2015年09月30日

鳳凰三山2泊3日(その1)

9月27日(日)〜9月29日(火)

ヘタレ御一行様2015秋の山行は南アルプス鳳凰三山です。

鳳凰山(ほうおうざん)は山梨県の南アルプス北東部にある3つの山の総称である。鳳凰山とはどの山を指すのか歴史的には諸説あったため、地蔵岳・観音岳・薬師岳の3山の総称として特に鳳凰三山とも呼ばれる。南アルプス国立公園内にあり、日本百名山、新日本百名山、新・花の百名山および山梨百名山に選定されている。(wikipediaより抜粋)

メンバーは昨年,北岳・間ノ岳および常念岳・燕岳に行った主力メンバー(ヘタレ)5人。オレ,マスター,長老,おばはん,フジシマという精鋭ぞろい(笑)

戦闘力をスカウターで見るとたぶん

オレ  :9
マスター:11
長老  :6
フジシマ:7
オバハン:3


くらい。

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トレランおやじ(戦闘力15),賤ヶ岳でデビューしたヤングニューカマー(戦闘力不明)の2人は残念ながら仕事の都合がつかず不参加。

夏合宿(白馬岳)は,メンバーの都合がつかず,僕とフジシマだけになってしまい,僕は2人だけで決行しても良かったんだけど・・・僕にはモーホー疑惑があるため(もちろんウソです),フジシマから「2人で行くのはちょっと・・・・」と断りの連絡がはいり,山行を中止したわけで(僕はひとりで,富士山へw),今回はみな気合十分。

なぜ,この山に登ることになったのかはよくわからないのだけど,おばはんと長老から鳳凰三山に登るから計画を立てるようにと大変ありがたい至上命令をいただきまして(僕も特にどの山に行きたいとうコダワリもなくww)・・・今回は不肖poptripが計画をたてることに。

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北岳・草すべりより鳳凰三山(高嶺,地蔵岳,観音岳)(2014年8月)

南アルプス入門の山とされている鳳凰三山に登るにはいろいろなルートがあるんですが,燕岳で使った「初日は麓でテン泊,2日目山小屋泊り」戦法をとることに。当日の朝,夜勤を終えて出発するメンバーもいるため朝はゆっくり敦賀を出発して青木鉱泉でテン泊。テントは車において荷物を軽くして小屋泊まりという超ゆるーい2泊3日の行程です。(いや,計画段階ではゆるーい行程だと思ってたんですけど・・・大間違いでした。ヤマレコなんかを見ると日帰りしている人が多数いるんですけど,僕の体力では日帰り登山はムリと思います。途中で「なにが入門の山だゴラァ!」って暴れそうになりましたからねw)

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青木鉱泉を起点とする場合,時計回りで周回するコース(中道を上り,ドンドコ沢を下る)と反時計回りで周回するコース(ドンドコ沢を上り,中道を下る)があります。時計回りの場合は薬師岳小屋に宿泊,反時計回りの場合は鳳凰小屋に宿泊するのがヘタレ御一行にも無理のないスケジュール(と思っていたが,大間違いだった・・・)。グループで登る場合は,一番体力のない人(おばはん)に合わせた行程を組む必要がありますから。

白山で滑落して以来,弱気になっている僕は,できるだけ下りは楽な方がいいので急登が続くと言うドンドコ沢を登りとする反時計回りの青木鉱泉⇒ドンドコ沢⇒鳳凰小屋(泊)⇒鳳凰三山⇒中道⇒青木鉱泉という王道ルートをとることにしました。

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北岳・八本歯のコルより鳳凰三山と八ヶ岳(左奥),甲武信岳(右奥)(2014年8月)

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拡大するとオベリスクも確認できます

登山届はネットでひな形を手に入れあらかじめ作成。
登山届の様式には各人に任務を書く欄がありまして・・・今回のCL(チーフリーダー)はオレとして,おばはんは「食当」だろ。あとは,うーん。マスターをSL(サブリーダー)にするか。いちおう経験豊富だしw
あと2人は・・テントや鍋やらを持ってる長老は「装備」だな「目付」でもいいんだけど。残ったフジシマは・・運転手と書きたいところだが「記録」に任命しよう(笑)

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出発前日の「てんきとくらす」。の火曜日の強風が気になります。行程変更もあるかも。


9月27日(日)の10時に予定通り敦賀を出発します。
鳳凰小屋も素泊まりのため食糧を持って行く必要があり,多少荷物は増えましたが10〜11kgほど(たぶん)

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2010年版と1988年版の地図(昔は甲斐駒の方が北岳よりメジャーだったようで)

※地図は最新版を用意しましょう!(いちおう図書館でガイドブックを借りてきましたw)

この日はちょうど御嶽山噴火から1年。
安全最優先で行きます。

高速道路をおりてから青木鉱泉に行くには旧道と新道があるのですが旧道はすれ違い困難な狭い道(一部未舗装)が続くため新道をオススメします(我々は行きは旧道,帰りは新道を通った。ナビは旧道を推奨してくるんだよなw)

15:30に青木鉱泉に到着。

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なかなか風情のある建物です。

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おばあちゃんの家みたいな懐かしい匂いがします。おばあちゃんの家の匂いって具体的に表現できないんですがとにかく僕のおばあちゃんちを思い出したんだよ!(なぜか逆切れw)

駐車料金(750円×3日分)とサイト使用料を支払い,キャンプ場へ。
キャンプ場にはだれ一人おらず,我々が独占状態。
水場に一番近いサイトにテントを張ります。
かなり草の生い茂ったサイトもあり,ここでキャンプをする人はあまりいないのかもしれません。

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今回もYさんに借りたプロモンテの4人用テントと長老のダンロップのテント。

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長老自慢のダンロップのテントは20年以上前のもので,当時の最先端技術が詰め込まれたものらしい。当時はヒマラヤでも使用されたとのことですが,やはり最新鋭のテントよりは設営にも多少の時間がかかり重量も多少あります。まあテントは車に置いていくから全く問題ないんですけど。

お夕食は,カセットコンロですき焼きをいただきます。あといちおうビールも少々。

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実はこの時点で,僕はかなりブルーはいってました。
スマホが突然故障したんです・・・何をしても電源がはいらない。正確に言うと再起動を繰り返すという状態。スマホなし(GPSなし)での登山ってちょっぴり不安だよな。

さて,この日は中秋の名月・・・

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おばはん,長老,マスター,オレの4人が月を眺め写真を撮っている間に,フジシマはちょっと温泉につかってきます。と青木鉱泉のお風呂へ。

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フジシマも温泉から戻ってきたのであとは,寝るだけ・・
お風呂の方は入浴料1,000円。まあ外観にマッチしたお風呂だったそうで,石鹸しかなかったと。まあ秘境の温泉的なところなので・・下山後はここではないどこか別の温泉に入ってから帰ることが決定されました(笑)

21時過ぎに寝て,翌朝は5時起床。
となりのテントから聞こえてくる長老のいびきにはもう慣れているためだれも文句を言わないw

繊細なワタクシはあまり眠れず,睡眠時間は3時間ほどか。
夜中に2度,トイレに行ったんですが中秋の名月がとても明るくて,満月の時の月明かりってこんなに明るいんだ!とびっくりしました。

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朝食はサンドイッチに玉子スープ。

うんこを済ませ(青木鉱泉のトイレは和式の水洗トイレでした),正露丸を飲んでOPP(おなかぴー・ぴー)対策は万全。
僕のおなかの調子を予想するのはなかなか困難ですが,この日の降水(OPP)確率は30%ほどか。まずまずの感じといっていいでしょう。ただし便意というのは夕立のように突然やってくるので油断はできません。

そうです。
ひさしぶりにワタクシが提唱している登山格言を。

うんこを制する者は山を制す!

さて,これでばっちり山のオキテを皆さんに周知できたと思います。

さあ,登山届を提出して

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出発しまーす(6:44)。



(つづく)



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2015年09月29日

越前海岸ドライブ 鉾島からの呼鳥門便所見学

バードランドでピッツァを食べた後,東尋坊にでも行こうかと車を走らせます。
すると・・・まさかの渋滞。東尋坊へ向かうクルマで渋滞ができているんですよ!

東尋坊なんていつでも行けるしな(いつでも行けると思うと逆に行かないんだけどw)・・ということで越前海岸をドライブすることにしました。
とりあえずの目的地は鉾島です。

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ほかのひとのブログで知っていた「なんちゃって東尋坊」ともいうべきちょっぴり地味な観光スポットでございます。

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国地院の地図に鉾島と言う地名はありませんが遊歩道はちゃんとある

鳥居をくぐり,遊歩道を歩いて行きます。

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ヨメはスカートとヒールのある靴をはいてきておりましたが,遊歩道は問題なく歩けます。しかし,東尋坊に行くって言ってたのにそんな服装で来るかね?
富士山五合目にあのいつもの格好でやってきたというアルフィーの高見沢じゃないんだから(笑)

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1/20スケールの東尋坊を見ているよう(笑)

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ちょっとした山登り気分で階段を上っていくと数分で

祠のある山頂に到着です。
結構急な階段もありますのでご注意を。

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頂上からは

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亀島と左奥に雄島

が見えます。本家本元の東尋坊は?(案内看板には東尋坊が見えるとありますがどこなのかよくわからないのです)

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駐車場は15台ほどとめれるかな。いちおうトイレもありますし,もちろん無料です。
かなりマイナーなスポットだと思うのですが,意外と人はひっきりなしにやってきておりました。

さて,南へむかいます。
なんか数分走ったら「大岬園地」って看板をみつけたので車を下りてみる。

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鉾島

が見えます。

いままで何度もこの道を走ってるんですけど,いろんなビュースポットがあるもんですなあ。
さらに1分ほど南へ行くと,遊歩道を発見。

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歩いて行きまーす。

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岩場を歩きます。
登山用のトレッキングシューズを持って来ればよかったな(ウソ)

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なんか・・

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槍ヶ岳みたい(笑)

登ろうと思えば,登れないことはなさそうですが・・・もちろん危険なのでやめておきます。

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うーむ。
なかなか楽しめるじゃないか,越前海岸。

釣りをしている人がたくさんいました。
あと,ゴミがね・・・いっぱい落ちてるんだよね。
漂着したものなのか,観光客や釣り客が捨てて行ったものなのか。
山と比べて海ってゴミが多いよね・・・

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神の足跡

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弁慶の洗濯岩

などをチラ見して,呼鳥門(こちょうもん)へ。
たぶん越前海岸で最も有名なスポットじゃないでしょうか。

途中,僕は何度か利用したことがあるけどヨメは一度も利用したことがないというMARE(マーレ)(日本海を一望できるカフェ)に寄ろうかと思ったんですが,店の前に大行列ができていたのでスルーしました。

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昔は天然トンネルとして使われていたんですよね

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毎度おなじみのpoptripの切手コレクションより

クルマの運転免許をとったばかりのころ,母親に助手席に乗ってもらって越前海岸をドライブしたことを思いだしました。
なお,調べてみたら呼鳥門の下をクルマが通れたのは2002年までだそうです。今は呼鳥門トンネルというものが開通しておりますので,通行不可。人も立ち入り禁止となっています。



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そして,呼鳥門で有名なのがトイレです。
ここのドライブインにあるトイレはすごいという話をもう20年以上前から聞いていたのですが,ドライブインは不定休のようで僕がここに来たときは店が閉まっていたりして未だ利用したことがなかったのです。

シルバーウィークと言うこともあってか人がたくさん来ているし,ドライブインも営業中。よーし,トイレをお借りしまーす。トイレマイスター,OPPブロガーの私としてはこの機会に一度トイレを使わせていただかなければ。

小をします。
うん,まあフツーのトイレだな。
大のほうはというと・・・

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(笑)

これは逆に落ちつかねーな。
やっぱりトイレは適度な狭さが求められると僕は思いました。
是非とも利用して見たかったんですけどこういう時に限って,お腹の調子がすこぶるよいという(笑)

ヨメに女子の方はどうだった?と聞いてみたら,どうも写真にあるような感じだったみたいです。ヨメは20数年前に友人たちとトイレの噂を聞いてわざわざここまで来たことがあるそうですww

なお,いちおうトイレは無料なのですが,お土産物屋さんでなにか買わなきゃいけないプレッシャーがすごいので僕は自販機でジュースを買わせていただきました。みなさんもトイレを利用する時には何か買い物をした方がいいと思いますよ。

越前海岸。ほかに玉川観音やらアクティブハウス越前などというスポットがあったり,冬は越前カニやら甘海老やらうまいもんをいっぱい食べることのできるし,水仙まつりとかもあったり花火大会もあったりなかなかいいところですよ〜。と越前海岸をアピールしたりしてみます。観光大使みたいだな(笑)


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2015年09月27日

バードランド

シルバーウィーク3日目。

シルバーウィーク中,ヨメはずっと何かしら用事がありこの日の午後だけ予定がないと。
そして,どこかへ連れてけと(笑)

午後だけじゃあ遠くへは行けないし,三国でも行くか。
三国でメシ食って,東尋坊でも行って来れば半日で帰ってこれるな。

と,三国のピザ屋さんバードランドへ。

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13時前に店に到着したんですが・・行列ができてます。
いやもうランチのピークは過ぎてると思ったんですけど・・・やっぱりシルバーウィークは侮れない。

30分近く待ってようやくカウンターに案内されます。
カウンターははじめてなんですが,ピザを焼くところが見れていいですね。
シェフはとにかくひっきりなしにピザ(ピッツァと言った方がいいかもw)を窯に入れて行き,焼けたものを取り出しております。

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カプレーゼ(1,800円)とアイスコーヒーを。

トマト,生ハム,モッツァレラ,ルッコラ。
うん,おいしいね。相変わらず。
かなりマニアックというか僕のような特にピッツァにこだわりがない素人にはよくわからないメニューもたくさんありまして,どれがおいしそうなのか実はメニューをみてもよく分からないのですよ。だから一番人気だというカプレーゼを注文したという。ハハハ。

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ナイフとフォークを使って自分でカットしなくてはいけませんが,なかなかうまく切れないのです(笑)


ヨメは,サルティンボッカのセットを。

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ニッカボッカの仲間です(ウソ)
食べにくいけど美味しかったと申しておりました。

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有名な話ですが,このお店は「真のナポリピッツァ協会」から認定を受けたお店ということでございます。

ごちそうさまでした。



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2015年09月26日

もりもり寿司藤江店

新幹線の見える丘公園を後にして夕食へ。今回は両親がそれなりの予算を確保してやってきているようで「何でも好きなもん食べていいぞ」と。

兄の知っている福井のお寿司屋さんに行こうと思ったのですがネットで調べてみるとこの日は定休日。じゃあ金沢の回転寿司にでも行きましょうかと。

金沢は,ご存知の通り回転寿司の激戦区。
「金沢まいもん寿司」,「もりもり寿司」,「すし食いねぇ!」の三つが御三家と言われているらしい(ネットの情報)。この中でまだ僕が未訪の「もりもり寿司」にしましょうかと。

向かった先は「もりもり寿司 藤江店」。
到着したのは17:20過ぎ。18:00ごろになると大行列ができているのは火を見るより明らか。少し早めに着いたから大丈夫かな・・と思っていたら甘かった。あまちゃんですよ。じぇじぇじぇじぇじぇじぇ。

行列はできてないんだけどなんと1時間から1時間半待ちですと・・ガビーン。
シルバーウィークをなめたらアカン!

店舗の2階には,キッズルームもある大きな待合室がありましてそこに案内されます。雑誌類も非常にたくさんあるんですが・・・僕の趣味と全く合わない雑誌類がそろってる(笑)
クルマ,バイク,時計,ファッション,釣り・・・これだけ僕の興味のないライブラリーってのもなかなかないと思うよ。時間を潰すのがかなりの苦痛でございました・・

待つこと1時間20分くらい。ようやく席に案内されます。待たされた分,お腹もかなり空いておりまして,がっつきます!
しかし,飲食店に1時間20分並んだってのはたぶんぼくの最長記録。せっかちな僕には東京のラーメン店でもあり得ない時間。まあ家族4人だからできたんだな。1人なら絶対に待たないよ。

こちらは「まいもん寿司」とは違いタッチパネルでした。タッチパネルで注文すると店員さんが直接持ってきてくれます。時々レールに乗ってやってくるものもありましてその辺のシステムはよくわかりません。

なお,基本的にここのお寿司は2コずつ皿にのってきます。以下で1つしか写ってないものもありますが写真を撮る前に他のひとがひとつ食べちゃったからなのです。

オーダーしたものが来るまで待ちきれなくてまわっている寿司↓をとります(これがこの日唯一まわっているものをとったもの)。

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???

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のどぐろ

いきなり高級魚「のどぐろ」をオーダー(笑)
金沢の回転寿司では当たり前にあるメニューのようです。福井では見かけませんもんね。
何年か前の墓参りの帰りには福井の「海鮮アトム」に行きましてそのときも「何でも好きなもん食べね」って言われたんだけど身についた貧乏性いや貧乏症が発症してしまい結局遠慮して高級なネタにはなかなか手が出せなかったんですよ。今回こそは食べたいものを食べよう。お言葉に甘えて。今日は甘えよう。親のスネを思いっきりかじらせていただこう。

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ハマチ

僕の最も好きなネタはハマチなのです。

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ウニ

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ズワイガニ

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白エビ

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イクラ

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中トロ

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ウナギ

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サーモンとワカメの味噌汁

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カズノコ

ここまで席に着いてから15分。飛ばしますよ〜。
我がファミリーはみなアルコール類が苦手だからとにかく食べるのみなんです。お酒を飲まない分,安上がりですよ〜。ドリンクも注文しない。アガリのみですからね。

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アジ

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コハダ

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活サザエ

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ホタルイカ

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カニミソで〆

もちろんデザートもいただきます。

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アトムよりネタも値段もちょい上といった感じでしょうかね。
まあ,僕はアトムでじゅうぶんかな。たまに贅沢したいときにこういうお店があるといいかも。福井のくるくる寿司ほがらか亭はもうちょっと値が張った気もするし・・

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店を出たのは19:30ごろ。
なんと驚いたことに,店は「準備中」に変わってました。営業時間は22:00までのはずなのに・・・
今待っている客をさばくだけてその時間になっちゃうということなのか,あるいはネタがなくなりそうなのか。

何度も言うよ
「シルバーウィークをなめたらアカン!」
「ダメ。ゼッタイ」



posted by poptrip at 09:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ(石川県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

文殊山#15(二上コース)

シルバーウィーク中の一番の懸案事項,喫緊の課題は
おニューのキャラバンのトレッキングシューズによる右足の痛み問題
を解決すること。

(1)靴が合わない
(2)足に問題があり,靴には問題がない

この二つしか原因が考えられないため,再現性確認のため今まで履いていたadidasのトレッキングシューズを履いて足の痛みが発生するかどうか試してみることにした。そのために文殊山へ。

駐車場に到着し,adidasのシューズを履いてみる。

ぴんぽーん!

履いた瞬間に謎は解けた。

今まで履いていた靴はミッドカットという感じの靴で,履口が外踝が隠れる程度のものだったのですが今回購入したキャラバンの靴は内踝が隠れるようなハイカットに近いもの。adidasの靴は痛みが発生している部分とは接触しない。キャラバンの靴の場合,外踝の上がハイカットの部分と接触することにより(なぜか左足は大丈夫なのだが)痛みが発生していたのだ。

ということはですよ,僕はハイカットの靴は履けないということになる(笑)
これってさあ,10分くらいはいただけじゃわからないことなんですよ。ためし履きしてもこれは分からない。
えーん。どうしよう・・・もう「セカンドストリート」へ持ち込むしかないのか。
しかし,よたよた氏から耳寄りな情報が。「私も靴を買ったときに足の裏が痛かったんですけど3回くらい履いているうちに馴染んできて痛みはなくなりましたよ」と。

うむ・・・もう少し慣れるまで履いてみるか・・・
南アルプスにはadidasのシューズで挑むことにします。

さて,いちおう文殊山の記録も(笑)

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9月21日(月)

この日は,小松基地航空祭の日だったのですが早起きしたり渋滞に巻き込まれたり人混みにうんざりしたりOPPによるトイレ問題に直面したくなかったので(ネガティブだなあw)いつもの通りの時間に目を覚まし,文殊山へ。航空祭は14万7千人というとんでもない入場者だったようで・・

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9:00に到着したんですがすでに二上コース大駐車場は8割程度埋まっておりました。

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9:03にスタート!

歩き始めて8分で見慣れたこの看板を通過。

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ここから山頂(大文殊)まで45分。とあります。ということは,55分くらいが標準コースタイムと言うことか。最近の私のトレンドとなっている「無理せずゆっくり歩いて余裕のある中高年のための山登り」を今回も。と考えこの看板通りここから45分(駐車場から53分)で山頂に到着することを目標に。
前回,何をトチ狂ったかタイムにこだわってみようと飛ばした結果,駐車場から35分で山頂に到着し,ヘロヘロになってよたよたと下ってきたという情けない経験もあり。

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ゆっくり,しかし決してダラダラではなく,またよたよたでもなくキビキビと歩くことを心掛ける(なんじゃそれ?)自分でもよく分からないww
「ゆっくり登ろう福井の山」と交通安全標語みたいなフレーズを頭の中で反芻しながら(ウソ),なるべく一定のペースで歩きます。

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七曲り(9:33)

前回は,七曲り合流点まで20分だったのですが,今回は30分で通過。いいペースじゃないか。

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小文殊(9:41)

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文殊山山頂(大文殊)(9:53)

駐車場からちょうど50分。
いい感じだ。足の痛みも全くない。

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天気予報では快晴だったと思うのだけどなんだかすっきりしない感じで,白山も見えませんでした。

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シルバーウィークということもあってか,いつもはガラガラの北陸自動車道もそれなりに自動車が走っています。なかなか見れない光景(笑)

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下りは,二上コース近道(Hポストの横に出る,通称Hなコース)を。

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こちらは矢張り人が少ないです。
雰囲気も暗くて,キノコもたくさん。

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紫のキノコも。

ん?・・紫のキノコ?

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「紫のキノコのひと!!!」

またネタとして「ガ〇スの仮面」を使ってしまった・・・orz
しかし,紫のキノコのひとってなんかヤラしいな(←ヤラしくないっ!)
Hなコースを歩くと,Hなことを考えてしまうんです(ウソ)

そして二上コース本道と合流するとすぐにまた本道をはずれ,半田コース方面へ。

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この道は途中,半田コースと二上コース登山口へ下りる分岐があるのですが半田コースをいったん下りて再び登り返して二上登山口に戻ろうと考えたのです。
実は半田コースは三角点までは行ったことがあるのですが登山口までは下りたことがないので。

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分岐に到着(10:38)しました。
半田コースを歩いてきます。

しかし,20mほど歩いたところで相次ぐクモの巣攻撃にやられ引き返しました(笑)
分岐を二上登山口方面へ。

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ここは一部,ぬかるんだところがあるので注意が必要です。

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合流しました。

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駐車場着(10:49)
ほぼ満車状態でした。ひえ〜。

登り:50分
下り:43分









posted by poptrip at 07:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 文殊山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする