2014年08月31日

そうだ!大山に行こう(その2・牛骨ラーメンの恐怖)

一人旅のいいところはほとんど無計画でもいいところ(ホントはよくない!)。
段取りが悪くても文句を言う人は誰もいません。時間配分も自分の思い通り。ええ,一人旅好きなんです。(と言ってもちゃんと分別はありますので集団行動もできますよ,オレw)

昼飯を食べるところもまったく決めてなかったので鳥取砂丘で海を眺めながらスマホで検索します。うん,鳥取県の名物は「梨,すいか,らっきょう,あごちくわ・・・」
ランチに不適なものばかりじゃないですか!

そんななか牛骨ラーメンというものもいちおう鳥取の名物だと。食べログでいろいろ調べた結果,倉吉市のラーメン幸雅に決定。

しかしスマホ版の食べログってアホみたいに使いにくい。ランキングを見ようとおもったら有料だし・・まあそんなことは置いといて。

倉吉で思いだすのは三朝温泉。若き日のハマショーが倉吉でコンサートをしたら必ず寄ったという温泉なのです(なんか昨日からちょいちょいハマショーが登場しますな)。しかし,温泉に興味のない僕はスルー(←オイッ!)

s-IMG_0041.jpg

なつ旨ラーメン(580円)に煮玉子トッピング(110円)

s-IMG_0040.jpg

鳥取産の牛骨を20時間煮込んだというスープ。
見た目はあっさりしてるんですが,すげえんだよ。

けものの匂いと,けものの味。
あまりにもワイルドすぎて,お嬢様育ちの僕にはちょっと刺激が強すぎました・・・
とんこつラーメンは大好きなんですけどね,あまりにも違っておりましてちょっとしたカルチャーショックでした。

しかし繰り返しますが,すげえんだよ。
僕は牛テールスープってあんまり飲んだ記憶がないのですがみんなこんな強烈なスメルを発しているんでしょうか。

ラーメン大好きっ娘でラーメンカルボナーラだって赦しちゃう守備範囲の広い僕にも苦手なラーメンがいくつかありますが,このラーメンもそのひとつ。ラーメン二郎,大喜のブラックラーメンと並んでかなりヤヴァイ部類に分類されます。ただ,お店はほぼ満員で,食べログでの評価も高いので普通の人には受け入れられる味なのでしょうな。

食べ終わった後も数時間,周期的にけもの味のげっぷに苦しめられ,ドライブ途中のコンビニでチョコモナカジャンボでお口直しすることを余儀なくされましたw


s-1409369565669.jpg
posted by poptrip at 16:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(その他地域) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

そうだ!大山に行こう(その1・鳥取砂丘)

お盆休みがなかった代わりに月末に休暇をいただき,ちょっと遠くの山に行ってみることにしました。いちおうヨメにも声をかけましたが山登りと言うプランが悪かったようで(まあ断られるのはわかってましたけどなんか文句を言われそうだったので声をかけたというw),歯牙にもかけない。ええ,いつものとおりおひとりさまです。

目的地は,鳥取県の大山(だいせん)。ついでに鳥取砂丘とか出雲大社とかあのあたりの名所にも行ってみようと。思い切って富士山にしようかとも一瞬思ったのですが,今回はパス。
鳥取県とか島根県っていまだ足を踏み入れたことのない未開の地。ずっと前から一度は訪れてみたかったんだけどとにかくアクセスが悪いので躊躇していたのですが舞鶴若狭自動車道の開通が僕を後押ししたのです。

5:50敦賀発。

s-IMG_9989.jpg
舞鶴若狭道三方五湖PAより,三方五湖を望む

もちろん僕の旧式のナビでは敦賀から小浜までの道路はないことになっております。今回の旅ではナビデータが古いせいでずいぶん苦労をしました(スマホのナビは使う気にならなかった・・)。

お酒はぬるめの燗がいい
ナビは新しいほうがいい


しかし・・・

s-IMG_9994.jpg
綾部PA,綾部IC,綾部JCT・・・

綾部だらけじゃねえか!

福知山で高速を下り,あとは国道9号線で鳥取を目指しますが,遠いんすよ。覚悟はしてましたが。

どーんーなに
とおくてもー
たどりーついーてーみせーるぅー♪


思わずハマショーの名曲を口ずさみそうになります。

途中通過するのは聞いたことのない地名ばかり。

s-1409354026211.jpg
ハチ北って・・

何度か道の駅で休憩をとりながらクルマを走らせること4時間40分。

ケンイチうじ,鳥取砂丘に到着したでござるよ。
あ,すみません。忍者トットリくんというダジャレを思いついちゃったもので。。

s-IMG_0031.jpg

s-IMG_0016.jpg

s-IMG_9995.jpg

鳥取砂丘に行ったことのある人に話を聞くと,みなたいしたところじゃないよ〜と口をそろえて言うのですが・・いや,まあ。百聞は一見にしかず。という諺もあるとおり・・ええ。これはこれでなかなかの・・・いやいやよかったよ,うん。一度は来る価値があると思います。

s-IMG_0002.jpg

s-IMG_0025.jpg

けっこう歩くので疲れます。
靴の中も砂だらけになるのでサンダルや長靴があるといいかと。

s-IMG_0015.jpg

ラクダ・・オッサンがひとりで乗って記念写真をとるような勇気はありませんでした。いやちょっぴり興味はあったんですけどね,ミーハーだから。砂丘と言ったらラクダだろみたいなところもあって。でも我慢しましたよ・・・ええ,後悔はしてません!(笑)
写真撮影だけなら500円,乗って数分歩くと1,800円だったかと思います。


とりあえずノルマをひとつ達成。
鳥取砂丘に来たという実績作りに成功したので満足度はそれなり。

s-IMG_0035.jpg
白兎海岸にて

西へ車を走らせます。


(つづく)

posted by poptrip at 20:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | お散歩・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

三角点がなくなる?

山に登ると山頂によくあるのが三角点。
三角点とは土地を測量するための基準点となるもので,ある地点の経度緯度や標高を正確に測った地点で,ゆがみのない地図を作るための目標として使われます。通常,見晴らしの良い場所に設置されるため山頂にあることが多いのです。1883年ごろから近代国家にふさわしい科学的な地形図を作るため全国約10万ヶ所に設置され,目印として四角い標石が置かれています。

以上はwikipediaその他をpoptripが要約した三角点の説明です。



山登りをする人の中には三角点を探すことが大好きな三角点ハンターと呼ばれる人種もいます。ぼくも三角点が大好物でありまして三角点のない山に登ってもうれしさが半減してしまうというくらいです(というのは大げさかも)。

さて先日,とある新聞を読んでいたらこんな記事が。

時事ドットコム:三角点、10年後「引退」か=GPS発達で利用減る

GPSの発達によって三角点を使わずに正確な位置情報が得られるようになり,国土地理院が測量業者に実施したアンケートによれば三角点だけを使う業者は1割程度だったそうです。そのため国土地理院の検討委員会は10年後には基準として使われなくなるとの見通しを示したのです・・すべてを撤去するつもりはないということですが維持管理は見直されるとのことなのでそのうち標石が風化してなくなっちゃうんじゃなかと危惧しております。

まあ時代の流れとはいえ,なんとなく寂しいです。
ということで三角点コレクションを。

 
二等三角点 若須岳(563.94m)/三等三角点 白根岳(3192.52m)

 
一等三角点 大台ケ原山(1695.12m)/三等三角点 笹谷(1272.71m)

 
一等三角点 野坂岳(913.34m)/一等三角点 白山(2702.14m)

 
二等三角点 霊仙山(1083.45m)/一等三角点 比叡山(848.1m)

 
二等三角点 文殊山(350.51m)/二等三角点 日野山(794.42m)

 
一等三角点 富士写ヶ岳(942.00m)/三等三角点 北大雲(1440.61m)

 
三等三角点 嵐山(765.06m)/四等三角点 大石谷(662.33m)

  
二等三角点 勢競(807.34m)/四等三角点 夕暮山(720.20m)

 
三等三角点 伏拝(910.66m)/三等三角点 三十三間(842.09m)

 
三等三角点 丈競 (964.41m)/三等三角点 蔵王山(547.03m)

 
四等三角点 竜王山(604.9m)/二等三角点 浄法寺山(1052.86m)

 
三等三角点 鬼ヶ岳(532.60m)/三等三角点 荒張(490.9m)

 
三等三角点 足羽山(116.49m)/三等三角点 村国(238.86m)

 
四等三角点 赤坂山(823.76m)/三等三角点 和田(279.82m)

s-DSCN9996.jpg 
三等三角点 相ノ岳(3189.50m)/二等三角点 西方ケ岳(763.76m)

・・・すまん。
画像を探すのに疲れたので三角点コレクションはこのへんで。だいたい三角点の画像を見て喜んでいるような人がいるとは思えないし(笑)

山と言えば,先日「びわ湖放送」(敦賀ではケーブルテレビでびわ湖放送が見れるのだ)で「いい旅2時間スペシャル 北アルプス絶景ポイントめぐり」って番組をやってたので思わずみてしまったんですが・・なんとレポーターの一人に手島優の姿を発見。ロンハー以外で彼女の姿を見たのははじめてで思わず笑いそうになっちゃいました。しかしゴールデンタイムにこんな番組をやるかね・・・しかも手島優はふもとで山を見ながら農場体験とかそば食ってるだけだったという(笑)
だいたい天気がイマイチでそれほど絶景ではなかったという・・常念岳をみてすげーとか騒いでる手島に「おめー常念なんて絶対しらないだろ!」とツッコミたくなりましたがまあ旅番組だから・・温泉につかってペンションでフレンチ食ってコーヒー飲んで,ガスって山がよく見えないんだけど「白馬っていいね」とか言ってる手島にさらにツッコミをいれたくなりましたが,まあ旅番組だから・・・
山田親太朗と清水宏保(←これも微妙な人選w)はいちおう上高地から山に行くんですけど・・・涸沢まで(←オイ!)。旅番組だからね・・しかしこういう番組をやるから涸沢がアホみたいに混雑するんだなとひとりでうなずいていたのでした。

s-IMG_9987.jpg
絶景が見れずホントはこんなにきれいなんですよって説明を受ける清水と山田

いろいろとツッコミどころがありすぎの番組でした。しかしこのメンツでこの素材をゴールデンタイムに2時間スペシャルってすげえよな。さすがテレ東。おそるべし。


【おまけ画像】
s-DSCN9844.jpg

先日,某所で国土地理院のバンをみかけました。地図を作っていただきまして,ほんとうにごくろうさまです。
posted by poptrip at 21:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 山登り雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

同窓会の小ネタ

お盆に高校の同窓会がありました。

ちょっとした小ネタを。



【エピソード1】

僕は名刺を普段持ち歩かないし,配るほどのものでもないのですが他の人からはけっこう名刺をいただきました。まあ,みんないろんな職業についているんですけれど,中でもツッコまずにいれなかったのがこのお方の名刺。

s-SCN_0004.jpg



営業第二部次長って・・・・


リアル半沢直樹じゃねえか!

「おめーも倍返しだ!とか言ってるんか」
「おまえの銀行がモデルなんじゃねえのか」


などと当然のごとくツッコまれておりました。

「いやあのドラマは○○銀行がモデルで・・」

ってそんなことどうでもいいんだよ。「この前さあ,大和田常務と喧嘩しちゃってさあ」くらいの作り話をしなさいw





【エピソード2】

僕は理系でありまして,3年生の時のクラスではだいたい45人のクラスで女子は7〜8人しかいませんでした。同じクラスだった女子と話していて,どうしてそういう話題になったのかわからないんですが・・・

女子A「理系ってさあ,教室が臭かったよ」
オレ 「臭いってどういうことよ?」
女子A「男の匂い?とにかく臭かったのよ」


いやいやいやいや。
これは衝撃的な告白ですよ。
高校を卒業して25年後に初めて知らされた驚愕の事実!
臭かったなんていう記憶は当然僕にはないのですが・・・

どうも納得いかなかったので別の女子Bに質問してみました。

オレ 「なあ,教室が臭かったって言われたんだけど本当?」
女子B「ほんとに臭かったわぁ。休み時間に文系のクラスに遊びに行って
    戻ってきたらもう匂いが違うんだから(笑)」


そうか・・・理系は臭かったのか。
25年たっても女子が覚えているってことはけっこうアレだったってことですよ。
当時はまだ僕たちは十代ですよ。青い春を謳歌している加齢臭とも無縁の爽やかな男子学生ばかりだったんだよ。それでも・・・やっぱり臭かったんだね。
ということはですよ。逆に言うと女子が圧倒的に多かった文系クラスはいい匂いが漂っていたということなのか・・クスン。
僕はもしも生まれ変わったら文系に進もうと心の中で誓ったのです(ウソ)


それにしても「理系は臭かった!」ってガガーリンの「地球は青かった」に負けずとも劣らない名言じゃないかと(笑)





【エピソード3】

会場で酒を飲みながら談笑していたらいまでも付き合いのある同級生の一人が「あっちで山の話がもりあがってるぜ。」って呼びに来ました。その友人は僕が山にハマってることを知ってるし一緒に山に登ったこともあるのです。
そしてそのテーブルに行ってみると中学校も同じだった同級生が二人。
「オレ,このまえ北岳と間ノ岳行ってきたんだ」
って切り出したら「マジか〜」って二人の食いつきが半端ない。
「なになに?キミらも山に登ってるの?って聞いたら,「ぼくら山岳部だったからね」って・・

うちの学校に山岳部ってあったんだ!(笑)

キスリング(←当時の定番のダサくて機能性がまったくないザック)を背負ってけっこう高い山にも登っていたんだそうです。いやあしかし山岳部があったなんてほんとにしらなかったよ・・これも25年たって初めて知った驚愕の事実ww



あ,こんな感じの同窓会でしたけど何か?
うん,楽しかったですよ〜。


posted by poptrip at 20:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

法恩寺山

日曜日の朝5時30分までに自然に目が覚めたら山に登ろうと心に決め,前日就寝したところ翌朝5時15分に目覚めちゃったので(オッサンだから),山に行くことにしました。
軽く登れるところがいいな。と選んだのは法恩寺山。

この山,ガイドブックとかを見ると平泉寺白山神社から登るのが一般的なようでその場合往復6時間程度はみなきゃいけない。ヘタレ山ブロガーの僕にはちょいと敷居が高い。調べてみると林道法恩寺線を使えば結構上の方までクルマで行けちゃうみたい(ヨッシャー)。
ということで法恩寺山に決定したのです。

なんだよ,それ!
ちゃんと下から登れよ!
そんなの登山とは言えないだろ!





koumei.jpg
だまらっしゃい!

ほら,僕にケチをつけるから諸葛亮孔明先生の「だまらっしゃい」が炸裂しちゃったじゃないですか。いやケチをつけてるのは自分自身なんだけど。

さて,この林道。大野市側から登ると無料なんですけど勝山市側の道路はスキージャム勝山までの区間が有料道路となっているため,当然のごとく大野市側から行こうとしたら(経ヶ岳に登るときにも使った道路です)・・・

s-IMG_9922.jpg

通行止めですと!
そんなこと聞いてねえよ
福井県のこのページを参考にここまでやってきたんですが・・できればこのページに通行止めとかの情報をいれておいてほしかったよ!
ホント,役所ってのは融通がきかねえな。





koumei.jpg
だまらっしゃい!

ごごごごめんなさーい。また孔明先生が出ちゃいました。
言い過ぎちゃったようです。

こうして僕はしかたなく勝山市から有料道路を使うことにしたのです。

ずいぶん時間をロスしてしまい,計画が狂っちゃったんですが仕方ありません。
恐竜博物館近くの勝山市側から林道に入り,スキージャムも通過しどんどん登ってきます。

s-IMG_9975.jpg

とちゅう何度もゲレンデを横切り,リフトの下を通ります。

s-IMG_9923.jpg s-IMG_9973.jpg

案内の通り左へ向かいさらに登っていくと突き当りが駐車場&登山口となっておりました。

さぁて,登りまぁす。

50mほど歩くと登山道とぶつかります。
ここからしばらくは,

s-IMG_9932.jpg s-IMG_9928.jpg

階段地獄。いやこれはキツイっすよ。

階段が終ると今度は,

s-IMG_9934.jpg s-IMG_9938.jpg

石段地獄。
濡れてるもんだから歩きにくいったらありゃしない。

地獄をふたつすぎるとようやく平坦になり

s-IMG_9942.jpg

法音教寺跡の祠があらわれました。
ここから山頂はもうすぐです。

s-IMG_9943.jpg s-IMG_9944.jpg
三等三角点 法恩寺山(1356.62m)

予想はしていましたが,山頂からはガスのためなーんにも見えません。

s-IMG_9945.jpg

ん,ここからは先月に登った経ヶ岳まで行けるのか。
せっかくだから行ってみようか。

ということにはもちろんなるはずもなく,ちょっとだけ休憩して下山します。

しかし,とにかく下りが大変でしたわ。
岩が滑る滑る滑る。もう何度も転びそうになりながら慎重に下りて行きます。

s-IMG_9951.jpg s-IMG_9950.jpg

こんなね,木でできた歩道みたいなところとかゴロゴロした岩。よく整備されているといえばそうなんだけど濡れた時にはこんなに歩きにくい道はありません。最近の僕はストックも持ち歩かないため安定感もイマイチ。

誰だよ,こんな道作ったの。
雨降ったときのこととか考えてないだろ!
転ぶためにあるような道じゃねえか!
ブーブーブー。





gentoku.jpg
だまらっしゃい!

ごごごごめんなさーい。
僕が文句を言い過ぎたせいで劉備玄徳の「だまらっしゃい」が出ちゃいました・・
いや整備している人に感謝しながら歩かなくちゃいけないんですよホントに(僕も地元の山の登山道整備を毎年しているから苦労はわかるんだよ)。でもさぁ,ほんとにこの下りはいやだったなあ。神経も使うし・・

なんとか一度も転ぶことなく,無事登山口に到着しました。

あとは,林道を車で下りるだけ。

s-IMG_9977.jpg

スキージャムの下から法恩寺山をみるとなんか晴れてきているような・・山から下りたら晴れるの法則。そしてパラグライダーっていうの?そんなのが気持ちよさそうに飛んでおりました。

s-IMG_9979.jpg

帰りには恐竜なんかを見ながら(勝山は恐竜のまちなのです)

s-IMG_9981.jpg s-IMG_9982.jpg

うちに帰りましたとさ。

(おわり)


なんなんだよ。
こんなの山行記でもなんでもないじゃねえか。
山以外の写真のほうが多いんじゃねえの。
ブーブーブー。






cho.jpg
だまらっしゃい!

↑この人がだれだか分かる人はかなりの三国志マニアだと思います(笑)
この人の名前は,記事の一番最後に載せておきますね,いちおう。

【実績行程】
登山口07:54
法恩寺山頂着08:31
法恩寺山頂発08:42
登山口09:10

登り:37分(休憩なし)
下り:28分(休憩なし)
歩数:約6,800歩
標高差:320m
歩行距離:2.3km





dare.jpg
だまらっしゃい!

正解は,蜀の張昭張松でした!あ,このひと↑は張昭張松じゃありませんからねw
※マニアから張昭は呉の文官だとご指摘を受けましたので訂正しました
posted by poptrip at 22:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 奥越の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする