2016年06月24日

千成そば(敦賀市)のコロッケ定食

ずいぶん前に行ったときの記事です。
山登りの記事はできるだけリアルタイムに更新しようと心がけているので食い物関係の記事は後回しになっちゃうんです(まあ山登りの記事だけは見ないっていう読者がけっこういるという噂は耳にはいってきていますが・・ww)

武奈ヶ岳へ行った後,どこかでメシ食おうぜ。ってことになり。
そうだな・・・「はやし」にするか。
って「はやし」に行ってみるとなんと営業していない。おいおい,今日は土曜日だぜ?

しかたないので「千成そば」へ向かいます。
僕の場合,敦賀のそばでは,千束>千なり>はやし
なのですが千束そばには丼物などがないので千成を選んだというわけ。

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予想通り満席でしばらく待ってから席に案内されます。
週末のディナータイムには外食するもんじゃないよな(僕が家族で利用するときは時間をずらします)。

まあここではいつものコロッケ定食を。
ソースカツ丼でもよかったんだけど,昼もソースカツ丼でしたからね。

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ちゃんとしたおそばやさんでおろしそばを食べるのは本当に久しぶり。
僕はラーメンもそばも(おろしそば限定ですが)大好きなんですけど,この二つの食べ歩きを両立することがなぜかできないんですわ。ラーメンにハマっちゃうとしばらくはそば屋には見向きもせずラーメン屋ばかりに行ってしまうし,逆にそばにハマっちゃうとしばらくはラーメン屋など眼中になくなってしまうという困った性分でありまして。
ええ,現在はラーメンブームが継続中なんですよ・・・てへへ。

900円のコロッケ定食はあいかわらずおいしかったよ。
家庭的なコロッケで僕がお母さんに作ってもらったコロッケみたいな感じなんすよ。いわゆるお肉屋さんのコロッケみたいなやつじゃなくてこれはこれで意外と好きだったりするわけで。
おそばの方も,ひさしぶりだったからかとても美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。



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2016年06月23日

LULL/ラル@三国

三国に古民家を改装したレストランがオープンしたといろんなところで話題になっていましたので,平日のお休みの日にランチに行ってきました。

LULL(ラル)というフランス料理店です。

予約をする段階で,値段を聞いてびっくり。
えっ。一番安いコースがななんと3,500円・・・ていうか3,500円と5,000円のふたつのコースから選ばなくちゃいけないと(強気な値段設定だと思います)。

聞いてないよ〜(←情報弱者のオレに非があるのは明らか)

でもここで引き下がったら男が廃る。
価格を聞いてやっぱりやめますというのも恥ずかしい(妙なプライド)。
据え膳食わぬは男の恥(←ちょっと違うと思う)。

予約しましょう。
もちろん3,500円の方を。

・・・実際に予約したのはヨメなんですけどw

もう予約しちゃったからにはこういう高いランチを食べるのに理由付けをするしかない。会計監査にも耐えられるようなもっともな理由を。マスゾエのようなとってつけたようなあれじゃなくてさ。うん,検討の結果「ヨメの誕生祝ランチ」と言うことになりました(ヨメの誕生日は半月以上あとなんだけどw)。

駐車場に車を停め

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見上げるとお店があるのです。

階段を登っていくと

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なんかいい感じの。

予約していることを告げると,窓際の席に案内されました。

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大きな窓からは

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当たり前ですが海が見えます。

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3,500円という値段にちょっとビビってまして,ちゃんとおめかしして行かなきゃいけないのだろうか。メチャクチャフォーマルなお店だったらどうしようなんて思ってたんですが,接客も雰囲気もカジュアルなフレンチという感じ(個人の感想です)。

まずはドリンクメニューを渡されますが「すいません。お水だけで・・」といつもの決まり文句。

さて,お料理の方はこんな感じでございました。

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アミューズブーシュ

もちろん説明を受けたわけですが,「○○と○○の○○でソースは△△と△△で」・・・覚えられないって(笑)いちおう魚介類だったことだけお伝えしておきます。テヘヘ。

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サーモンのミ・キュイとニース風ラタトゥイユ
ウズラのポーチドエッグ


ミ・キュイって何すか?まいっか。そういえばル・ディアマンローズでもサーモンのミキュイを食ってたな(笑)

ポーチドエッグ?どこかで聞いた単語だな・・・あっ。
bill's Odaibaで意味が分からなくて店員さんに尋ねたんだった(笑)
そう,ポーチドエッグってのはね,半熟卵のことなんですよ!キリッ!

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豚肩ロースとアサリ
低温でじっくりローストした豚肩ロースに旬の野菜とジャガイモのピューレを添えて


ソースが3種類。
旬の野菜ということですが,ななんと豚肉の下に大根が隠れておりましたw

さて,デザートです。

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ヨーグルトのなんとかになんとかとなんとかのマンゴーのなんとかかんとか

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うん。美味しかったです。

クレジットカードも使えました。
ただ,雰囲気代も含まれているとはいえやっぱ2,000円くらいのランチメニューもあると利用しやすいと思うんです。お客さんはやはり有閑マダムばかり(僕と同年代かそれ以上の女性ばかり)でございました。

ごちそうさまでした〜

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2016年06月22日

親不知散策と北アルプス栂海新道

中1のときだったか中2のときだったか・・合唱コンクールで歌った歌が「親知らず子知らず」という曲。暗い曲です。

有磯の〜岩陰に〜♪
苔〜むした〜地蔵が〜♪

子を呼ぶ母の 子を呼ぶ母の
叫び声が聞こーえーぬか〜♪


今でもほとんど歌えてしまうのが不思議。合唱って当時はあんまり好きじゃなくて(今もあんまり好きじゃないけどw),曲自体も特にいい曲だなあなんて思ったこともないんだけど,半分くらいはそらで歌えちゃうのが不思議・・・うちの家族も4人ともこの曲知ってましたわ。知名度抜群じゃないですか!

当時はもちろん歌詞の意味なんて全く分からず,音楽の先生が説明してくれたような記憶があります。そこで初めて知ったのが親不知・子不知という地名。

親不知(おやしらず)は、新潟県糸魚川市の西端に位置する崖が連なった地帯である。親不知と子不知に分かれるが、この2つを総称した名称も親不知である。
(wikipediaより)

高速道路では何度も通っているんだけど,一般道で親不知子不知を通過した記憶がない。思った以上に早く雨飾山を下山しちゃったもんで,この際だから8号線を走ってみようかと。高速代もちょっぴり節約できるという一石二鳥の妙案(ケチのなせる業w)。毎度のごとく行き当たりばったりですが・・・

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何か所も工事中・・・

とりあえず「道の駅 親不知ピアパーク」へ。

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高速道路の高架しか見えず,イマイチ絶壁感がわからない。「天下の険」っぽさがあんまり滲み出てないんだよね〜ここから見える風景は。

ということで移動します。

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睡眠不足のまま山を登り,この後福井まで帰らなくちゃいけないのでスタミナ補給を。

しばらくR8を富山方面へ走っていると,道路沿いのちょっとしたスペースにそれっぽい銅像の立つスポットを発見。車は数台駐車可能。

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親不知記念広場(愛の母子像)

「国道の改修を記念して造られた広場で、親不知はここからの眺望が一番だといわれています。」だそうです。断崖絶壁感が多少ありますが,イマイチ迫力に欠けるなあ・・

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さらに富山方面へ。
またなんかありました。

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親不知コミュニティロード

この親不知子不知を通過する場合,大昔は波打ち際を歩いていたんだそうで(第一世代,合唱曲の由来となった)。
そして明治時代に断崖絶壁の上をとおる北陸道(第二世代)ができ,さらに現在の国道8号(第三世代),北陸自動車道(第四世代)と開発が進められました。そのうち第二世代を遊歩道(親不知コミュニティロード)として歩くことができるのでございます。

と,その前に・・・

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旧親不知トンネル・栂海新道起点

の看板につられ,階段を下って行きます。
栂海(つがみ)新道というのは,北アルプス最北部の縦走路なのです。
そう,親不知は北アルプスの最北部だったんです(知らんかったわ〜)
ということでここから白馬岳を目指します・・・というのはもちろんウソでこの階段を下っていくだけでもうヘロヘロ(ちなみに栂海新道で白馬までいくにはだいたい3〜4日かかるようです)。サンダルに履き替えちゃってるしローフーにも入って戦闘モードは解除されているためできるだけ歩きたくないわけで・・

どんどん下っていくと

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旧親不知トンネル



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風波トンネル

が現れました。

旧親不知トンネルは歩行可能でして・・懐中電灯も用意されているのですが,できるだけ歩きたくない病に感染してしまっている僕はすこしだけトンネル内を歩いて引き返します。

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さらに階段を下っていくと栂海新道起点なわけですが・・もう階段は歩きたくない!

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海岸を目視確認して駐車場に戻ります。ふがいない・・ふがいないぞpoptrip。

駐車場まで戻ると道路の向かい側に登山口があるのが確認できました。

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登山ポストもあるのでここが一般的な登山口のようです。海抜ゼロメートルからが北アルプスに登らないと気が済まない!っていうひとは先ほどの階段を下り栂海新道起点まで行く必要があります。いるんだろうなあ・・そういう人(笑)

さて,コミュニティロードというのもほんのさわりだけ・・と坂道を登って行きます。

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親不知で最も通行が困難な「天険」(高さ80mの崖の上)

展望台があり,

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北アルプス起点

を眺めます。

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ウォルター・ウェストン像

「イギリス人の宣教師で登山家。日本の近代登山の発展に大きく貢献し,1894年に親不知を訪れ,著書「日本アルプスの登山と探検」でここが日本アルプスの起点であると紹介しています。」だそうです。

ほほう。
親不知に来たらなぜか山登りの話題がいろいろあって思いのほか楽しめてしまったという・・

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赤実線が今回あるいたところ

上画像の通り,今回いちおう栂海新道を僕は歩いているのです!(ということにしておきたい)
とうことでこの記事は「北アルプス」のカテゴリーに入れてみましたw

この後,高速に乗り夕方には無事帰宅したのでした。
この日の走行距離は520kmほど。うん,まだいけるな・・

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2016年06月21日

日帰り百名山・雨飾山【番外編】

雨飾山を下山してきた僕ちゃん。

いちおうローフーにはいっておくか。
最近は,山から下りたらすぐにローフーに入らないとなんか気がすまなくなってきたんです(昔は,お金と時間がもったいなかったから着替えだけしてそのまま帰ってたんだけど・・・)。

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せっかくなので登山口の雨飾温泉雨飾山荘を利用させていただきます。

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創業明治十三年。
20年くらい前まではクルマではここに来れなかったようで,いまだに電気も電話も通じておりません(電話は衛星電話を利用しているようですが,auの携帯はここでは通じません)。

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この建物が内湯

広場を挟んだ向かいに露天風呂「都忘れの湯」があります。

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日帰り入浴は500円。内湯(男女別)と都忘れの湯(混浴露天風呂)のどちらも利用できるようです。
とりあえず内湯へ。

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↑いろいろとツッコミどころはあるんですが敢えてスルーさせていただく。

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貴重品用ロッカーはないので,フロントに預けました。

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転んだ時に擦りむいた傷が沁みるのです(笑)

浴槽は4人くらいは入れますが,洗い場は2人用。シャワーもありませんので浴槽の湯をすくって頭や体を洗います(昭和だなあ・・・)。いや,なかなかいい湯だったよ(って特に温泉とかにこだわりもないし詳しいわけでもありませんが素直な感想です)。

このままマッパのまま外に出て,都忘れの湯に行くことも可能なんですがフルチンで登山者も歩く広場を横切って行かなくてはいけません。僕には露出癖はなく羞恥心はちゃんとあるのでやめておきました。うーん,先に服を着たまま露天風呂に行くのが正解だったかも。
お色気ムンムン(死語)の山ガールが混浴に入っている可能性も限りなくゼロに近く(実際に混浴で女性に会ったらすげえ緊張しちゃうと思うんです。まあそういう事態があり得るのかどうかってハナシなんですけど),面倒くさくなったので服を着てフロントへ。

せっかくなんでここで軽く飯も食ってくか。ホントは銭形でとんかつでも食おうかと思ってたんですが・・・ラーメンを拒否するような理由は全く存在しない。
ここまでクルマで登ってくる道中,雨飾温泉への案内表示がたくさんあったんですが,そのひとつにこんなの↓がありました。

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はんごろしラーメン

なるほど。(←いや「なるほど」じゃねえよw)

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半殺しラーメン・・いっとくか。
フロントのお姉さんに尋ねると「水を一切飲まずにスープまで飲み干したら100円引きになりますよ。とっても辛いですよ。」とのこと。いやいや,やめときます。睡眠不足&疲労度マックスのこの状態でそんなチャレンジをするほど馬鹿じゃありません。普通に食べますと宣言し,食堂へ。

食堂には穂高岳・涸沢の写真がいろいろと飾られておりまして,なんでやろとちょっと調べてみたら2003年前涸沢ヒュッテがこの山荘を経営していたんですね。

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こんな電気も通っていないような奥地なのでラーメンもそれほど期待はしていなかったのですが,ちゃんとしたラーメンです(失礼)。

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ええ,ふつうにおいしくいただきました。辛いことは辛いけど,まあ水さえあればスープも飲み干すことはできたと思います。

ごちそうさまでした。

しかし,お風呂で汗を流したというのに,食べ終えたらまた汗だく(←アホです)。
ローフーに入る前に半殺しラーメンは食べておくべきと思います。このまま露天風呂に行って再び汗を流すという選択肢もあったのですが,もう帰る気満々の僕は雨飾山荘をあとにしたのでした。

なお,僕はお風呂に入るときは眼鏡をはずすので,たとえ混浴露天風呂であってもよっぽど近くに人が寄ってこない限りぼんやりしていてよく見えないので,僕といっしょに混浴露天風呂に入っても大丈夫ですよ。と,この記事を読んでいる山ガールさん(←いるのかどうかわからんけどw)にメッセージを残しておくことにします。



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2016年06月20日

日帰り百名山・雨飾山【後編】


笹平の気持ちのいい道を歩きます。

左手には

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高妻山,戸隠山

がみえるようになり,お花なども増えまして。

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ハクサンチドリ/ハクサンタイゲキ

うすうすは気づいてたんだけどさあ・・

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山頂までは直登する道らしきものが見えます。
うへぇ。あれを登るのか・・キツそう。

山頂直下まで来て

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荒菅沢

を覗き込みます。
このあたりには

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シラネアオイ/カタクリ

が群生しています。シラネアオイって初めて見たかも。カタクリ・・なんか懐かしい花だな(笑)

そしてここからは岩だらけの急登を両手を使って登って行きます。

はぁ,はぁ,ぜぃ,ぜぃ。
キツイっす。

そしてここで本日のスーパーおじいさんをご紹介。
小谷コースから登ってきたと思われるおじいさんが,合流してからずっと僕と一定の距離をおいてついてきていたんです。この岩の急登に来るとその差がみるみる縮まってきまして・・プレッシャーに耐えきれなくなった僕は思わず

「お先にどうぞ」

はあはあ言いながら道を譲ったのでございます。

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↑これが,スーパーおじいさんだ!

ほとんど息を乱すこともなく「ありがとう」とダンディに僕を抜いて行かれました。蓼科山に続いて遭遇してしまったスーパーおじいさん。メジャーな山にはたいていスーパーおじいさんがいるんだなあと僕はまたひとつ学んだのでした。

息を整え登って行きます。

雨飾山は双耳峰となっており,まずはスーパーおじいさんについて,右(北)の方へ。

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8:06に山頂(北峰)到着。百名山29座目に登頂成功です。
雨飾温泉から2時間42分でした。エアリアの標準コースタイムは4時間25分ですがこれはさすがに設定が長すぎじゃないかと(登山口の表示では「ゆっくり歩いて4時間」となっていましたが)。

なお,僕の周りでガシガシ山に登ってる人の中には百名山はだいたい30座前後登ったって人が多いです。福井から行ける山ってある程度限られてきますからね。98座っていう知り合いもいますが・・

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北峰から見た南峰

すぐに南峰へ向かいます。

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二等三角点 雨飾山(1,963.27m)

それでは山頂付近からの風景を。北から反時計回りで。
残念ながらちょっぴり霞んでおりまして・・・遠くは南アルプスや鳥海山まで見えるらしいのですが(富士山は戸隠山に隠れて見えない)残念ながら遠くの山は確認できませんでした。

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南峰から北峰

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糸魚川市内と日本海,駒ケ岳・鬼ヶ面山

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後立山連峰

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左から唐松岳,鎧ヶ岳,白馬岳,雪倉岳,朝日岳

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左から爺ヶ岳,鹿島槍ヶ岳,五竜岳,唐松岳,鎧ヶ岳

爺ヶ岳の左には槍・穂高連峰が見えるはずなのですが・・・老眼の入ってきた僕には見えましぇん。いちおう画像処理も試みたのですが,これだけ霞んでいるとやっぱり見えないようで。

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左から地蔵山,乙妻山,高妻山,戸隠山

「戸隠ってやっぱりギザギザしてるよね〜」って見ず知らずのおじさんに声をかけられました。ええ,戸隠山ってのはアホみたいなナイフリッジを通らなきゃいけないんですよね。

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戸隠山アップ

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戸隠山の蟻の塔渡り,剣の刃渡り

グレートトラバース2を見ていて,こんなとこ絶対行かんわと思ったわけで。こんなところに行くやつの気がしれんわと僕は思うわけです。つーかこれを撮影しているカメラマンが一番すごいと思うわ。

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焼山,火打山,金山,雨飾山南峰

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左から鋸岳(奥に烏帽子岳),鉢山(奥に鉾ヶ岳),昼間山,手前は歩いて来た笹平

条件が良ければこっち方面に鳥海山や月山が見えるようなのですが今回はとても無理。

さて,狭い山頂の後立山連峰が見える端っこの方に陣取って助六とおにぎりを水で胃に流し込みます。

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・・・ちょっぴり怖いっす

どんどん人が登ってくるのでそろそろ下りましょうか(8:36)。

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両手をつかってゆっくりと慎重に下って行きます。
いやな下りだよまったく。すれ違いも多く発生し気が抜けません。

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笹平を過ぎ,再び急登の雨飾温泉方面へ。
羽虫が酷いです。時間帯や天候・季節にもよるんでしょうが。
山頂でも「この山,虫がひどいよね〜」なんて話してる人もいましたし,防虫ネットをかぶってる人も何人も見かけました。
でもね・・・三ノ峰あたりの羽虫に比べたらまったく問題になりませんよ(笑)
ウザいことはウザいんですが,あの地獄と比べたら・・・

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登りの記事でも書きましたが,非常に歩きにくい道が続くので,普段よりもゆっくり下りたつもりなんですが・・・

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こけちゃいました!

※週刊文春を読んでいたら,T口選手は不倫の末離婚し「金メダルも取りに帰れない」状態だそうです(ミニ情報です)

濡れると透明になり神秘的だという記事をネットでよく見かけるサンカヨウ。

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ネットで拾った画像

えっとですね,水をかけてみて透明になるかどうか試してみたんです(ヤラセ写真を撮ってやろうという不埒な考え)。

水をかけて透けてくるのを待ちます(なんかエロいなw)

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なんだよ。ぜんぜんスケスケにならねえじゃねえか(←ヤラセはいけません)。
どうも,少しずつ透明になっていくようで濡れたらすぐに透明になるわけではないようです。ははは。

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こちらは自然のままのサンカヨウ。こっちのほうがスケスケじゃねえか・・

上記の通りお花と戯れながら下って行きます。
呼吸器系は大丈夫なんですけれど,不規則な段差やガレた石に足をとられたりと,足に非常に負担がかかります。思わず「あっ!」「はぁっ!」って声がでちゃいます(決していやらしい声ではない)

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駐車場が見えた

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10:38下山完了!
山頂から2時間2分でした。

【実績行程】
雨飾温泉登山口:05:24
P1309  :06:12(休憩4分)06:16
中の池    :06:58(休憩6分)07:02
笹平(分岐) :07:43(休憩5分)07:48
雨飾山山頂  :08:06(休憩30分)08:36
笹平(分岐) :08:53(休憩8分)09:01
中の池    :09:28
P1309  :09:58(休憩4分)10:02
雨飾温泉登山口:10:38

登り:2時間42分(休憩15分含む)
下り:2時間02分(休憩12分含む)
距離:7.2km
標高差:980m
歩数:21,500歩


今回もスマホの調子が悪くログがとれなかったのでヤマレコから同じコースを歩いたログを拝借。



posted by poptrip at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 関東甲信越の山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする