2013年05月31日

2013年5月に読んだ本

ちょいと仕事が忙しく,今月はあまり本を読めませんでした。
明日も明後日も仕事っす。
2週連続で土日勤務はツライ(泣)

自宅にも帰ってないので,図書館に本を返却することもできず・・ごめんなさい。返却期限とっくに過ぎちゃってる。

じゃあ早速いきましょう。

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歪められる日本現代史/秦郁彦

日本人でありながら反日(左翼とは違う)である人っていうのが僕にはいまいち理解できないのですが,そういう人たちを糾弾しているような本です。読む人の思想的背景によって感想はきっと大きく異なるでしょう。

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真田太平記4〜7/池波正太郎

2度目の挑戦。やはり長い。でも平易な文章でストーリーも軽快に進んでいくので苦にはならなかった。やっと関ヶ原の合戦がおわりました。やれやれ。
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」なんかも長編ですがあれはかなり難読でもあるため2度目の挑戦を何度も試みているのですが上巻の途中で毎回挫折しています(笑)


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アリアドネの弾丸・ケルベロスの肖像/海堂尊

「アリアドネ」のほうはミステリーっぽくてわりと楽しめたかな。
田口・白鳥コンビのシリーズ完結という「ケルベロス」のほうは・・なんじゃこれ?この終わり方はなんなん?Amazonの書評によるとスピンオフ作品を読んでいないと十分楽しめないのだとか・・・もうよそう。海堂尊の作品は僕の中でもこれで完結した。

今月は此処まで。

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2013年05月30日

武衛山(越前市)

武衛山です。
味真野苑の裏から登ることができます。

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よく整備された道をしばらく登ると,俱利古曽山展望台に着きます。

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下界(といっても標高122mなのだがw)を見下ろす。
味真野小学校の桜もチリバツ。

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ロープの設置された急登も何か所かありますが,基本的にはなだらかな道が続き,それほど大変な山ではありません。休憩なしで一気に山頂まで。

山頂はちょっとした広場になっております。

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四等三角点 武衛山(320.83m)

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今回からぼくのお供をすることになった仲間をご紹介。

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鈴(100円ショップで購入)とマグカップ(真空二重構造,498円)です。

さてご紹介が遅れましたが,この山には味真野小学校の子供たちの手書きの看板が50mおきに設置されています。
味真野小学校には何度も桜を見物に行っておりとてもお世話になっているのですが,僕の理屈っぽいところ,僕のいやらしい大人の部分がどうしてもツッコミをいれずにはおれなくなりまして・・

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いいかい,メートルってのは大文字のMじゃなくて小文字のmにしなきゃいけないってISOおよびJISで決まってるんだよ。理系は単位にはうるさいんです!


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「始まったばっかり」・・・
そのとおりだよね(笑)

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あと1,600mで「もうちょっと」ってどういうことなんだい?
まだ350/1600=21.9%しか来てないんだけど。日本語がおかしくないかい。
というかよく見ると「もうちゃっと」って書いていないか。
もうチャット。とのあとに「り」っていう字も見えないでもないのだけれどふざけてるなこの作者は。

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自分にツッコみたい。
カメラの露出オーバーじゃねえのか,この写真!


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「もうすこしだよ!」って
うそつけ!
まだ半分も来てないじゃないか。

goo辞書によると「もう少し」の意味は
[副]もうちょっと。いま少し。もすこし。
だそうです。いま少しのって言葉の方がなんかかっこいいな(笑)

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ん。半分だって?
スタート地点があと1950mだったから半分は975mじゃないかと思うんだけど,オジサンの計算は間違ってるのかな?(嫌味っぽいのは僕の理系だからじゃなくて性格が悪いからじゃないかなw)

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味真野小学校では「もうちょっと」っていう言葉が流行ってるのかい?
さっきから,ぜんぜんもうちょっとじゃないと思うんだけどww

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「楽しいのぼりだ」「らくらくのぼろう」という含蓄のあるお言葉。
読み返せば読み返すほど味がでてくる。
のぼりが楽しいのか。らくらくのぼることができるのか。哲学的な禅問答に僕は苛まれてしまう。
ていうか,この辺りちょうどけっこうキツイ登りが続くところで,正直ちょっとイラっときましたね(笑)
なんかマゾヒスト的な表現だったりもする。

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だからさぁ,600mはあともう少しとは言わないんだって・・(笑)

繰り返しますが,goo辞書によると
[副]もうちょっと。いま少し。もすこし。
なんですぞ。

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これ↑が,もっともすぐれた1枚。
ほんとに,このプレートのある場所はなだらかな道で気持ちがいいんだもん。
こういうのが欲しかったんだ。

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気持ちよく?
まいっかw

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元気で?
これもまあいいかw

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あと100m,50m・・
やっと「もうちょっと」「もう少し」という言葉を使うのは適切な距離になりました。

いやーしかし写真を見返してみたんですけどね・・すべての表示を写真におさめたつもりだったんですけど「あと1650M」「あと1450M」の写真がない。コンプリートするためにもう一度登ろうか・・と思ったり思わなかったり(きっともう一度登ることはないと思う)。

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【実績行程】
登山口07:35
山頂着08:11
山頂発08:35
登山口09:03


登り:36分(休憩なし)
下り:28分(休憩なし)
歩数:約5,200歩
標高差:約250m



posted by poptrip at 20:30 | Comment(5) | TrackBack(0) | 嶺北の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

ミルクセーキ

コメダ珈琲店にあるメニューにミルクセーキというものがある。
マンゴー世代にはまったくなじみのない飲み物ではないかと思う。

僕の中では「ミルクセーキ」というのは,間違いなく70〜80年代の遺物だ。
子供の頃,母親と卵黄をかきまぜて家でも作った記憶があるのだけれどそれ以来飲んだことがないのだ。フルーチェも子どもの頃何度も家で作って食べた記憶があるのだが・・・

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ミルクセーキ(480円)

タバコってこうやってモノの大きさを表すための指標になるというすばらしい機能を持っているんですよ(笑)ちなみにこのタバコは「メビウス1」のロングサイズなので通常のタバコよりは長いものです。

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久し振りに飲んだミルクセーキはノスタルジックな味がした。

ミルクセーキが進化したものがマックシェイクをはじめとする卵の入っていないミルクセーキなのである。やっぱりマックシェイクの方がうまいもんなあ・・あれSサイズだと100円だしww


しかし,コメダ珈琲店・・・行っちゃうんですよね〜

なんでやろコメダ

タバコを心置きなく吸えるというのが一番の理由じゃないかと。
むかしながらの喫茶店ではいちおう灰皿がテーブルに備え付けてあっても,やっぱりタバコをスパスパ吸うのにはなんとなく気が引けるのだけれどコメダの場合,喫煙席が完全隔離されているため誰にも気兼ねすることなくタバコが吸えるんだもの。コーヒーはそんなにおいしくないんだけどね(笑)

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2013年05月28日

ケリーケトルのお手入れ

ケリーケトルを使い込んでいるうちに内壁がススとヤニで真っ黒になってきた。
以前もこのブログで書いたのだけれど,取扱説明書には,お手入れ方法など全く書かれていない。空焚き厳禁だとか火傷防止のための注意事項が書かれているだけだ。

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ただ単に色が黒くなるだけなら全く問題にしないのだけれど(多少使い込まれた感があったほうがシブイ気もするし),付着物(タール状のヤニ)にかなりの厚みがあるのでこれは伝熱を阻害するレベルではないかと判断し,スチールウールたわしでちょっぴりこすってみた。でもケリーケトルのアルミの厚さはそれほどない(と思われる)のでできるだけ研磨したくはなかったのだ。

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だいたい,こんなことをマメにやるほどヒマじゃないし(意外とヒマはあるんだけどw),何よりもっといい方法があるはずだとネットでいろいろと検索してみたのだが,お手入れ方法について書かれているようなサイトは見つからなかった(内壁が汚れるのがいやなのでアルコールランプを使用しているという人はいたw)。

ということで,正規輸入代理店であるケリーケトルジャパンに以下のような主旨の質問メールを送ってみた。

「私はケリーケトルを愛用している。使用するうちに内面の汚れがひどくなり,伝熱効率もかなり落ちていると思われるがお手入れ方法をご教示いただけないか」

わずか数時間後に回答がきた。
この対応のすばやさは好感度バツグンである。

回答メールを要約すると以下の通り。

「(問い合わせに関するお礼からはじまり・・これは省略)アイルランドでは内壁のススやヤニを気にする人はほとんどおらず,そのまま放置されている。同様の質問は何度も受けており,ケリーケトル社に問い合わせると『ケリーケトルを使用すれば必ずススやヤニが付くのに日本人は毎回掃除する気なのか?』と不思議がられている。
文化の違いもあると思われるし,厳密に測定すれば伝熱効率も低下していると思われるが本国ではもっぱら実用品として汚れたまま使い込まれている。
掃除したいという気持ちも理解できるので,弊社で販売している「しらかばクレンザー」の購入を検討いただければ幸いである。(最後に再度お礼の文章があるが省略)」



お礼から始まり,質問の内容にすべて明快にかつ簡潔に的を射た回答が書かれ,最後に自社で販売している商品のアピールもさりげなくいれるという,ビジネスメールの見本のような完璧なメール回答だった。

なるほど・・

わかりました。

じゃあ

「しらかばクレンザー」を購入します!!

とはならなかった(←ならないのかよ!)

だってさぁ・・・僕ってケチなんだもん(←ケチって言うんじゃないっ!)
ノリツッコミもばっちり決まったところで,今後ケリーケトルは汚れたまま放置し,ノーメンテで使い続けることにします。

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なお,薪ストーブではどうなんだろうと検索してみたら,いろいろ情報がありました。針葉樹のほうがヤニが出やすいそうで僕はその辺にあるものなら何でも燃料にしちゃってるので(杉や松をよく燃料にします)これもヤニがたくさんついちゃう原因の一つかもしれません。


しかし,メールの回答にある『ケリーケトルを使用すれば必ずススやヤニが付くのに日本人は毎回掃除する気なのか?』と不思議がられている。という部分。
なんだか,「JAPってクレイジーだな。ハッハッハ。」て鼻で笑っている欧米人の顔が浮かんでくるのは僕だけでしょうか(笑)


posted by poptrip at 22:00 | Comment(20) | TrackBack(0) | 山登り雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

味見屋#4

味見屋である。
たぶん4度目の記事ですが,過去に10回は行っていると思います。

今回食べたのはオムライス。
オムライスってさあ,素敵な食べ物だよね。
家でも食べれるんだけどときどき外食でも食べたくなっちゃう。

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セットで850円だったかな。

この日も「アカギ」を読みながらこやつらを食す。

僕が入店したときは,先客1人。
僕が食べはじめる頃に,そのお客が帰ったと思ったらすぐ別のお客さんが1組。
僕がマンガを読んでくつろいでいる間に,その1組が店を出て行ったのだがすぐに別のお客さんが来店。
いちおう,ひっきりなしにお客さんが来ていると言っても間違いではないですよね。

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こういうお店,武生にはいっぱいあるんですけど鯖江にはあんまりないんですよね・・
僕の知る限り「ふたばや」「大福」くらいか。
河和田あたりには,なかなか怪しいお店が点在していると知人から聞いたことはあるのですが・・・



posted by poptrip at 21:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする