2014年02月28日

嶺南道の駅めぐり

青葉山を下山した僕たちは温泉で汗を流すことにしました。
とりあえず,27号線を走っていて一番最初に目についたのがここ。

道の駅シーサイド高浜 湯っぷるでございます。

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その名の通り,道の駅に併設された温泉なのであります。
どうもこのあたりは関西方面から海水浴客がたくさん訪れるようでなかなかよい施設でございました。
利用料金は大人700円。

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施設の裏は↑このような気持ちのいい風景が広がっておりまして,もしかしたら温泉の露天風呂からもこの景色が見えるのかもしれません。ああ,僕はお風呂につかっていないものでどんなお風呂があったかはまったく知らないんですよ。ええ,僕はひたすらサウナにこもっておったんですから。狭くて暗くて暑いという三重苦の部屋に自主的に・・・

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面堂終太郎であれば「暗いよ〜狭いよ〜怖いよ〜」と泣き叫んでしまうだろうこのサウナに僕は平然とたたずんでおったわけです。



さてお風呂からあがった我々は,夕食をとるためメンバーのひとりが目をつけていたレストランへと向かいます。ただそのお店の開店時間は17:30。青葉山を途中で引き返してきたため2時間くらい行程が前倒しとなっておりまして時間を潰す必要が生じました。

・・・よーし。
こうなったら道の駅めぐりをしようじゃないか。なあみんな!おー!

ということで2つめの道の駅はこちら。

道の駅うみんぴあおおいです。

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なんなんでしょう,ここは。
複合レジャー施設となっており,スパ,マリーナ,ホテル,レストラン,エルガイアおおい(関西電力のPR施設)などなどが密集しているのですが・・

人がいねえんだよ!
閑散という言葉がぴったりの・・・いや夏とかは結構賑わうのかもしれませんよ。でも町の規模からしたらとんでもない贅沢な施設だということを誰もが思うはずです。
まあぶらぶらとここでも時間を潰した後は次の道の駅へ向かいます。

道の駅若狭おばまでございます。

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ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが,小浜市(おばまし)は米国のオバマ大統領を勝手に応援する会なんてのを起ち上げちゃったりした親米派の売国奴(ウソ)な自治体なわけです(笑)

だからここにもオバマグッズが売ってたり

こんなふうに↓

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ホワイトハウスからのバラク・オバマとミシェル・オバマのサイン入りの手紙が展示されていたりするわけです。

そしてさらに最近は事業拡大路線を突っ走っているようで

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ケネディ大使にもすりよっていくという始末。
便乗商法も甚だしいのですがこれが小浜市のたくましさ。
エネーチケーの朝ドラ「ちりとてちん」の舞台となり,さらにはオバマで全国にその名を轟かせたこの小浜市は今度はケネディで一旗あげようとがんばっておるわけです。小浜市とケネディ大使って接点が全く見当たらないじゃないですか。このたくましさには頭が下がる思いですw

いやあしかし道の駅では1円も使わなかったよ(ドケチのドケチたる所以)。
そして時間調整もうまく行き,目的のレストランに開店時間ぴったりに到着したら定休日だったという・・(笑)
とにかく僕らって段取りの悪さがチャームポイントなんです!(開き直り)。



【おまけ】
鯖江の道の駅の工事が順調に進んでおるようです。

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しかし,この看板の通りこの道の駅っていろんな業者に分割発注されているわけです。この部分は○○という業者,土木工事は○○という業者と言った感じで。予算自体が市と県で別れているという(←縦割り行政の見本だな)こともあるんですが,こんなもん一括発注した方が絶対安くつくだろ!と一般市民である僕は常々思っておったわけです。
でもね,やっぱり分割発注にしないとこういう大きな工事は大手ゼネコンが落札しちゃって地元業者には仕事が回ってこないんだそうで・・大人の事情だよね。
税金の使い方としては納得がいかないけれど,地元業者を使うっていう意味ではアリなのかなとなんとなく納得してしまったという今日このごろなのです。


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2014年02月27日

青葉山(後篇)

前回の続きです。

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昼食はいつものやつ(豚汁)に・・

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まさかのあべかわもち!
僕の鍋を使用してお餅を煮たもので・・ちょっと鍋が大変なことになりましたがなかなかおいしかったですわ。

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天気もますますよくなってきましてピーカン状態。

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そして下りはいい感じで道ができてて,また雪がいいクッションになって気持ちよくハイキングウォーキング。卑弥呼さまぁぁぁ!!
下りは僕がしんがりを務め,のんびり写真を撮りながら快適なハイキングウォーキング。卑弥呼さまぁぁぁ!!(←しつこい)

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人のあしあとはなくても獣のあしあとは多数あり

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馬の背をトラバースしているところ

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膝への負担も少なくてみんなすごくいいペースで下っていきます。
ときどきやっぱりがぼるんですけど,まじでチョー気持ちいい状態なわけです。

そして再び展望台からの絶景に心が浄化されました。

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比叡山と蓬莱山 ・・・だと思う。

そして無事に下山。靴の中までびしょびしょになったメンバーが若干2名ほどいましたが,それはなかったことにしたい。
いやあ雪景色と青空ってさあ,最高だよね。
雪山もいいよね〜。
西峰からの景色が見れなかったのは残念だったけどよかったよね!
食事もうまかったしね〜!
とみんな自画自賛。
雪のない山に登るつもりでやってきたバカ一行はハイテンション。

・・って計画がずさんで行き当たりばったりで,ちゃんとした登山者たち(いや僕らもマジメに山に取り組んでいますけど)には叱られそうですが(いちおう何人かは経験豊かなメンバーもいるので安全性には十分配慮しているつもりです)かなり楽しめた記憶に残る山行でありました。


【実績行程】
駐車場08:58
登山口09:04
展望台着10:00
展望台発10:10
青葉山山頂(東峰)着11:02
青葉山山頂発12:54
展望台13:28
登山口14:00
駐車場14:04

登り:2時間04分(休憩15分くらい)
下り:1時間10分(休憩なし)
歩数:約16,200歩
標高差:570m
歩行距離:5.9km



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2014年02月26日

青葉山(前篇)

青葉山は,登った人がたいていいい山だったよと言う山なのです。
だけど京都府との県境(福井県高浜町)と言うアクセスの悪さからなかなかハードルが高い。今回たまたま仲間から誘われまして渡りに舟ということで行ってまいりました。

近づいて来るととんがったカッコイイ山が見えてきます。

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遠景を撮り忘れたのでwikipediaより転載

若狭富士とよばれるこの山はとにかく形がいい。
スタイル抜群のアグネス・ラムのような山なわけです(違うか!)

青少年旅行村の駐車場に車を停めて数分ほど道路を登ると登山口に到着です。
いちおう入山届ボックスも設置されています。

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竹林の中を歩きます。

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高度があがっていくにつれ杉やヒノキに変わりそして登山口付近には全くなかった雪が現れてきます。

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この日の天気予報は晴れ。前日まで数日はずっと晴れ。
2週間前に登った鬼ヶ岳の山頂でも雪は10cmほどしかなかったしもう京都府に近いこの山には雪なんて全くないだろうとスニーカーでやってきたメンバーもいる我々素人軍団。誰も地図も持たず頼みの綱は僕のスマホのGPSだけというハイキング気分でやってきたド素人集団なわけです。
僕もこりゃあ地面も乾いちゃってて久しぶりに泥と無縁の登山になるぞと軽い気持ちで完全になめまくってやってきたわけですが,高度に比例して積雪量が少しずつ着実に増えて行きます。これは全くの想定外。いやな予感がしてきます。

展望台(標高420m)あたりで積雪は30cm以上。
しかも,ここまで続いていた人の足跡が展望台から先にはありません・・・

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青葉山って人気のある山だと思ってたんですがこの時期に登る人っていないんだな。
この時点でスニーカーの彼の靴の中はじゅんじゅわーという状態ww

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展望台付近の絶景に少し感動しているpoptripの後ろ姿(いわゆるヤラセ写真)

下山しようかという案も出ましたがせっかくきたんだし,行けるところまでいってみようと。
ここからは僕が先頭になってラッセルとまではいかないもののルート開拓。ある程度雪が固まっているので足は10cm〜20cmくらい沈むだけなのですが,ときどき落とし穴がありましてw・・・がぼるのです!
がぼるのなんて数十年振り(笑)
がぼりまくりですよ,もう。

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この神社までは正直ほとんど緩斜面でそれほど苦労はしなかったのですがここから急登がところどころあり,しかも正規のルートが分からない始末(赤テープが全くないんですわ)。
ここからは先頭を交代しながら少しずつ登っていきます。かなり大変で・・・写真を撮る余裕もありませんでした。

この↓馬の背といわれるヤセ尾根は,

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積雪のため足元がまったく分からないのでトラバース。
といってもまたその道がどこなのかさっぱりわからないのでもう泣きそうでした。

そして頂上付近はびっくりするくらいの急登で,もちろん道がどこなのかはさっぱりわからず・・・皆が思い思いにルートを作って登っていきました(笑)

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なんとか山頂の神社に到着しましたが,やはりというか正規ルートを外れておりました。頂上になんにも表示がないなあとおもっていたんですけど他の方のブログとかをみていたら・・・

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この道標の横に,青葉山山頂という表示が雪に埋まっているみたいです

山頂付近南側からの展望。

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西若狭の山々

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舞鶴市街

青葉山は東峰(693m)と西峰(692m)からなる双耳峰でこの山頂は東峰。計画では西峰まで行ってそこで昼食をとる予定だったのですが・・・情報弱者の我々も東峰と西峰の間は断崖の連続でクサリ場とハシゴがたくさんあってカニの横這いみたいなところもあるという情報くらいはちゃんと持っております。雪がなくてもかなりの難所であることは自明。

関係各位が参集して協議をした結果・・西峰行は断念することが即決!
ヤフオクで目当ての品を格安で発見したとき並みの即決です。

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木々の隙間から見える西峰とヤセ尾根 こんなところを歩く勇気はない

ということでここで早めの昼食をとることにしました。

(つづく)


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2014年02月24日

スマホのカーナビアプリは実用に耐えうるのか

東京へクルマで行ったときにはもうカーナビのお世話になりっぱなし。
昔はカーナビのない車で地図を見ながら走ってたんですよ。考えられへん。

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リアル交差点イラスト表示機能が初めて発揮された(笑)

カーナビさまさまなわけですが,いかんせん僕のカーナビはここ数年データを更新していないため地図データがちょいと古いのです。新東名高速道路も東京スカイツリーも地図上に存在していないのです。
新東名高速道路はまあ東京へ着くことが分かっていたのでナビに頼らずに運転できたのですけれどさすがに東京スカイツリーはナビが必要だよね〜。ってことでスマホのアプリを使ってみることにしました。
以下,僕の7〜8年前のトヨタ純正車載ナビ(結構ハイエンドモデルだと思う)との使用感比較。

使用したのは,
auスマートパスで無料ダウンロードできる機能限定版のsmart G-BOOK for auというやつです。機能をすべて使うには年会費が別途必要となりますが基本的な機能は備えているんじゃないかと。

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いろいろと使ってみた感じでは,結構つかえるなと。
とにかく地図データが最新だというのが一番のメリット。田舎ならまだしも都会では古い地図はかなりヤヴァイ。
駐車場の混雑状況が分かったりするのもありがたいといえばありがたいかなあ。田舎ではあんまりいらない機能かも知らんけどw
G-BOOKはね,目的地のすぐ近くまで案内してくれるからうれしい。僕の車載カーナビは目的地から100mくらい離れてても「目的地周辺です。この先注意して運転してください」ってなってイラっとくることもよくあるんですけれどw(←これは僕のカーナビが古いからかもしれませんが),G-BOOKはかなり近くまでがんばってくれます。
そして,とにかくネットと双方向で通信してるのでいろんな情報が満載なのであります。渋滞情報もG-BOOKユーザの走行情報を利用しているようで非常に頻繁に混雑状況のアナウンスが流れます。

とここまではG-BOOKの長所。
以下はG-BOOKの短所。

画面の小ささはまあスマホだから仕方ないですね〜
案内の音声もかなり機械的で気に入らないんだけどこれもまあ仕方ないかな。
GPSの性能なのかスマホの性能なのかは分かりませんがちょっと追従が遅いかな。あとトンネルの中はGPS信号が届かないので・・(車載のカーナビはなぜかトンネル内でもちゃんと動いてるんですよね〜)
アホみたいにバッテリーを食いますので充電しながら使用する必要があります。
カーナビに使ってる間はスマホの他の機能が使えませんね(当たり前ですが)。



あとね



エリがいない(笑)



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もうおなじみですよね。僕のカーナビに住んでいる日向エリちゃん

G-BOOKもトヨタのソフトみたいなんですけどエリはいないんですよ。
もちろんオプションにもエリはいないw
いなくても全く問題はないけれど・・・ちょっぴりさびしい。

まあG-BOOKの場合,オペレータサービス(有料)というものがあってオペレータに目的地などを伝えると目的地やらグルメ情報やらガソリンスタンドの情報を設定して転送してくれるんだそうで。
スマホの番号を事前に登録するため、電話した際に、こちらが名乗らなくてもオペレーターが「●●様〜」と言ってくれます。まるで専用の秘書がいるような気分を味わえます。(某サイトの説明による)とのことなのでリアルな女性とお話しすることができたりするようです。あ,変な目的で使っちゃ駄目ですよ。

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エリよりこの娘のほうがいいなあ・・(笑)↑トヨタのWebサイトより転載


ただ,当然このオペレータの顔は見えませんし,エリのようにコスプレをしてくれるわけでもないし身の上話をしてきたりはしないし誕生日におめでとうって言ってくれたりはしない(←たぶん)ので物足りないかもしれません・・w


最新の車載カーナビの状況はよくわかりませんが(ちょっと調べてみたところトヨタの純正ナビの場合,スマホとつないでG-BOOKの機能を利用できるものもあるようです),スマホのカーナビは結構すごいよということをお伝えして今回の記事を締めくくりたいと思うわけです。

あ,auスマートパス会員以外はG-BOOKは有料ですので,一応。完全無料となるとGoogle Mapのナビゲーション機能がありますが,ちょっときびしいですね。いちおう実用には耐えれると思いますがオススメできません。

そして熱烈なMac信者の僕ですが,iPhoneに関しては全くわかりません(泣)

【参考サイト】
【iOS7純正マップ VS Googleマップ】音声ナビだけで目的地に着けるのか!? 比較検証してみたよ

posted by poptrip at 22:00 | Comment(9) | TrackBack(0) | お散歩・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

村国山#3

福井の冬とは思えない空模様が続いております。
例年のこの時期に見慣れている鉛色の空が,今年は連日のように白色または青色の空となっているんですよ。

この日も快晴とまではいかないけれど青空も見える。そして何より空気が澄んでいて家の近くのビュースポットからちゃんと白山も見える。

・・・どこかへ登るっきゃないな。
でもいつものごとく当日のお昼くらいに思い立つので往復2時間くらいの手ごろな山を選ぶしかない。
今年は文殊山,三床山,鬼ヶ岳と登ってるから・・村国山だな。200m級の単独峰。なかなかの強敵です(ウソ)

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手前から日野川,村国山,日野山

麓から頂上までちゃんと徒歩で登るのは初めてです。
高校生の頃は部活で展望台の駐車場まで走って登ったこともあったと思うのですが,さすがにアラフォー男子にはそれは無理。たばこをやめたと言ってもそれは無理。全速力で走って数分で登り切り,スキージャンプの葛西選手みたいにレジェンドと呼ばれてみるという考えも,もちろんない。

登山口付近にある案内図を見ると,いろんなコースがありまして・・とりあえず登りは最短距離を選択しました。

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芦山(ろざん)観音広場登り口のほうへ

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さすがに頂上近くまでくると残雪が。
まだ冬真っ盛りなのですが残雪と表現したくもなりますよ。

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スニーカーできちゃった僕ですがなんとか無事に通過。
そしてほどなく山頂に到着です。

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以前はなかったベンチやら案内板が設置されていました

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三等三角点 村国(238.86m)

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スニーカーなので下りはかなりの注意が必要でした。臆病者の見本のような姿勢で下りる姿はあまり人に見せられたものではありません。とにかく滑るんですもの(受験シーズンももう終わったと思うので滑るという単語を解禁することにいたしますw)。だってらっきょうが転がるんですもの。

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誰もいない展望台からはなかなかの風景が広がっておりました。もちろんこの景色を独り占め。モノポリーですよ,モノポリー。なんかそういう名のボードゲームがあったな。

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そしてここからはいつもの舗装された道を下っていくんですが,意外とこの道には雪が残っておりまして。

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つるつるで,すべりまくりです!(受験シーズンはもう終わったので・・)

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車が走る道ですから傾斜は緩く,その分距離がずいぶんあります。
距離で言うと登りが1.2kmに対して下りは2.0kmもありましたからね。

そんなこんなで夫婦池(みょうといけ)に到着です。

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↑この池のほとりにはかなり思い切った位置にベンチが設置されています(笑)

このベンチで愛を語り合っているカップルが抱き合いながら池にはまったりしたという話があるとかないとか(もちろん僕は聞いたことがないし,たぶんないだろうw)。だいたいベンチにたどり着くまでになかなかの急斜面を下りて行かなきゃいけないという・・


村国山は,ちょっとした運動にはよいところだと思います。西山公園よりも多少ハードですが。

この後,のどが渇いたので武生の自家焙煎珈琲「たちばな屋」で水とコーヒーをもらい(もちろん豆も購入しています),お昼に見たテレビ番組「和風総本家」に感化された娘から和生菓子を買ってきてほしいと密命を受けていたため武生の和菓子屋「野木」でお菓子を買って(あ,途中う○こがしたくなったので一旦,越前市図書館へ緊急避難しておりますw)自宅に帰ったのであります。


【実績行程】
登山口13:58
芦山観音広場14:07
山頂着14:18
山頂発14:26
展望台14:32
駐車場14:52

登り:20分(芦山観音経由)
下り:26分(展望台経由)
歩数:約6,200歩
標高差:185m
歩行距離:3.2km




posted by poptrip at 19:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 嶺北の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする