2014年09月30日

常念岳・燕岳2泊3日(その3)

さて,宿泊地である大天井ヒュッテを目指します。

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常念岳ピストンがボディブローのように効いてしまったのか・・・横通岳への登りがキツくてキツくて。おばはんのスローペースがちょうどいい・・というかおばはんについて行くのが精いっぱいという不甲斐なさ。

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振り返ると常念岳と常念小屋が

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右手には安曇野

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左手に赤岩岳・西岳が(表銀座コース・槍ヶ岳への縦走路です)

とちゅうで休憩をしていると単独で軽装の女性が登ってきました。
話をしてみると「わたし,常念小屋の小屋番なんです。お昼休みなんで横通岳でのんびりしようと思って」
ある意味,贅沢で素敵な昼休みの過ごし方。

横通岳は地図上では登山道はなく縦走路は山頂を巻くようになってるんですが登ることも可能なようです。

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横通岳を登っていく女性

いや僕も元気だったら登るんですけどね・・・ヘロヘロ中のヘロヘロ。僕の大好物の三角点が山頂にあるのですが,全く登る気になりませんでした。

小屋番の女性とはいろいろお話をさせていただいたんですが,横通岳あたりではよく雷鳥を見かけるんだけど晴れてるときには雷鳥はほとんど出てこないんだそうで。たまーに砂遊びをしてるから探してみてくださいね〜って。残念ながら今回の山行では雷鳥を見つけることはできませんでした。
また,常念小屋の定員は220人なんだそうですが3連休には500人が訪れたんだそうで・・・ひえ〜。ぼろ儲けじゃないですか(←びっくりするところはそこかよ!)
一枚の布団に2〜3人が寝るなんてね,あり得ないよなあ・・過酷な夜だよ。

横通岳をパスすると平坦になります。
振り返ると穂高岳の下に涸沢カールが見えました。

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雪渓の下に涸沢ヒュッテも見えました

前方には東天井岳が。

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登山道がはっきりと見えます。
一旦下って登るんだなあ・・まあこれが縦走の醍醐味なんだけれどもやっぱり腹が立つわけで。ただ,この頃には僕も調子を取り戻し足取りも軽くなってきておりました。

なんとか東天井岳までやってきて槍ヶ岳方面を見ると小槍の姿も拝めるようになりました。

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しかし人がいねえなあ・・5〜6人に抜かれ,すれ違った人は数人だけ。平日でも人気のある山はすげえ人なんだけどここは穴場なのかね(いやそんなことはないと思うけど)

前方に大天荘と中天井岳が見えてきます。

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奥は剣・立山かな・・

まだまだ登りが続きます・・

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大天荘と大天井岳

そして,ようやく大天荘に到着(15:38)。

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えっと,ここが今日の宿泊地じゃないんですよね。
ふつう常念と燕を縦走する人は当然ここに泊まるんですけど,今回の山行プランを作った長老がなぜかここから30分の大天井ヒュッテを予約しているのです!勘弁してくれよ・・なんでここにしなかったんだよ。とみんなが思ったはずだけど誰もそれを口にはしない(笑)
いちおう小屋には15時までに着くというのがセオリーと言うかマナーらしいのですが大天井ヒュッテのWebサイトには到着が17時を過ぎる場合は連絡をと書かれておりましたのでお言葉に甘えて・・・翌日登る予定だった大天井岳も今日のうちに登っちゃおうぜということになりました(大天荘から頂上までは往復15分ほど)。


(つづく)


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2014年09月29日

常念岳・燕岳2泊3日(その2)

さて,計画外ですが常念岳山頂を目指します。
その前に,おばはんが握ってくれたおにぎりを3つほおばり,高山病もちのマスターは頭痛薬を飲んで準備万端。ザックを置いてペットボトル片手にどんどん登って行きます。

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こんな岩だらけのところをペンキマークを頼りにジグザグに登って行きます。
右手にずっと槍・穂高連峰をみながら高度を上げていくとさっきまで見えなかった山々がどんどんと見えてきます。

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右手には奥穂が見えてきました

そして

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左手に八ヶ岳が見えてきます

景色を楽しみながら,はあはあ息を切らしてかなりのスピードで登って行きます。
ピークだと思っていたところは偽ピークでありまして・・・その先に頂上が(泣)

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そして分岐から5分ほどで頂上に到着。

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百名山15座目です。

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常念岳山頂(2,857m)

それでは,山頂からの景色を。
とにかく今まで登った山でいちばん天候に恵まれたんじゃねえかって言うくらい色んな山が見れました。
常念に登ってよかったよ。

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手前から横通岳・東天井岳,中央左が大天井岳,中央に燕岳,燕の右奥には鹿島槍,左奥には剣・立山も

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燕岳(うしろは針ノ木岳?)  ※画像はトリミングしてあります

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剣・立山 剣岳は怖いので登る予定はありません・・

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白馬・鹿島槍

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右から野口五郎岳,水晶岳,鷲羽岳

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富士山と南アルプス

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富士山,甲斐駒

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右から北穂・奥穂・前穂・明神岳,梓川

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大キレットの向こうに白山が! ※画像はトリミングしてあります

蝶が岳方面は・・・写真を撮ってないのかガスってたのか。とにかく山頂が狭くてですねちょこっと写真をとってすぐ退散したわけです。おばはんたちからも常念乗越に着いたよ〜って連絡が。
有名な山々を沢山見ることができてお腹いっぱいになった僕とマスターは上機嫌で走るようにして常念岳を下って行きました。

常念岳ピストンは登り58分下り28分。
さすがに疲れました。
のんびりと食事をとっているおばはんたちと合流。
しばらく休憩してから大天井岳を目指します。

なお,写真に記した山名は間違っている可能性もあるのでご注意ください。山で出会ったおばちゃんが「みんな山の名前を教えてくれるんだけど違ってることが有るのよね〜ギャハハハ」っておっしゃってましたがまさにその通りなんです。


(つづく)








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常念岳・燕岳2泊3日(その1)

ヘタレ御一行による秋の山行。
今回は前回北岳・間ノ岳へ行ったレギュラーメンバーである長老・おばはん(料理長)・マスター・poptripに2人の仲間が加わりました。なんかone pieceみたいだな(笑)
トレランをやってる会社の先輩(トレランと呼ぶことにする),北岳のときは直前でおじいさんが亡くなり不参加となった若手(藤島高校卒のためフジシマと呼ぶことにする)の2名。
計6名の豪華メンバーで北アルプス,大天井(おてんしょう)岳・燕(つばくろ)岳を目指します。

【1日目】敦賀⇒安曇野⇒須砂渡キャンプ場(テン泊)
【2日目】キャンプ場⇒(タクシー)⇒一ノ沢⇒常念乗越⇒大天井ヒュッテ(小屋泊)
【3日目】大天井ヒュッテ⇒大天井岳⇒燕山荘(⇔燕岳ピストン)⇒中房温泉⇒(タクシーorバス)⇒安曇野⇒敦賀


という計画です。常念岳のピークも踏めないし,もしかしたら燕岳のピークもカットするかもしれない,しかも宿泊が大天井ヒュッテという槍ヶ岳へ縦走する人しか宿泊しない山小屋であるというかなり風変りなコース設定です。実質一泊二日で常念から燕に行っちゃうという強行軍であります。天候やメンバーの体調しだいでは常念小屋泊まり,常念岳ピストンして一ノ沢に下りるというのがいちおうエスケープルート。

北岳でテン泊と自炊による荷物の重さにもうやってらんねぇ。しかもアルファ米とかメシもまずくてグルメな僕には耐えられましぇん。となったため今回は1泊2食付で小屋泊まり。しかも昼食として山小屋の弁当も注文。すべて金で解決。金に物を言わせる。ドケチな僕でも安全は金で買うしかないのです!
ザックも30リットルで充分。25年前のナショナルの重たくて暗くてでかいヘッドライトにも懲りたのでジェントスのLEDライトも購入しました。


心配していた台風もどこへやら。天気予報はなんとかもちそうな感じ。

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今回も「てんきとくらす」を信用したい

実は,台風次第では行程を短縮して1泊2日あるいは日帰りで御嶽山に行こうという案も出ていたわけですが・・・

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これにはびっくりしました。燕岳からの下山中,メンバーに「大丈夫か」とみたいなメールやLINEがいくつもはいってきてこのニュースを知ったわけです。誰もが想定しない事態ですから備えをしていた人はきっと皆無だったでしょう・・・。御嶽山には25年ほど前に一度だけ登ったことがあるのですがほとんど記憶にないわけですが非常にショッキングな出来事で複雑な気分。まだ被害の全貌が判明していませんしね。


さて,話を元に戻します。
初日は午後からの出発です(午前中はみんな仕事)。

13:10に敦賀発。
小雨の中,北陸道から東名・中央道・長野自動車道を経て安曇野へ。

須砂渡キャンプ場着は17:30ごろだったかな。
このキャンプ場は温泉施設に併設されているため入浴も可能(なんてぜいたくな山行なんだ!)です。

前回テントを貸してくれたYさんは別のメンバーで妙高の方に行っているため今回は長老のテント1張りとキャンプ場で借りたテントの合計2張です。

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左が借りたテント,右が持参したテント

このレンタルしたテントがとんでもない広さでありまして(5〜6人用なのかな。右のが長老のダンロップの3人用テントですから),快適に眠ることができました。夕食はカセットコンロでおばはん(料理長)の手によるすき焼き。クーラーボックスやコンロや鍋は車に置いて山に登るため贅沢な食事となりました。

翌日は4時に起床し,サンドイッチとコーヒーを腹に入れて予約していたタクシーに乗って出発です!ジャンボタクシーが開いていたのでラッキーでした。タクシーの運ちゃんによるとこの前の3連休はとんでもない人だったそうで・・この夏は天気がイマイチだったから一気に人が来たんじゃないかとおっしゃってました。

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一ノ沢登山口(5:24)

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トイレはちょっと残念なタイプのやつ・・・・

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身支度を整え,入山届をボックスにいれて常念乗越に向けて出発です(5:40)。

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沢沿いのなだらかな道が1時間以上続きます。
天気も良く快適です。なにより小屋泊まりだから荷物が少ないってのが大きい。

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北岳では「だれ?こんなコース選んだの?」「なんでこんなとこ来たの?」などとブツブツ言い続けていたおばはんの文句もまったく聞こえてこない(笑)
ただね〜ペースもかなりゆっくりなもんで・・・業を煮やしたマスターと僕は先に行かせていただきます!と宣言して笠原沢手前辺りから先行することに。

ここからはマスターとの二人旅。

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空は青くて紅葉もいい感じ。
すこしずつ傾斜が急になって行きます。

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胸突八丁を超えてからは急登が続きます。

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いやあ気持ちがイイね。テンションはなかなかの高さなのですが,僕はハイペースで飛ばしていくマスターについていくのがやっとの状態。

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最終水場

最後の水場でへたりこみ,水分を補給します。お腹が弱い僕は極力こういう湧水は生で飲みたくないのでここで水を汲んで常念乗越に行ったらコーヒーをわかそうとペットボトルに水を補給して出発。

ここから常念小屋までの登りが,今回一番きつかったところかなあ・・

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ここから常念乗越までの間にベンチが3つもあるのも納得です。

いずれのベンチでも休まずに通過し,

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ひいひいはあはあいいながら登っていくと前方の視界が開け,

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常念岳

が,ついにその全体像をさらけ出します。
ワオ!と思いましたね(オレ,日本人ですけど)
そしてオーマイガッって思いましたね(オレ,日本人ですけど)

そしてもうひとふんばりすると常念乗越。

そこには

とんでもない景色が広がっておりました・・・

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常念乗越(9:35)

すげえ。
これはすげえよ!
何も見えなかったところにいきなりこの光景が目に飛び込んでくるんだからそのギャップがあまりにも大きく,普段は冷静沈着でアイスドールあるいはクールビューティーなどという異名を持つ僕も(ウソですけど),これには大興奮。
これに感動しない奴はきっといないはず。いたら教えてほしいくらいです。

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左には常念岳

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右には横通(よことおし)岳

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そして正面には槍・大喰岳・中岳・南岳・大キレットが


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しかも,ほかに登山者が全然いないという・・・僕らの他には男性2人組と女性2人組だけという贅沢。
もうね,これだけで満足しちゃったみたいなね,そんな感じさえありました。

さて,おばはんたちに電話をいれてみると(登山口では電波はきてませんでしたが標高が上がるに従いつながるようになりました),まだ胸突き八丁を過ぎたあたりだという。あと1時間はかかるな・・・しかしずいぶん差がついたもんだ・・

ふむ。じゃあ予定外だけどいまのうちふたりでに常念岳をピストンしちゃおうぜ!とマスターから魅力ある,しかしこの後の行程を考えるとかなり厳しい提案が。
すでにここまで4時間歩いており,ここから宿泊地の大天井ヒュッテまでは標準コースタイムで4時間。常念岳を往復すると1時間45分プラス・・

僕は悩んだ末,常念岳にも登っちゃうことにしました。
だってさあ,ここまで来たら行くしかないっしょ。据え膳食わぬは男の恥って言うじゃない(違うか)。
イッてきます!(なんかやらしい感じになっちゃってすみません)


(つづく)

posted by poptrip at 07:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 北アルプス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

吉野家武生店

会社から帰ってきて単身赴任先の部屋でくつろいでいたら,たつや(仮名・敬称略)から電話がかかってきました。

「○○ちゃん,今日の夜はあいてるの?」
「ええ,まあ。」
「ひさしぶりに打たない?」


打つといっても〇ャブじゃありませんよ。
A○KA被告じゃないんだからね。もちろん麻雀のことですよ。
まあマージャンに狂ってるっていう意味ではある意味ジャンキーなわけですけどね・・・

たつや(仮名・敬称略)から僕に電話がかかってくる場合,その8割,いや9割が麻雀の誘いなのです(笑)
前日とかに連絡をもらえればある程度のスケジュール調整は可能なのですが,いつも「今から打とうぜ」ってハナシなもんですからお断りすることもあるんですがこの日はちょっと考えてた結果,「8時には某雀荘へ行けると思います」と返事をし,ヨメに夕食をキャンセルする電話をいれ,敦賀から鯖江へと向かいます。

腹が減っては戦ができぬということで途中の吉野家で食事を済ませることにしました。
吉野家武生店。

このあたりには「餃子の王将」「マクドナルド」もあり(ココイチとパ軒があれば最強なのだあ),どうしようか迷ったのですが今回はスピード重視で吉野家に決定(実は月見バーガーと吉野家でずいぶんと迷ったw)。

麻雀と言えば吉野家なのです。
昔は深夜まで麻雀をやることが多く,麻雀が終ってからみんなで食べに行ったり,ひとり余ってる時にはそいつが牛丼弁当を買い出しに行ったり・・ぼくにとって吉野家と麻雀は密接につながっているのです。

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牛丼並・Bセット<

あーおいしかった。
これで430円ってやっぱ満足度は相当高いです。
最近マクドナルドは高いもんね〜

あ,この日の戦績はというとですね・・4位・1位・3位・4位といつものとおりの接待麻雀でございました。テヘッ!

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2014年09月25日

しらかばパーリー

毎年,この時期に地元の壮年会で三床山の登山道整備を行います。

秋には鯖江市主催の三床山登山イベントがあるため,事前に登山道の草刈り,倒木の除去等をボランティアで行うのですが,ヘタレの僕は今回も山へ登るメンバーには選抜されず下界で別のお仕事。そして買い出し担当。

うちの町内ではなにか集まりがあると,バーベキューをやることが多いんですが,たいてい主役は白樺のホルモンなわけです(冬は小浜のカキだったりする)。
ということで僕が白樺のホルモンを口にする機会はかなり多いんですが,店舗に行ったことは実は一度しかありません。そのときは店内で飲食したのですが,あまりのディープ感に圧倒されました。
そして今回がそれ以来の訪問。

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のれんが新調されていた

店内に入ったのは2度目ですが,相変わらずの・・・(ちょっと言葉では書き表せないねww)

餃子の王将の床はヌルヌルという表現がぴったりなのですが,白樺の床はネチョネチョという表現がしっくりきます。だって粘着テープの上を歩いているような感じなんだもん!ゴキブリホイホイにつかまったゴキブリ感覚を味わうことができます(←ちょいと大げさですみません)
でも本当に王将の油ギトギトヌルヌルがかわいらしく感じてしまう凄まじさなのです。

この日は控えめにホルモン4kgを購入(お持ち帰り用は2600円/kg)。上ホルモンはこの倍の値段がするのでなかなか手がでないのですw
ふつうの使い終わったペットボトル(笑)に漏斗をつかってあの「白樺のタレ」をおばちゃんが注いでくれる様子を眺めながらお会計。

地元に戻って白樺の鉄板には及びもつかないきれいな鉄板で(いや充分年季が入ってて手入れもそれほどちゃんとはしていないんですけど,白樺のあのひん曲がったミステリアスな鉄板に比べるとあまりにも綺麗すぎるのですw)ホルモンにヤマキシで購入した玉ねぎとキャベツを加え,焼いて食べるのであります。

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相変わらずの安定感。
ごちそうさまでした〜


posted by poptrip at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする