2016年06月01日

福井の女性2人

年が明けてから福井出身の女性が芸能ゴシップ欄を多少なりともにぎわせております。
清原亜希改め亜希と川本真琴です。

実はぼくはどちらも生で見たこと(自主的に見に行ったw)があってですね・・・ははは。

まずは川本真琴。
僕,好きでね〜。もともと岡村靖幸が大好きでそのつながりで聴くことになったんですがよかったっすよね,デビューアルバムは。
その後音沙汰がなくなったと思ったら地元でちょこちょことコンサートをやったりしてまして。

 
2010年ハーモニーホールふくいにて

狩野みたいな男に引っかかってしまったり(←事実はどうなのか分かりませんが)残念ながら彼女には「愛の才能」はなかったのかもしれません・・



あるいは愛の才能を今も勉強中よSOUL〜♪っつー感じなんすかね。まあ僕にも愛の才能はないような気がしてるんですけど。あはは。
応援しています。いろんな意味で。


清原亜希はですね・・
アイドル時代にナマで見たんすよね。
ご存知の通り彼女は「セブンティーンクラブ」という3人組のアイドルグループ出身でございまして(あまりみんなご存知じゃないかもしれませんが,「ス・キ・ふたりとも!」「バージン・クライシス」というヒット曲があるのですが僕は2曲ともサビだけは歌えますww)・・たぶん僕が中学生の時だと思うんだけど福井のショッピングセンターに営業にきたんすよね。ええ,友達と自転車こいで見に行きましたよ(ピアだったかベルだったかは記憶がないのです)。

s-seventeen.jpg

レコードやカセットテープを購入するとその場でサインをしてくれて握手もしてくれるってのが当時の地方でのアイドルの営業の定番。いまのAKB商法の原点は80年代B級アイドルの地方営業商法にあるのです!(ウソ)
もちろん僕らはお金がなかったことに加え,セブンティーンクラブのレコードを買うほどの価値を見いだせず(彼女たちの将来性を見抜けなかったww),遠巻きに見ていただけだったのです・・・
なお,地元福井での営業だったにもかかわらず工藤静香への声援が一番大きかったと記憶しております。この後,工藤静香はセブンティーンクラブを脱退しおニャン子クラブに加入,2人になったセブンティーンクラブはわずか1年ほどで活動を終えたのでした。


・・・というどうでもいいお話。
ずいぶん前に書いたんだけどアップするのをためらっていた(笑)記事です。
だって内容が薄いんだもん。


posted by poptrip at 21:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする