2015年01月30日

シングルレコード復刻ニャンニャン

僕の青春時代のほんの僅かな期間ではあるけれど,僕が夢中になったアイドルグループ。
それがおニャン子クラブ。秋元康のプロデュースで一世を風靡した80年代を代表するアイドルグループです。

コンサートにも行ったし映画も見に行きました(汗)

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映画のパンフ(大ファンだった僕から見てもクソみたいな映画でしたw)

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コンサートのパンフ(1986年8月24日福井フェニックスプラザにて)

当時(中3〜高1のころ)はお金がなかったのでほとんどレコードは買えなかったんですが,大人になってからシングルレコード収集が趣味のひとつとなり,おニャン子もコンプリートしようと中古レコード屋さんでシングル盤を買い漁っていたわけです(メジャーな曲はハードオフで1枚10円とかで売られてるんですもん)。ただ1988年以降のシングルレコードは,なかなか高値で取引されておりまして(ちょうどCDへ移行する過渡期だったこともある),渡辺美奈代や渡辺満理奈などの当時はほとんど売れなかったレコードが1,000円以上したりするしタマが少ないもんでなかなか買うこともできず,そのうちレコード収集に対する熱も冷めてしまいコンプリートしないまま時は過ぎました(80年代のシングルレコードコレクションのサイトを運営してたんですけどそれを閉鎖してからというもの中古レコード屋さんからも足が遠のきました)。

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何故今このような話題を出したかと言いますと・・


おニャン子クラブ結成30年を記念してCD126枚セットの記念CD−BOXが発売されるんですよ!

Webサイトによると,「アナログレコードで発売された126タイトルをCDサイズに凝縮して忠実に再現。シングルAB面とそのオリジナルカラオケ収録は当然のこと,カセットテープにのみ収録されていた特典のおしゃべりなども詰め込みました。(中略)おニャン子クラブのシングル盤をコンプリートする人生最後のチャンスです」

人生最後のチャンスだそうです。うーむ。

特典もなかなかすごくて「別冊でシングル楽曲に関するあらゆる情報をまとめたデータブックが付属します。ここには多くのおニャン子たちから発売を記念して寄せられた、収録楽曲に関する想い出やエピソードなどの嬉しいメッセージが掲載されます。」だそうで。

そして・・・「都内某所で行われるおニャン子クラブ結成30周年記念CD-BOX発売記念トーク&感謝状お渡し会に商品に封入される専用応募ハガキに必要事項ご記入の上、ご応募いただいたお客様を全員ご招待。 」

さすが秋元康のAKB商法(笑)

これは買うしかないんじゃねえの?
って値段を見てみたら・・・

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納得の99,360円!

ええ,買いませんよもちろん。

完全予約制のCDであり,当初の予約期間は過ぎているのですが締め切りを延長してまだ予約を受け付けてるので(売れてないのかねえ・・),元おニャン子ファンの方はどうぞお買い求めください。繰り返しますが僕は絶対に書いませんけど(笑)



posted by poptrip at 20:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 80年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

村上さんのところ

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが,「村上さんのところ」という村上春樹が読者の質問や相談に答えるというサイトが期間限定で開設されています。


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村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト


過去にも何度か同じようなサイトが期間限定で開設され,そのときのやりとりは書籍化されています。恥ずかしながら,僕はその4冊とも持っているのです。

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1996年の「村上朝日堂」というものが一番最初の読者との交流サイトだったのですが当時は画期的なサイトでした。だって今はtwitterやfacebookで有名人にメッセージを簡単に送ることができますが(うちのムスメなんてバカリズムや有吉のtwitterに書き込みをしているww),あの当時はブログなどというものも存在していなかったんですからね。あ,村上春樹はブログもtwitterもfacebookもやってませんので。

シャイで内気な僕は,いままではサイトを見るだけで一度もメールを送ったことはなかったんですが今回は,意を決してメールを送ってみました。テヘヘ。もし,返事が来たらこのブログでも紹介させていただきますね。なお,質問は1月31日まで受け付けているようなので興味のある方はメールを送ってみてはいかが?

なお,僕の好きな作品を3つ選ぶとしたら「ねじまき鳥クロニクル」「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」「ノルウェイの森」ですかね。

posted by poptrip at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 本・まんが・図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

話半分だとは思ってましたが,こうも頼りになるとは驚きました

Webサイトには広告が溢れてます。
まあ無料でいろいろな情報を得たりしてますし,僕の場合facebookやらtwitterやらブログなんかもやらせてもらってるからこれはまあ仕方ないんですよね。

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スマホで僕のブログを見ると下部に意図しない広告が表示されるんです・・

この広告を消す方法をずいぶんと調べたんですが,なかなか手ごわくてあきらめたという経緯があるのです。


そして,最近Yahoo!ニュースやYahoo!知恵袋を見ているとやたらと表示される協和発〇バイ〇の広告が香ばしすぎるんです。
きっと皆さんも一度くらいは,目にしたことがあるんじゃないかなあ。

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これですよ,これ。

この女性,いったい誰なんだと。
Yahoo!知恵袋でも質問している人がいましたがその素性はわからないまま。
ちょっぴり気になってます(笑)
「写真はイメージです」って注意書きも必要か?
といろいろツッコミたくなるわけです。

そして,
有名人も広告塔となっておるのですが,なかなか微妙なチョイス。

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やくみつるって・・
だいたい1枚目と2枚目は同じ画像使ってるよな。
あんまり彼のようになりたいとは思わないんだけど・・・(笑)

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そして,最近やくに変わって表示されるようになったのが

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まさかのヤスタロー松木。

いや,あなたはこんなことしてる場合じゃないでしょ。
サッカーの解説をちゃんとしてください。あの居酒屋解説をなんとかするのが先決だろうと。

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あの松木安太郎って(爆)


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「話半分だとは思ってましたが,こうも頼りになるとは驚きました」とやくみつると一字一句違わない個人の感想を述べるという奇跡。そして,2枚目と3枚目はまったく同じ画像。やくみつるのときのようなトリミングすら施されていないという・・・

えっと・・・・松木安太郎みたいにもなりたいとは思わないんだけどww

すみません。この画像のオンパレードは一部のかたに不快な思いをさせたかもしれません。しかしなかなか壮観だと思いませんか。思いませんね・・ホントにごめんなさい。
もちろん僕はしじみパワーのお世話になどならなくても「朝ガバッでそこからシャキッ」ですからね(ウソ)

画像をクリックすると(僕のブログではリンク貼ってませんよもちろん),やくみつるが「この疑い深い私がオルニチンを飲む理由」というタイトルで語ってますからご注意を。やく先生の描き下ろしマンガも見れますけどね!

そうそう。
検索したらこういう画像も↓ひっかかりました。

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笑うしかないな・・・・ハハハハハハハ。

なお,ここ2,3日観察しているんですが,なぜかやくと松木の広告が表示されることがほとんどなくなり,こういう↓全然面白味のないものばかりが表示されるんです(たまたまかもしれませんが)。

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そんなわけで少しさびしい思いをしております(どないやねん!)・・

posted by poptrip at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | ネット関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

日野山#5(中平吹コース)

日曜日は日野山。
中平吹コースです。

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登山口には雪はないのですが,登って行くうちに少しずつ積雪が増えてきます。

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それにしても本日の日野山は大盛況でした。
ワカン背負ってる人やら長靴にアイゼンつけてる人やらいろんな方がいらっしゃってました。ええ,僕はいちおう軽アイゼン持参で長靴ではなくトレッキングシューズで。

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道はできていて踏み固められているので長靴あるいはトレッキングシューズだけでも十分登山可能かと。

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室堂

室堂まで39分でした。雪道にしてはよく頑張った方だ。
頑張った人にはNCAA!(←コレ分かる人はオッサンまあはオバハンの証拠ww)

気温が高いため雪はガリガリに凍っているわけではないのですが傾斜のあるところではやはり滑っちゃうのでここで軽アイゼンをつけます。

ここから急登になるんですよね。

アイゼンをつけた僕の感想はと言うと・・

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いやーこれが僕の源だね!
話半分だとは思ってましたが,こうも頼りになるとは驚きました


まあ確かに歩きやすくなりますが,雪が完全に締まっているわけではないのでときどき雪が崩れて滑ったりしちゃいます(これはどうしようもないのでキックステップで登っていくしかない)。

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急登をはあはあいいながら登っていると,いつの間にか前回ツルっとすべっておケツを強かに打ちつけてしまったあのにっくき「大比丘尼ころばし」まできていました。ああ,来週うちの娘の入学試験があるので本日以降はすべるとかそういう言葉はできるだけ控えようかと思ったり思わなかったり。

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この表示がなければここが「比丘尼ころばし」だとはわかんないなあ。ロープなんて完全に雪に埋まってるから。そして,ここはどう考えても雪があった方が登りやすいですわ。まったく難所という感覚がありませんでしたから(ただの急登としか思えなかった)。

このあとも容赦ない急登が続きますが,何人もの先行者を抜き去り・・

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山頂に到着です。
登山口からちょうど1時間30分でした。

この埋まった鳥居を見たかったんです。

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鳥居の頭にタッチして奥の院,そして三角点広場へ。
三角点の方まで行く人はそれほどいないようですな。

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三角点広場(794.4m)より今庄方面

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奥の院より白山方面

白山は霞んで見えません。
日野山から白山を見れる確率はあんまり高くないんだよね〜(個人の感想です)

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北の社より福井方面

避難小屋でコーヒーを沸かして飲もうかと思ったんですが,水を持ってくるのを忘れてしまったおバカさんは計画を変更しスポーツドリンクを飲みすぐに下山します。

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さよなら,キンタくん(キンタくんを見たのは2度目です)

下る途中でも何人もの方とすれ違いまして・・この時期の登山道はは田舎の鉄道と同じで単線なものですれ違いにちょいと時間がかかっちゃいました。
しかし疲れましたわ。
家に帰って疲れた疲れたと言ってたら「そんなに疲れた疲れたというくらいなら登らなくていいじゃないか」という家人のもっともなツッコミに適切な言葉を返すこともできずぼくはお昼寝タイムへと。


【実績行程】
駐車場08:53
登山口08:58
室堂09:37(休憩10分)
日野山山頂10:28(休憩21分)
登山口11:44
駐車場11:50

登り:1時間30分(休憩10分含む,登山口から)
下り:   55分(休憩3分含む,登山口まで)
歩数:約14,800歩(駐車場〜山頂間)
標高差:750m(駐車場〜山頂間)
歩行距離:6.5km




posted by poptrip at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鬼ヶ岳・日野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

西洋食堂 木乃花#4

敦賀市で洋食屋さんって言ったらここしか思いつかないのです(「味のお城」の横に「レストランうめだ」って老夫婦がやってる老舗っぽいお店がありますが夜8時くらいまでしかやってないんすよね。あと昔,なごみ家って洋食やさんがあったんですが閉店しちゃいましたので・・・)。

ヨメとこのお店に来るのはもう10数年振りじゃないかと。僕の記憶ではたぶん一緒に2回来ているはずなのですが全く記憶にないと。ええ,慣れてますけど。思い出を共有するフォルダーが僕たちにはないのです(笑)

きちんとしたオープンキッチンの洋食屋さんです。値段はそれなりですがまあどれも普通にうまい。だから時々ふらっと来てしまうのです。

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ミニオムライスとフライのセット(コールスローとミソスープ付)

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和風ハンバーグのセット(ミソスープ付)

なぜかこのお店,セットのスープはミソスープなのです。ミソスープっていうと僅かながら洋食っぽくなりますけどね,味噌汁ですよ味噌汁。東京風にいうとおみおつけです。えのきのはいったまごうことなき和食の代表的汁物です。

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ステーキにも味噌汁,ハンバーグにも味噌汁,オムライスにも味噌汁,パンにもやっぱり味噌汁。いや別に悪くないんですけどね。家で食ってるわけじゃないんだからこういうところではポタージュだとかミネストローネそういうのを飲みたいなと思うわけです。いちおう単品ではミソスープ以外のスープもあるんだけど・・追加注文する気にはちょっとならないんだなあ。

あとはこのお店のご主人と奥さん(だと思う)は二人とも非常に寡黙なかたでありまして・・ぶっちゃけていうと無愛想。けっこう損してると思うんだなあ。まあ10年前から全く変わってなくて安心したという気持ちもないではないのですが(10年の間にメチャクチャ愛想良くなってたら驚くもんね!)

まあそんなこんなで久しぶりの木乃花レポートでした。

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駐車場がないので(たぶん),いつも道を挟んだスーパー「エフレ」に停めさせていただいております・・(ちゃんと買い物もしてるんだからねっ!)

posted by poptrip at 20:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(敦賀市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする