2016年03月31日

読書日記(2016年3月)

相変わらず鯖江市図書館と越前市図書館の両刀使いで本を借りる日々を送っております。

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おとこの秘図/池波正太郎

池波正太郎は僕の最も好きな作家のひとりです。たいていの著作は読んだような気がするのだけれどまだまだ読んだことのない作品があるのはうれしいことです。もう新刊が出ることはないですからね。
相変わらずの池波ワールド堪能しました。


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夜の戦士(上)(下)/池波正太郎

池波先生の忍者もの。どれも面白いんですけど,この作品は一連の忍者ものシリーズの中ではイマイチなほうかもしれません。まあもちろん楽しめましたけど。数年までに浜松城に行ったのですが,これを読んだ後であればもう少し興味を持って城を見ることができたかもしれません・・


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同級生/東野圭吾

東野圭吾の作品は,ミステリーよりも心理描写のうまい作品の方が好きなわけで・・ちょっとこの作品は僕の好みとはずれていたかなあ。いろいろと登場人物たちの人間性に違和感もあったりして。


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銃/中村文則

なんとなく続きを読んでしまう。そんな作品。
救いようのないエンディングにうーん。


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乱鴉の島/有栖川有栖

有栖川有栖という作家についてコメントをいただいたので試しに図書館で借りてみました。本格ミステリということらしいのですがどうものめり込めなくて・・シリーズものらしいので1作目から読むとまた違う感想を持ったのかもしれません。


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北陸政界平成28年陽春号

なんでやろ。また買っちゃった。
だって知人の名前が毎号のように登場するんだもん(笑)
そして僕のようなゲスイ男にはピッタリな雑誌。今年の流行語大賞は「ゲス」で決まりなんじゃないかと思ったり思わなかったり。そんなことより・・もうこうなったら定期購読しちゃおうかしら・・・
なお,Google先生で「北陸政界」と検索すると僕のブログの過去記事が検索結果の11番めに表示されてしまうのです。


posted by poptrip at 20:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 本・まんが・図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

10分どん兵衛を作ってみた。そしてもちろん食べてみた。

元来うどんはあまり好きではなくて,自主的に主体的に積極的にうどんを食べるということはまずない。お腹を壊したときであるとか,うまそうな讃岐うどん屋さんがあったら食べるくらいだ。ただし,定期的に食べているのが「どん兵衛」。「どん兵衛」は別格なのである。今の男子プロテニス界でいうとジョコビッチのような存在なのだ(錦織くんのせいで睡眠不足の日々が続いておりますw)

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日清食品公式Webサイトより転載

話題の10分どん兵衛。
作ってみた。
そして食べてみた。

僕はせっかちなので5分待たずに4分30秒で食べることはあっても5分以上待って食べたことないのである。

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10分というのは意外と長い。
この間にワンダーコアでもやろうかと思ったのだが,テレビを見ながらじっと待つことにした。意志の弱さに自分がいやになる。いやホントはべつにそんなにいやにならないんだけど。そこまでストイックになる必要もないだろうと考えているからだ。

10分経過後のどん兵衛の凛々しい姿をどうぞ。

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うーん。イマイチ5分と10分では見た目ではよく分からないな。

麺をすすってみる。

オウッ!

なんかね,おいしいよ。
5分よりも10分の方が。
麺がつるっとしててそしてもちもちってしていてオリジナルのうどんに近いような。
これはアリっすよ。アリ。

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残った汁の量がいつもより少ないような気がするのは,たぶん10分の間に麺が湯をたっぷり吸いこんだせいではないかと思われる。
この魔法のスープを飲み干すかどうかがデブと非デブの境界線。健康と不健康の境界線なのだ。
このジャンキーで化学的な汁が,B級グルメ舌にとっては絶妙にうまく感じてしまうため飲み干すのが常なのだが絶賛ダイエット中の僕は我慢することにした。ここや山の上じゃないんだから汁を飲み干す必要性もないし。

10分どん兵衛。
一度くらいは試してみる価値があると思うぞ。


【総括】
5分より10分のほうが明らかにうまい(個人の感想です)。
ただし,せっかちな僕は10分待つことはできないのでこれからも5分で食べるだろう。
だいたいカップラーメンは3分なのに,なんでどん兵衛は5分なんだよ!ってずっと思ってたくらいなんだから(笑)




posted by poptrip at 20:20 | Comment(8) | TrackBack(0) | おうちグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

インド・ネパール料理ガネサ(鯖江市)

鯖江の8号線沿い。去年オープンしたのかな。
この手のインド・ネパール料理屋さんって福井県内に地味に増殖しておりまして,僕が行ったことのあるお店だけでも鯖江の「サプナ」,敦賀の「スパイスタウン」,福井の「ガンジー」「王様のカレー」・・食べログを見るとほかにもいくつか見つかります。

でっかいナンが食べれて,店員さんはだいたいインド人かネパール人かよく分からないけれどそっち系の人たちってパターン。最初は物珍しかったんだけど最近はもうなんか慣れて来ちゃったって言うかね。でも,ココイチ至上主義者の僕もこういうカレーが時々食べたくなるんすよね。

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1,080円の一番安いセットメニューを。カレーは数種類から選べるのですがチキンな僕は無難にチキンカレーを。ドリンクはセルフサービスでお替り自由でございます。

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店員さんは,今までこの手のレストランで出会った中ではいちばんたどたどしい日本語を話すインド・ネパール系の方でした。
ずっとこの人たちってインド人なのかネパール人なのかそれともショーン・Kみたいに実は整形した日本人なのか(←これはウソ)と疑問に思っておりました。

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この日,たまたま後ろの席にいたグループが店員さんに「どこの出身なの?」と尋ねている声が聞こえました。思わず耳をそばだてた僕。

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「ハイ,ワタシネパールカラ来マシタ」

あ,ネパール人だったのね。
インド人もびっくりですよ。なんか謎のままの方がよかったような(笑)

なお,ちょっとネットで調べてみたところ,こういう店で働いている人の半分はネパール人、3割がパキスタン人、1割はバングラデシュ人とスリランカ人、インド人は1割もいないんだそうで・・・

もともとお好み焼きやさんだったか中華料理屋さんだったか・・内部構造は以前の店舗をベースとしているようでちょっと雰囲気がアレな気もしましたが。駐車場が狭いので小さい大きな車だとちょっと厳しいかも。

あ,お味の感想をヒトコトも書いてないですね。普通においしいカレーでした。
三流グルメブロガーの僕は,「サプナ」のカレーも「ガンジー」のカレーもここ「ガネサ」のカレーもほとんど同じ味にしか感じられないのです。


posted by poptrip at 20:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | グルメ(鯖江市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

アニー伊藤の卵焼きをいただきました

サンジャポファミリーであるアニー伊藤(テリー伊藤の兄)が築地で卵焼きのお店をやっているのは有名なハナシなわけです。先日,加藤紗里がこのお店を訪れたというどうでもいいニュースがネットで流れていたのを見た方もいらっしゃるのではないでしょうか(ゴシップ好きなら当然読んでるはずww)。

今回,そのアニー伊藤のお店「丸武」の卵焼きをいただいたのであります。

築地には2度行っていて,店を訪問しようかと思わないでもなかったんですがやっぱジーツキではシースーなわけですよ。シースー食ってから卵焼き食べようとは思わなかったのですよ。

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甘い。

甘い。

甘い。

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とにかく甘い卵焼き。

できたてならもっとうまいのかね。
一度食べたらもう十分かな。

これでオレもサンジャポファミリー・・・って高橋ジョージが出てた頃以来ほとんど見てないんだけれども(笑)

posted by poptrip at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(関東) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

鬼ヶ岳#14 今年初めてのギフチョウ

3月27日(日) はれ

前日の日野山の後遺症・・・久しぶりに筋肉痛になりました。ふくらはぎが。
やはり日野山は僕にとっての天敵だった。

前日よりも天気がいいので,リハビリがてらちょこっと鬼ヶ岳。

残念ながらデジイチにSDカードを入れ忘れるという失態をまたも犯してしまったため今回はスマホで撮影した残念な写真ばかりなのですがご容赦ください。
水も買うのを忘れたので(←オイ!ヤバくないか!),大虫神社へ立ち寄り「石神の湧水」をクルマの中に常備してある空のペットボトルに補充します。

鬼ヶ岳来るたびに登山道の整備状況がよくなっているという驚きの山です。人気があるのもうなずけます。

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ぬかるみが発生しそうなところに砂利が敷かれてました。
本当に頭の下がる思いです。

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躓きそうな突起物には赤テープが巻かれています。
リハビリのつもりで,なるべくゆっくり歩くように心がけたつもりなんですが僕の根っからのせっかちな本性はおさえることができず,結局46分といつもとあまり変わらないタイムで山頂へ到着。

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ちょっと霞んでいますが白山も見えました。

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ただスマホのカメラで撮影した画像はあまりにもアレだったんでガンマ補正をかけてあります。

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日本海と丹後半島

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前日登った日野山

OPP(おなかぴーぴー)もちの僕はできるだけ湧水とかは飲みたくないんだけどこの日は暑くてねえ・・非常用と思っていたペットボトルの水,半分ほど飲み干してしまいました。

この陽気に釣られたんでしょうか。
それとも僕の強烈な男性ホルモン成分を含有したフェロモンに吸い寄せられたんでしょうか。あるいは僕の動物愛護精神,博愛精神,滲み出る何とも言えない優しさwが彼らに伝わったんでしょうか。

下り道ではギフチョウが僕にたくさん寄ってきたわけです。

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10羽近く見たと思うんだけど,スマホのカメラではろくな写真が取れず・・・上記ぐらいのサイズに縮小しないとマトモに見れないようなものばかりで。デジイチがあればいい写真がとれたんだけどなあ。クスン。

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駐車場にはつくしが。

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【今回の教訓】
メガネの予備とSDカードの予備とスマホのモバイルバッテリーは常にザックに入れておこう。(←いまさらかよ!)


登り:46分(駐車場から)
下り:31分(駐車場まで)
獲得標高:422m
歩数:7,200歩





posted by poptrip at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鬼ヶ岳・日野山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする