」
老婆B「息子たちがね,来週からガムに行くのよ。リッチやな〜なんて言うてね〜。」
老婆A「うらやましいの〜。」
僕「・・・」

こんな風に時間はどんどん過ぎて行くのだが,なかなか「うな丼」は減らない。
そりゃそうだ。このマシンガントークにいちいち相槌を打ちながらうなぎに集中することなんてできない(笑)

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肝焼き 二つほど食べた後の写真です


老婆A「この後の予定は?お伊勢さんだけか?ほんなら,榊原温泉も行ってみたら?」
老婆B「そうや。あそこは有名やで。」
僕「いやー。初めて聞きましたね。」
老婆A「え〜有名やで。なあ!」
老婆B「そや。有名やで。」
老婆A「ぐっさんもきてたんやで。」
老婆B「そうや。昨日やったかなーぐっさんが来てたの」
老婆A「そうやわ。確か昨日ぐっさん来てたわ。」
老婆B「あ,お姉ちゃん。わたしらのほうがあっちのお客さんより先に注文したんやからね。」

と,話に夢中でも女性店員の配膳の順番をちゃんとチェックしている。押さえるべきところはちゃんと押さえているのが年の功といったところか。
そして,どうやら東海地方ではぐっさんの人気は絶大なようだ。

ここですべてのトークを紹介することはもちろんできない。
だが,ほとんどずっとこのおばちゃんたちは話し続けていた。孫が吹奏楽をやっていてトランペットを吹いている話。最近ひ孫が生まれた話。ひ孫の名前を覚えるのがやっとで年齢まではもう覚えられないという話やら式年遷宮があるから道は渋滞かもしれんよ〜・・・と,自分たちの料理が運ばれてくるまで(笑)

うなぎはおいしかったと思う(たぶん)。
でもどんな味だったかはあまり覚えていないのだ(爆)
昨日のブログを見たうなぎ好きの知人から「おいしかったんか?」って聞かれたのだが,僕は「まあまあ」としか答えられなかった・・ww

イタリアンとかでランチを食べている女子グループを見かけると,話に夢中になっていて食べるのも忘れているような人をたまに見かける。フォークにパスタを巻いたまま話続ける女性さえいるような気がする(笑)
もう完全にその料理冷めきってるやろ!って突っ込みたくなるような・・
まさに今回の僕がそれだった。いやほとんど僕は話をしてないんですけどね・・ハハハ。

なんとか食べ終えた僕を「じゃあ気を付けてね。ずっと話ばっかしててごめんの。ゆっくり食べられんかったやろ。」と笑顔で見送ってくれた女子ふたり。さようなら。なかなか楽しかったよ。

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旅先での出会いは不思議なものだ。
「手こね寿し」と「榊原温泉」という地元の情報が得られたことは大きな収穫だった。ほとんど無計画でここに来たんだから。
僕は,温泉にでもゆっくりつかってもいいな。と思いナビに「榊原温泉」と入力し,ナビの音声案内に従い榊原温泉に向かったのである。

僕もほんの少しだけ女子力(死語)がアップしたような気がした弥生3月であった。

(おわり)
posted by poptrip at 22:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

女子トークに参加しながら津でうなぎを食べたのです(前編)

うなぎ。
なんて魅惑的な言葉なんだろう。
大好きなんです。
だけど,ここしばらく遠ざかってた。
福井県内だと三方五湖あたりまで行けば,おいしいうなぎが食べれるのだがちょっと遠い。しかもどのお店も夕方までしか営業していないので滅多に行くことができないのだ。

今回訪れた三重県津市はうなぎの街である(ということを初めて知った)。
一人当たりのうなぎ消費量が日本一だとも言われている。

先日の記事の通り,こどもの用事にかこつけてはるばる三重県までやってきたのだが,やっぱり見知らぬ土地での一番の楽しみは食べ物なのだ。
たくさんのうなぎやさんの中から「るるぶ」に載っていたお店ではなく,ネットの口コミサイトで評判の良かった「うなふじ」というお店に現地に着いてから決めた。こういうときスマホって便利だとつくづく思う。

開店10分前に到着すると,すでに10数人が並んでいた。

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良心的なお店で開店5分前に店を開けてくれた。こういう対応はとてもうれしい。

案内されたのは4人掛けのテーブル。
僕はおひとりさまなので申し訳ないなあと思っていたら女性2人組が僕の前に座った。この店は相席もありのようである。

僕は,うな丼(上)と肝焼きをオーダー。

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10分ほどして運ばれてきた肝焼きを見て向かいに座る女子たちは

「あたしたちも注文すればよかったね。」
「なんかおいしそうね。」

とささやき合っている(僕に聞こえるような声でw)


肝焼きはなかなかのボリュームなので,
思い切って「よかったら,食べませんか」と声をかけてみた。

女子A「あら〜聞こえてた?」
女子B「そんな気ぃ使ってもらわんでもええのに」
女子A「どこから来たの?」

僕「福井からです。」

女子A「え〜すごいねえ。福井って言ったら東尋坊やろ」
女子B「カニもおいしいよね。」
女子A「なに?どうしてこのお店に来たの?」

僕「あ,ネットで調べたらここが人気だったから。お二人は地元の方ですか?」

女子A「そう,津ってうなぎやさんが多いのよ。でもこのお店そんなに有名だったんだ。この辺には○○とか○○とかおいしいうなぎやさんがいっぱいあるのよ,ねー。」
女子B「そうそう。今日はなんでここまで来たの」

僕「いやー。うなぎを食べるためにわざわざ来たんです。あ,ウソですけど(笑)」

女子たちにはヤヤウケ。

こんな風にして僕は見知らぬ土地の見知らぬ女性たちとの女子トークに強制参加させられてしまったのである。

(つづく)

posted by poptrip at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(東海) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする