2019年02月28日

今週のレサパン#2

今週のレッサーパンダっす。

世間では(というかフジテレビでは),人気女子アナに〇〇パンというニックネームを付けアイドル化するのが慣例となっています。

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アヤパンとカトパン

そんななか

僕がいま夢中になっているのは


・・・レサパン。です

レッサーパンダなのです(←タイトル見ればわかってしまうやろ)
オチを最初に言ってしまうという痛恨のミス。

レッサーパンダをレサパンと略すのがマニアの心得だと知ったのはつい最近(いや,心得かどうかは判断つきかねる)。

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食欲のたいようくんと睡眠欲のミルキーちゃん。
この対比がすばらしい(笑)

ただいまレサパン業界は恋の季節。
といってもカップルは人間様にすでに決められてしまっているのですが。
相性が良いかどうかなんてことは人間様には分からないのだけれど。

この日は,果敢にメスにアタックするオスがすべて体よくあしらわれておりました。

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(左)ティアラに追い払われるムータン/(右)モッチーから逃げるまつば

まつばなんてホントに心から嫌がってる感じw
モッチーと目が合うとキィーって鳴いて逃げるのよ。
あれは,誘ってる鳴き声なのか。いや嫌がっている声に俺には聞こえるんだよな。
でも,実際のところは僕ら人間には分からないのです。

そう,このブログ記事で書かれていることはすべて僕の想像によるもので,とても大変偏った主観が入っているのでそこんとこよろしく。

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ミルキーに押されっぱなしのたいよう。

あちこちで諍いが起こっている。

こんな殺伐としたレサパン界を救ってくれた救世主は

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やっぱりめいしゃん。

天使です。

では,以下レサパンのソロ写真を。

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ムータンは相変わらずのとぼけ顔。
まあ,表情に乏しいからいつも同じ顔なんだけどね。

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ティアラちゃん

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たいようくん

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この日のライトくんは地上の星

木の上にいる時間より地上にいる時間の方が長かったのです。

これ,実は2日分の写真でして・・(ええ,土曜も日曜も行きますたww)。

2日目は夕方に行ったんで照度が不足していてなかなか写真を撮るのも苦労いたしました。

王子動物園から里帰りしたミンファ。
まだ公開は未定のようですが,楽しみです。

実は金曜日にクラウドファンディング「FAAVOさばえ」でみんなの西山動物園から世界中に!動物たちの元気を映像でファンに届けたい!というものが公開されました。
その中で50,000円でシロテテナガザルの命名権(限定1個),同じく50,000円でフランソワルトンの命名権(限定2個)というやつに申し込もうかマジで悩んだ結果,ヨメに相談してみたところ「考えられない!」と一蹴されてしまいました(笑)
金曜日の夜の時点ですでにシロテテナガザルの命名権は終了,フランソワルトンの命名権も残り1個となってしまっていて・・・いまもまだ未練たらたら(本稿執筆時点ではまだフランソワルトンの命名権は1個残っています)・・・

レッサーパンダの飼育体験があればヨメに相談せずに申し込むんだけどねw

あ,今回のクラウドファンディングには参加しませんが,僕は行くたびに小銭を募金箱に入れておりますので,いちおう。


posted by poptrip at 21:00 | Comment(6) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

若狭町小川の民宿で新年会

帰ってきてWOWOWオンデマンドを見たら,知らない外国人選手がインタビューを受けている図が。
ニシコリくん・・・・負けてるじゃないか。ましょうがない。テニスの時間に振り回される1週間がなくなったと前向きに・・・

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養老山を下りて僕らが向かったのは若狭町(旧三方町)の民宿。

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遅めの新年会です。

魚尽くし。
予算によってカニとかも出るんだろうけど,僕らはリッチじゃなくケッチなので,たぶんこれがスタンダードなプランじゃないかと。

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ヒラメ

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ホウボウとレンコダイ

刺身がうめえんだよ。
ピチピチと音が出そうな,ピチピチギャルのような新鮮さ。
今日あがった魚です,とのこと。

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フグの唐揚げ

フグはから揚げか雑炊に限る。

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(たしか)サヨリサワラじゃないかとご指摘がありその通りだと僕も思いますw

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カニ&ホタテバター

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寄せ鍋

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三杯目くらいからはハイボールに移行

大満足の夕食でございました。

そして朝食。

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三方五湖周辺は梅干しの一大産地。

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この梅干しも・・・そうなのかどうかは不明。
塩分を気にする僕もこの日ばかりは梅干しを食し,味噌汁も完食。
おいしかった。

お世話になりました〜。

最後に,朝食後のお散歩の模様を。

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今年は,この仲間たちとアルプスにも挑戦しようかしらん。
できることならば電車で行きたいなあ(笑)


posted by poptrip at 22:00 | Comment(6) | グルメ(福井県その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

発掘ビデオ「'94W杯アジア地区予選」

発掘ビデオシリーズ。
待望のシリーズ化です(誰が待っとんねん!)。
完全な自己満足の世界。ブログというもの自体がオナニープレイなわけだから許していただきたい。

今回は,1994年サッカーアメリカワールドカップアジア地区1次予選の3試合のビデオが発掘されたのでそちらのほうをご紹介させていただこうかと。なぜこの3試合が保存されていたのかというと,このころ僕は一番サッカーにハマっていて日本で行われた3試合を見に行ったからなのです。神戸1試合と国立競技場の2試合ね。

【参考過去記事】ワールドカップ(2010年8月)

この過去記事にある通り,このビデオにオレが写ってるのよ(本人にしか認識できないレベルの画像なんだがw)。

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で,今回の目玉は何と言っても森保一っすよ。
ええ,いまの代表監督である森保が当時はボランチとして不動のレギュラーだったわけよ。

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井原,森保,福田

今回のアジアカップでは残念でした・・・

この94年のW杯予選はあの有名なドーハの悲劇があったときなんすよね。

しかし・・

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なかやまきんに君や

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佐野元春がなぜサッカーをやってるのか。

あ,前者はアジアの大砲・高木で後者は堀池ね。ははは。

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監督はオフト,テレビの解説はのちの代表監督である岡田。
司令塔はラモスでエースはカズ。そしてゴン中山がスーパーサブ。
で,松木安太郎はこのころ何やってたんだろ?ベルディの監督だったっけ?
岡田の解説はいいねえ。松木やセルジオ越後と比べると(笑)

当時のサッカー中継ってさ,

経過時間も得点も全然表示されないのね。
だからぱっとテレビをつけてもどこ対どこの試合で,いま試合開始から何分経ってるのかって分からないかったわけよ。
10分に1回くらい

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THI0−0JPNってテロップが出るんだけど,THIってどこよ,ってハナシにもなるわけで(THIはタイです,ちなみに)。

さいきんのサッカー中継は常時得点と時間が表示され非常に見やすくなっております。

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テレ朝/エネーチケーBS

民放なんかは余計な煽り文句みたいなのも常時表示させるので鬱陶しい気もするのですが,まあこれも時代の流れ。

このビデオはいちおうブルーレイに焼いて保存しておくことにしました。見ることはなさそうな気がするんだけど(笑)
老後,ヒマでたまらなくなったときにでも・・・見るかも。まあそのころにブルーレイというものを再生する機械が生き残っているかどうかが一番の問題だ。
また,そのころになったらボケ防止のためにブルーレイから新しい媒体へのダビング作業を毎日やってたりしてね。



posted by poptrip at 22:30 | Comment(2) | 懐かしTV・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

武生ディープ紀行(後編)

再び尾花新地。

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先ほどはこのメインストリートを歩いただけなので,狭い路地にも入ってみることに。

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圧倒される。
蛇に睨まれた蛙とまでは言わないが,昭和すぎる建物や街並みと独特の雰囲気に完全に吞まれている自分に気づく。

勇気を出して

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このような路地にも足を踏み入れてみる。

恐る恐る歩を進めていると

後ろで

「ギャーッ!」

という鳴き声が響き渡った。

正直に言います。
オレ,かなりビビリました(笑)

振り返ってみると

猫がケンカをしている。
2匹の野良猫が絡み合い唸り声と叫び声をあげている。
その後,2匹は僕の方に向かってものすごいスピードで突進してきた。

オレ,襲われるのか?

とマジで思ったのだがやはり猫は猫。腐っても猫。
人間様には立ち向かってこない。
僕の前で右に進路を変え,1匹がもう1匹を追い払った。

ケンカに勝利した猫がこいつ↓。

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いい顔つきをしている。
百戦錬磨といった風格。

僕はレッサーパンダ以外の動物も基本的には好きで(昆虫は嫌いw),旅先で野良猫を見かけると撮影し,野良猫コレクションなどという記事を書いたこともある野良猫ウォッチャーなのだが,猫のケンカというのをライブで見たのは初めて。「ダーウィンがきた!」では見たことがあるのだが。

そういえばその野良猫コレクションで紹介したふてぶてしさ抜群の

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この猫も,実はこのあたりで見かけたということを思い出した。

この日,撮影はできなかったがかなり巨体の黒猫もみかけている。

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その手のブログでは,この建物はこうこうこういう特徴があるからもともとはそういう店だったんだろうなどと推測をしたりしているが,僕は全く門外漢なので言及はできないし,詮索するつもりもない。
ただ単に昭和を感じさせる街並みや建物に興味があるだけだ。

ただ,ハマショーの「路地裏の少年」はきっとこういう風景のころに書かれたんだろうな,などと勝手に思う。思うのは勝手だ。

今はおれ 48
初めて知る 行きどまりの路地裏で♪
(「路地裏の中年」)

まだまだクルマも通れないような路地裏を散策してみたかったのだが時間には限りがある。
噛めば噛むほど味が出そうな,そんなディープなところなのだがしかたがない。

今回のメインである建物を探索することにした。
それは先人たちのブログで絶賛されている,その筋では有名な建造物。

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・・・あった。
狭い路地の突き当りに。

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建物の異様さもさることながら,僕が驚いたのはそのロケーションである。
僕が何度も何度も通っている(歩いたことも何度もある)道をちょいと脇にそれたところにあったのだ。
全く気付かなかった・・・

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尾花の主(ぬし)と言ってもよかろう。
高校生のころ(まだ昭和だったな)とんねるずのラジオで池袋の主というのが盛り上がっていたのを思い出した。

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晩年は串焼きやさんだったようだが,すでに廃業。
まさに歴史的遺産なわけだが,一般人にはほとんど知られていない(と思う)。
このビルが見える通りを何度も何度も通っているのに気づかなかったんだから。

昭和の風景は,ディープと言えばディープなのだがなんとなく懐かしさも覚えてしまうのは,僕がアラフィフだから。
平成もあと数ヶ月で終わる。元号が変わり,それに僕らが馴染んできたころにも果たしてこの風景は残っているのだろうか。

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この洋食屋は2年ほど前に店を閉めた。
建物だけはまだそのまんま残っている。
昭和に生れた店が,平成で店を閉じる。 

この辺りに来たのはこの洋食屋さんにボルガライスを食べに来て以来だ。

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僕は,尾花新地をあとにし越前武生駅から

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770形に乗り帰った。
西山動物園に立ち寄ったのは言うまでもない(笑)



こんな本もある。



変わらぬ水路と松並木「尾花新地」と紹介されているようだ。




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2019年02月24日

武生ディープ紀行(前編)

三国の遊郭についてネットで調べていたら武生にもかつて遊郭(赤線)があり,当時の面影がなんとなく残っているとか残っていないとかそんな情報がちらほら。どの世界にもマニアってのはいるもんですなあ。

なお武生(たけふ)市は,平成の合併で福井県越前市となってしまっているのだが,いまだに武生の方がしっくりくるのは僕らの世代の特徴。

病院へいくついでにウォーキングも兼ねて久しぶりに武生のまちなかカメラを手にお出かけすることに。

もちろん福鉄を利用して。
水落駅でパークアンドライド。

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電車で行かないと,くじけてしまってたくさん歩けないのよ。
僕,意志が弱いから楽をしちゃうのさ。電車だったら遠くまで行っても歩いて戻って来なくちゃいけないから必然的にたくさん歩くことになるのよ。

しかし,山に登るという選択肢もあったな。
こんないい天気の日には。

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終点の越前武生駅まで乗るつもりだったのだが,久しぶりにOPP(おなか・ぴー・ぴー)が発動。越前武生までもつ自信はあったのだけれど越前武生駅のトイレって外にあるんだよなということを思い出し北府駅で下車(トイレマイスターのオレだからできる計算ww)。

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北府駅は駅舎の中にトイレがあり,洋式なんだけれど・・・便座ヒータなどはなく,ヒンヤリしているのがこの季節つらい。座る瞬間は水風呂にはいるような勇気が必要。しかし背に腹は代えられない。座った瞬間,うっ。って声を出しそうになる。

うんこ出しても声だすな!

popさんのうんこ格言。
久しぶりの新作です(笑)

すっきりして歩き出す。
しばらくすると知り合いの女性に遭遇。4年ぶりくらいか。軽く挨拶を交わし再び歩き出す。思わぬところで思わぬ人に出会うのはイナカの証明。

さて,ここからはモノクロ画像に。

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武生の遊廓街は当時,尾花遊廓または尾花新地と呼ばれていたらしい。
いまは尾花という地名は残っていない(僕の調べた限り少なくとも昭和48年までは使用されていた)が,

電柱には

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その名が残っている。

道路の中央に用水が流れる周囲とは明らかに違う風景が突然広がると

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そこが当時の

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尾花のメインストリート。

この街のメインストリート
わずか数百メートル
さびれた映画館とバーが5,6軒♪
(浜田省吾「MONEY」)

映画館もバーもないのだが(昔はあったかもしれない),営業しているのかしていないのかわからないスナックが点在している。

ネット上に,大正時代?の尾花新地の写真があったのだが,

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福井県立大学奥山研究室のサイトより転載

昔とほとんど変わらぬ姿が残っているのは驚くばかり。
松の木は植え替えられ手入れがされていると思われる。

散歩ついでに武生の図書館に行って武生の歴史についてほんの少しだけ調べてみたのだが,昔はこのような用水が市内のいろんなところにあったんだけど埋められてしまったらしい。残っているのはここだけじゃないかしらん。

赤線とか遊廓というものはタブー視されているようで,さらっと郷土史のコーナーにある本を見てみたのだが尾花新地に関する情報はほとんど見つけることができなかった(もっと時間をかければいろんなことが分かるのかもしれないが)。従軍慰安婦と同じく,このような歴史は正しく伝わることはないのかもしれない。

以下,図書館にあった「ふるさとの思い出写真集 明治大正昭和 武生(昭和55年図書刊行社・絶版)」から引用。

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尾花遊廓がつくられたのは明治31年といわれているが,明治36年および大正2年の大火で,それぞれ大半を焼失した。昭和33年売春禁止法が実施されるまで約60年間,尾花遊廓には置屋が20〜30軒,娼妓が50〜90名居たようである。写真は明治36年大火以後の模様である。

なお,同書には町用水について写真とともに以下のような記述がある。

「町用水は慶長6年(1601年)本多富正が武生の領主となって来武すると間もなく施工したという。防火,衛生,融雪,感慨などの目的で日野川の用水を取り込んだもので,市民の受けた恩恵はまことに大きい。」
「見事な松並木,用水路の水も四季を通じで豊富で,武生を訪れた人たちも異口同音にその風情をほめたたえた」
「武生名物町用水と松並木も,おしよせる自動車の洪水には抗する術なく,松並木は掘り取られ,用水は埋められて暗渠化した。」


また,同書には芸妓たちの写真が数枚掲載されている。興味のある方は図書館でご覧になっていただきたい。


その筋の専門書には,もう少し尾花新地についての詳細な記述があるようだが,



Amazonで新品が23,188円,中古でも5,599円という・・・

そしてこの本は,県内の図書館にはないこともわかった。

さて,

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かなり味わい深い通りを興味深く歩く。

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いったんここを通過。
とりあえず場所はわかったので腹ごしらえを先に。

しかし,今まで全く気付かなかったな・・・何度も何度もこの辺りは通っているんだけど。

ラーメンを食べようと「鶏っぷ」に行ってみたのだが外にまで行列ができており,しょうがなく別のお店でメシを食うことに。これで振られたのは3度目(まあ,行列に並べばいいんだけどねww)。おかげでたくさん歩くことになってしまった(図書館にも行ったし)。

武生のまちなかは細い路地が多くまたクランクもあったりとなかなか複雑である。
そして辺りを注意深く観察しながら歩いてみるといままで気づかなかったことに気づく。

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なぜ武生のまちなかに旧今立町の小学校の跡があるのか。
そして24段の階段ってのはなんか意味があるのかね。
矢印のあるほうをちょっとだけ覗いてみたのだが,ふつうのアパートというか住宅があるだけ。

ネットで調べたのだけれどまったく情報がないとう不思議。
謎である。
電話をかけてみればいいんだけど,そこまでして謎を解きたいか。解きたくない(笑)
謎は謎のままで。

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このゴミ屋敷みたいなとこ。
これはクルマに乗っていても気づくレベルなんだけど・・・ずっと昔からこんな感じなんだよね。
気になっているんだけどもちろんその正体はわからない。

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”美しいウェーブは女の浪漫”

米米CLUBのヒット曲「浪漫飛行」はこのキャッチコピーにインスパイアされて生まれた曲である。というのはもちろんウソだ。

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MODE大井ビル

福井県で2番目のデパートだそうだ。

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さて,先ほどの尾花新地へ戻ろう。


中央公園のかんらん車にいつのまにか

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コウノトリが描かれていたのに気づいたのもこの日だった。



(つづく)


posted by poptrip at 22:30 | Comment(4) | お散歩・おでかけ(県内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする