2017年06月30日

読書日記(2017年1月〜6月)

ずいぶんご無沙汰の読書日記です。
ここ半年ほどは映画(DVD,Hulu,Amazon)ばっかり見てて,本をあまり読んでおりません・・・

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騎士団長殺し1部・2部/村上春樹

でも,村上春樹だけは別格。といいつつも発売日に楽天から届いたのにずっと手をつけることができず・・ようやくつい先日読了したわけでございます。
1Q84,海辺のカフカ,ねじまき鳥クロニクルと比べるとずいぶん落ちるなあというのが素直な感想。面白かった小説は読み終えたらすぐに2回目に入るんですが今回は2度目にいこうと思わず。ハルキワールドは全開なんだけど・・・


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若い仲間と代わります 福井鉄道200形 -去りゆく老兵に贈る賛歌-/渡邊誠

鉄道友の会福井支部発行。Amazonでは購入できません。そしてどこで買えるのかはわかりません(笑)
鯖江図書館で借りました。まあマニアックな(特に技術的項目について)本でした。カルダン方式だとかM1T1だとかそんな専門用語,僕初めて聞くんですけど鉄ちゃんには常識なのかね(笑)
そういうところを飛ばし読みすれば懐かしい車両の写真なども多いのでそれなりに楽しめるんじゃないでしょうか。


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嫌われる勇気/吉見一郎・古賀史健

アドラー心理学を扱ったベストセラー。普段はこういう啓発本みたいなの読まないんですがちょっとしたきっかけで読んでみることに。まあいろいろと考えさせられる部分はあったかな。哲学とか心理学ってやっぱ僕は苦手なんだな。


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夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦

とかく評判の良いこの本。図書館に行くたびに探していたのだけれどいつも貸し出し中。しかし,入院している病院の図書室にあるのを発見。喜び勇んで借りて読んだわけですが・・・うーん。よくわからないな。思わずニヤリとする場面はあったりするんだけれど全体的に見ると僕好みではないかなあ。


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ローカル線ガールズ/嶋田郁美

これも病院の図書室で借りました。えちぜん鉄道のアテンダントさんの体験記。いちおう読んでおくべき本かと。しかしいろんな乗客がいるもんだなあと逆の意味で感心してしまったよ。

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福井県立病院ふれあい図書室すいせん



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ジョジョリオン14巻/荒木飛呂彦,ワンピース85巻/尾田栄一郎

ジャンプも売り上げが激減してるってね。ナルトもこち亀も終わっちゃったからなあ。ワンピースは終わらせられないね。

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本日,文化の館で,心筋梗塞とか動脈硬化に関する本を数冊借りてきました・・・来週の月曜日から仕事に復帰する予定です。


   


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2017年06月29日

退院の日

本日,無事退院しました。
死の淵から生還したのです(これは大げさでない事実)

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僕の誕生日と同じルームナンバー

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術後はたくさん体に刺さっていたチューブや針,モニターなどは一般病棟に移ってしばらくしてすべて取り払われていたのですが,最後まで残っていたリストバンド(認識票)が当日の担当看護師さん(カメラ女子)のハサミでカットされました(セレモニーのテープカットみたいだな)。

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そして,本日の担当看護師さんの「popさん,お帰りでーす」という号令のもと,ナースステーションにいた看護師さんたち全員が起ちあがってお見送り。「えっ。こんな大げさなことするの?」「はい。うちではいつもこうやってますから」「・・・(しょうがないな。キャバクラのお見送りじゃないんだから!(笑))」
こういう状況になったら,なにか一言あいさつしなきゃいけないじゃない。「お世話になりました。また8ヶ月後にはここに検査入院で戻ってくるのでよろしくお願いします。ありがとうございました。」

拍手の渦の中(パラパラだったかもw),ニトロを含む大量のお薬と紹介状と診断書をお土産としていただき,ヨメとエレベータに向かいます。

ちなみに僕はしらないうちに最高のナースとベッドでドンペリニヨンを飲んだり,フルーツ盛り合わせ(時価)を食べたりしていたようで,キャバ代はちょっとお高くて

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2,000千円オーバー!
ただし我が日本国の保険制度というものは大変ありがたくできているものでして支払った額は200千円弱。もちろん支払いは最強の楽天カード。2千円分くらいポイント還元されちゃうのがうれしい。

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病衣貸与料が70円×3=210円しかかかっていないところも特筆すべきである。入院4日目からは自前のパジャマ着てましたから!

1階でエレベータを降りると,

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「この廊下でカテーテル手術が終わるのを,僕の両親と一緒に待ってたんだよ」とヨメ。
僕は全くどこでどう処置されたのか分からないのですが,ここから出て4階のICU(集中治療室)に移動したんだそうで。そう言われればそんな気もするな。

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シャバの空気はうまい。
実に12日ぶりの外界です。

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さよなら,県立病院の愛すべきキャバ嬢ナースたち。
でもね,マジメな話をすると看護師さんとドクターには頭が上がりません。献身的で甲斐甲斐しい彼ら・彼女たちの姿は僕の目に焼き付いています。初めての入院ということでいろんな不安もあったんですが,僕のようなオッサンを相手にしてもちゃんとアンサーを返してくれて,たのんだことはちゃんとやってくれる。接客業なんじゃねえかっていうくらいの笑顔と滑舌の良さ。パーフェクトでした。

3時くらいにおしっこがしたくなって目が覚めて,ナースステーションに行ってみたら椅子に座ったまま眠っているナースたちの姿をみました。過酷な職場だよ。僕も三交替勤務を2年ちょっとやっていたことがあるのですが,女性にとってはすごい職場だと思う。それも命を預かってるわけですからね。

本当にありがとうございました。
そして,このブログの読者諸氏におかれましてはご心配をおかけしました。
お見舞いのコメントを頂いた方,お見舞いに来てくれた方,その他ご迷惑をおかけした関係各位に御礼とお詫びを申し上げます。

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前日は,ヨメの誕生日でした。
両親がペルシュで買って持ってきてくれた1日遅れの誕生祝ケーキを自宅で家族4人そろって食べました。とびきりうまかった。病院食しか食べていなかった僕の舌には刺激的すぎるくらい。今後は,外食は減らし間食はやめ禁煙する(つもり)ことになるので,このブログの方向性がまた迷走する可能性もあるのですが,僕が生きている限りこのブログは続きますので,ちゃんとついてくるように(笑)

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2017年06月28日

緊急スペシャル!密着!!SKKS一般病棟24時

 SKKS(心筋梗塞)により入院を余儀なくされたpopさんの一日に密着。なお,以下の記述はある1日をベースとして幾日かにわたるエピソードを随所に盛り込んだものです。

【速報】おかげさまで,明日にも退院できる予定です!


04:45 popさんは目覚める。
 オッサンの朝は早いのです(だいたい消灯が21:00だからね)。
朝起きたら1分以内にアイコスを一服,というのが習慣だったのですがそれはここでは適用されない。正直言うとアイコスならトイレで吸ってもバレないと思う。だけどもちろんそんな気は起らない。

 この日は

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負荷心筋シンチという検査の日。いつもならこんな早い時間に目が覚めたら二度寝するのですが,この検査があるため起床したのです。

 病室には大きな窓があり,一日じゅうブラインドは開け放たれたままである。夜景もきれいだから敢えてそうしているのだ。ベッドから体を起こし,窓から見える景色に

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いつもと変わらぬ文殊山のお姿を確認すると,ああ昨日も一日生き延びたなんだなあと「生」を実感するのです。そして今日も一日生き抜こうと決意を新たにするのです(とそんな大げさなもんではない)。4人部屋なのですが4人のうち2人が窓際のベッドになるわけで,僕は窓際でラッキーだったと思う。

 負荷心筋シンチ検査のため採尿し,しばらくすると看護師さんがやってきて採血を行います。「眠れましたか。胸とか苦しくないですか。」毎回尋ねられるおなじみの科白。

 起きてもテレビはすぐにはつけません。
 ・・・だって有料なんだもの。

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 24時間で1,000円ということは1時間あたり41.7円。テレビを見るだけでこれだけの経費がかかってしまうのであるから節約が必要である。
だいたい吝嗇家の僕はパジャマも自宅から持ってきているのだが,ほとんどの患者さんは病院の病衣を借りている(1日70円)。いまのところの僕以外でパジャマを着ている人は1人しか見ていない(笑)

 そしてデイルーム(食堂)へ行き,自販機で缶コーヒー(ブラック)を購入する。
東側の眺望がよいここからは火燈山,丈競山,浄法寺山,大仏寺山,吉野ヶ岳がよく見える。そして白山と別山も見えるはずなのだがこれまで一度も見えたことがない。

この日は・・・

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 尖がった鷲ヶ岳の奥に白山が見えるではないか。これでもう思い残すことはない。今日いますぐにでも退院してもいい(ドクターの許可はまだでてないけどw)。
 そのままナースステーションに向かい,血圧測定を行う。入院当初は自由に歩くことができなかったため看護師さんが朝昼晩と血圧を測定してくれたのだが今は自分で血圧を測定し記録しているのです(今は看護師による測定は一日1回)。

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08:00 いつもなら朝食の時間なのだが本日は検査のため朝食抜き。「お茶とお食事の用意ができました。」というアナウンスを無視して薬だけを飲むとベッドに横になって病院内の図書室で借りてきた本を読む。

08:45 RI検査室へ

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 こんなに長くて,人気(ひとけ)のない廊下は人生で初めてだ。現実味がないというか映画の世界みたいな。バイオハザードのアンブレラ社みたいなね。

09:20 病室に戻り朝食

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10:10 RI検査室へ
10:40 病室に戻り読書,ネット
 本日の担当看護師△△さんがやってきて,「学生さんに脈をとらせてもらってもいいでしょうか」と。「はい。喜んで。」緊張気味の学生さんが測定した血圧はこれまでの最高記録を更新(いつも100前後なのだが118)。学生さんは「えっ。あたし図り間違えた?」ってちょっぴり動揺するわけですが。まあ許容範囲内。僕がキミの可愛さに興奮して血圧が上がっちゃったのかもしれない,などという冗談は口にすることはできず「がんばってね」と優しく声をかけるダンディなオレ。

12:00 昼食

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12:45 RI検査室へ

 検査終了後,売店や散髪屋さんのあたりを徘徊する。久しぶりにちゃんとした散髪屋さんで髪を切ってもらうのも悪くないなと思いながら3階講堂へ向かう。

 そうなんです。この日はたまたま無料の落語会が開かれる日だったんです。

14:20 古今亭菊志んさんによる落語会

 僕の知ってる落語家といえば笑点メンバーのほかは金髪豚野郎と鶴瓶と桂三度と桂文枝と桂文珍と徒然亭一門(笑)くらい。

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福井テレビの夕方のニュース

 いちおうオレが映るかもしれないからとヨメに電話し録画を厳命しておいたのだが,どうも映っていなかったっぽい。退院したらスロー再生して確認する所存(笑)
生の落語を見るのは2度目。前回は枕で笑って落語で寝落ちしちゃったんですが,今回はちゃんと最後まで落語を楽しみましたよ。古典落語「子ほめ」「湯屋番」の2席。

15:40 リハビリ室でリハビリ
 エアロバイク60Wを10分。階段昇降ほか。
16:10 友人と面会
16:30 入浴(シャワーのみ)
 入浴は一人30分で予約表に名前を記入するのです。
17:30 主治医と面談
 主治医はいつ現れるか分からないのです。まさに神出鬼没。日に2回様子を見に来ることもあれば一度も来ない日もあったり。たぶん空いた時間にやってくるのではないかと想像する。この日は負荷心筋シンチの検査結果を聞いた後,少し先生を引き留めてお話を。

18:00 夕食

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 夕食を取りに行くと顔なじみの看護師さんから「○○さんは歩くの早いから,ウォーキング大会とか出ればいいのに」と言われる。いや,若狭・三方五湖ツーデーマーチでプロウォーカーさんたちに惨敗してるわけなのだが(笑)

 病棟の夕焼けスポットで外の風景を撮影する。実を言うと,えち鉄やJRの撮影には1回で飽きてしまったのである。

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19:50 ヨメと面会
20:30 看護師さんの巡回
21:00 消灯
21:50 夜の血圧測定(就寝前に測定するのだ)
22:00 就寝
22:30 看護師さんが夜這いに来る(妄想)

まあこんな感じで入院生活をエンジョイ(死語)しておりまーす。暇なんじゃねえのって心配してくれる人もいますがほぼ毎日検査が入っていて,また読みたい本もたくさんあるしブログも更新しなきゃいけないし意外とヒマではないのです。

そしてこの日でまる11日間,図らずも禁煙したことになる。
このままやめたいのだけれど,退院したら1本だけ最後に吸いたい気持ちもある。ヨメからは「喫煙具をどこかへ隠した」とのうれしくて悲しい報告があったのだが・・・。


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2017年06月27日

厨城山(くりやじょうざん)


※これは僕がSKKS(心筋梗塞)になった当日の午前中のオハナシです

僕の所属しているマジメな団体の月例登山ということでひさしぶりに参加してみました。厨城山(くりやじょうざん)と若須岳を登って越前町の民宿に泊まるという計画なのですが僕は昼から予定があったので厨城山だけ行って帰ってくることに。そのため僕だけ単独で登山口まで行き現地集合となりました・・・

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久しぶりにコメダでモーニング。

そして時間があったので越前市の白山地区へ

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コウノトリのご機嫌を伺いに。

そして県道4号線から林道西部2号線へ・・・と思ったら林道入口には「全面通行止め」とありA型バリケードが。うーん。

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しょうがないので越前町側から林道へ入ります(図の点線矢印)。この道がねえ,かなりの酷道でございまして。僕はいろんな山に行ってるから結構ひどい道走ってますけどここは3本の指に入りますよ。落石ゴロゴロ,木や草が生い茂り前方の視界がないところもあり・・・林道の本線に入ると道は広くなりますがなんかクルマの振動が大きい。トイレがあったので横の駐車場にクルマをとめてチェックしてみると

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いっちゃってる!!

やっぱりか・・ついてないなあ。こんなとき古いクルマというのは便利なものでしてちゃんとスペアタイヤがついてるんですよね。

仲間と合流して手伝ってもらって無事タイヤも交換して登山口(鳥居前)へ。

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さあ出発です(9:46)。

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鳥居には愛染恭子,もとい愛染明王(あいぜんみょうおう)と書かれています。

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どうも最近人が歩いたような気配がないのですが・・・

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小城山との分岐は直進し,てくてく歩いていくと舗装路に出てしばらくすると

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愛染明王

山頂(536m)に到着していました(9:58)。
周りは木々に覆われ眺望はありません。

厨城山はかつて厨(栗屋)城があったとされ,その築城は南北朝時代に遡る。僕はお城には興味がない(特に山城の跡などというものには)のでこれ以上の説明は省略します。

三角点があるはずなんだけどなあ・・・GPSを見るとああ,こっちじゃなくてもう一個のピーク(小城山)にあるっぽいですね。ということで引き返して小城山へ。

途中,これは

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山椒の実

だね。

とか,

これは

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ウルシ

だね。これくらいのものなら触ってもかぶれないと思うけど。
と物知りな先輩がいろいろと教えてくれます。いつものおバカなメンバーとの山行とはこういうところが一味違う。おばはんや長老はお花になんてまるっきり興味のないやつらでして(笑)

そしてこちらが,椎名林檎で有名な

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加爾基 精液 栗ノ花

でございます。栗の花・・・匂いを嗅ぐほどの勇気は僕にはあらしまへん。

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この小ピークが小城山。
立派な方位盤があり,かつて相当の資金を投入して整備した名残が見られます。

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三等三角点 小城山(512.72m)

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方位盤を見る限り,整備した当時はパノラマ展望だったと思われますが今は梅浦の街が隙間から見えるだけ・・

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これだけサビサビの空き缶に満ちたゴミ箱は珍しい。

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10:24下山。

うーん。これなら西山公園や足羽山のほうが手ごたえがあったかな(笑)
いちおうみんなちゃんとした登山スタイルでやってきていたんだけど,手ぶらでもよかったんじゃ・・・

この後,若須岳に登るという仲間と別れ,僕はとりあえずパンクしたタイヤを交換するためにクルマやさんへ向かった。タイヤがパンクするなんてついてねーなあ(このあともっと大変な目にあうなどとは露ほども思っていない)とテンション低め。



自宅で昼食をとり,健康の森で知人たちとバドミントン。

バドミントンをやっているとき(16:00ごろ),突然胸の痛みが発生し・・・九死に一生を得てこのブログを病室で書いているのです(笑)


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2017年06月26日

SKKS体験記

皆さんご存知の通り・・

僕ね,

SKKSになっちゃったんですよ。

SKKSって何?

って話なんですけど,

もちろん心筋梗塞(しんきんこうそく)のことですよ!

facebookで心筋梗塞で入院中ですって書いたら,それ以来僕のことをSKKSと呼ぶ先輩が現れまして(笑),軽佻浮薄な僕もSKKSって呼び方を気に入っちゃったんです。

心筋梗塞(しんきんこうそく、英: myocardial infarction)は、虚血性心疾患のうちの一つ。心臓の筋肉細胞に酸素や栄養を供給している冠動脈血管に閉塞や狭窄などが起きて血液の流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 (AMI) 」のことを指す。心臓麻痺・心臓発作(英: heart attack)とも呼ばれる。発症すると致死率は20%と非常に高い。そのほとんどは急性期に生じる不整脈を合併した例である。発症後48時間以内の致死率が特に高いため、それを乗り切れば救命できる確率も高くなる。(wikipediaより)

以下,その体験記(現在進行形ですが)を。
エロ,グロな表現や画像もある(かもしれない)ので閲覧注意でお願いします。



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posted by poptrip at 15:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 禁煙・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする