2019年06月30日

読書日記(平成31年1月〜令和元年6月)

本を読めていません。
原因ははっきりしています。
テレビやネット動画を見る時間が増えたからです。
WOWOWに加入してからというもの,映画や地上波の番組もついでに見るようになり,ちょっと気になる番組は録画するようになってしまい・・・テレビと読書の両立はさすがに無理ですね。



鉄道員のぶっちゃけ話/大井良

某現役私鉄社員が鉄道業界の裏話的なエピソードを語るというもの。三国図書館で借りました。こういうコンビニに置いてありそうな(軽く読めそうな)文庫本が図書館に置いてあるのは・・・ありがたいw
「へ〜」ってなるようなハナシばかりですが文章にちょこちょこ鼻につくようなところもありまして。まあ暇つぶしにはもってこいの本でした。



春にして君を離れ/アガサ・クリスティー

アガサ・クリスティ―ですが内容はミステリーではありません。心理的描写によるサスペンスと言ってもいいかもしれませんが非常に面白く読みました。普段海外文学などほとんど読まない僕がこの本を借りたのは
「友人に絶交されました…」鴻上尚史が指摘する原因“無意識の優越感”とは(AERA.dot)
というネット記事で紹介されていた本だからです。
ムスメにもこの本を勧めてみたところ,読語の感想はまあふつうの小説だと。ある種の人あるいは年齢を重ねた人には反応するような本なのかもしれませんね。
坂井市図書館には蔵書がなく,鯖江市図書館で借りました。



鳥類学者の目のツケドコロ/松原始

面白かったです。
バードウォッチング初心者の僕にとっては。
身近な鳥がいろいろ紹介されていて興味深く読むことができました。




平成の通信簿 106のデータで見る30年/吉野太喜

なかなか楽しめました。日本のいろんな状況がデータで見えてきます。とても明るい未来が待っているとは思えなくなってきますが・・・なかなか面白いデータと分析でした。



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北陸政界

鯖江市議会選挙の記事が興味深く。
内容は相変わらずファンにはたまらない(笑)




あきない世傳 金と銀/高田郁

越前市図書館で借りました。鯖江市立図書館では貸出中だったよね・・・
みをつくし料理帖の作者による長編。相変わらず面白い。季節を表す言葉として野鳥が出てくるのもいまの僕にはぴったり。黄鶲(きびたき),頬白(ほおじろ),四十雀(しじゅうから),めじろなど。源流編〜転流編まで5冊を一週間で読んでしまいました。まだつづきがあるので楽しみなのです。



さて,以下ここ最近見た映画を備忘録として。

シン・ゴジラ◎
デスノート◎
L Change the world△
デスノートLight Up yhe New World×
アンフェア the movie○
アンフェア the answer
二十世紀少年
真夏のオリオン×
ゴッドファーザーPART T◎
ゴッドファーザーPART U◎
ゴッドファーザーPART V○
アンタッチャブル○
エルアラメイン○
ローレライ×
この世界の片隅に◎
劇場版コードブルー○
万引き家族○
バルジ・ソルジャーズ×
posted by poptrip at 23:00 | Comment(4) | 本・まんが・図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

ミサゴ観察日記#1

以前,愛嬌のあるというかマヌケというかそんな顔を見せてくれた猛禽類ミサゴ。



準絶滅危惧(NT)です。

このミサゴ・・・こう見えて狩りの腕前はたいしたもの。



すげえな。
ミサゴの英名はOsprey(オスプレイ)ですからね!

そんなミサゴの巣を発見したのです。
枝を運ぶ鳥を初めて見かけたのはゴールデンウィーク前後あたりでしょうか。
巣らしきものを発見したものの鳥の姿はなく,枝を運んでいた鳥もどこか別のところに巣をつくっているのだろう,これは巣の跡なんだと思っていたのですが鳥がいるじゃないですか。ミサゴが。これが5月末のこと。

ということでヒナが巣立つまで観察することにしました。
ほとんどの画像はコンデジの720mmで撮影したもののため画質がイマイチなのはご了承ください。

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照明塔のうえに木の枝で作られた巣。
もちろん手なんて届くはずもないのですが照明塔に近づくと,巣から飛び立ち

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辺りを滑空します。
ぐるぐると。

そしてある程度の距離まで離れるとまた巣に戻るという。

ここで僕は一つ謝罪しなくては,また反省しなくてはいけないことがあるのです。このときは知らなかったんだけれど野鳥の観察や撮影するにはちゃんとしたマナーというものがあって・・・

その中に「野鳥の巣には近づかない」とあります。考えてみれば当たり前のことなんだよね。
もちろん場所は秘密です。

何かを始めるときには,まずはマナーというものを学んでからというのが大事なんだと今更ながら気づいたというお恥ずかしい限り。

数日後,この巣には夫婦が住んでいることが判明。

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この夫婦,左を田中ミサゴ,右を紺野ミサゴと名付けました。何?夫婦なのに性が別だってか。気にするな。小松みどりと五月みどりという姉妹もいるくらいだからね。前例があるんだよ,前例が(前例主義は仕事ではマイナス要素が多いのですが)。だいたい野鳥に性も名もないんだよ。

5–7月に水辺の岩や樹上に木の枝を組んだ巣を作り、2–3個の卵を産む。抱卵日数は約35日。抱卵は主にメスが行い、オスはメスに獲物を運ぶ。雛は孵化後、52–53日で巣立ちし、その後1-2か月後に親から独立する。成熟するのに3年かかる。(wikipediaより)

6月の第1週目
どうもヒナがいるらしいぞ,という長老の(まさかの長老ここで登場w)ハナシからよくよく観察してみると

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いたよ!
もうずいぶん大きくなっているように見えます。
ゴールデンウィークのころにはもう生れてたんじゃねえの。

ということでこのヒナを安田ミサゴと名付けました。

しかし数日後・・・

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どうも2羽いるっぽい。
うーむ。60倍のコンデジがマジで欲しくなったんだけどもちろんそんな衝動買いはしないのがケチのケチたる所以。
そして名前をどうすればいいか。ミサゴ,いや「みさこ」という名の芸能人を検索した結果,小さいほうのヒナは岩名ミサゴ(元桜っ子クラブさくら組)に決定しました。誰やねん!


6月第2週

この日は雨でした。

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ヒナを雨から守っているのか紺野ミサゴは巣にうずくまったまま。
雨があがったところを反対側から撮影。

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ヒナはずいぶんと大きく育っているよう。上記2画像は画質の粗さがヤバメだったのでちょいと小さくしています。

そして数日後に見たこれぞミサゴという姿を。

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魚を鷲掴み(ミサゴ掴みw)して巣に運ぶ紺野ミサゴ。
あ,田中ミサゴと紺野ミサゴの区別は僕にはつかないのですが餌を採るのは専ら♂のお仕事らしいので・・


その翌日に見かけた奇妙な光景。
2羽の鳥が追いかけっこをしているという。
最初は田中がトビを追い払っているのかと思ったらどうも別のミサゴを追いかけているよう。

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この侵入者はあろうことか巣にまでちょっかいを出すという(写真におさめることはできませんでした)。
たまらず巣を守る紺野ミサゴも飛び立ち夫婦でこの侵入者を追い払うという。

こういうシーン,調べてみたらこの時期の風物詩だそうです(風物詩は言い過ぎ)。独り者のミサゴがこんなふうにカップルを冷やかしに来るんだそうで・・・

巣はヒナたちだけになっちゃったけどだいじょぶ?

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これくらいの大きさになれば天敵に襲われる心配も減ってきたから大丈夫なのかもね。ヒナの様子がよく見えるし僕はいいんだけどちょっと心配。

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しばらくして紺野ミサゴが帰還。田中ミサゴはそのまま狩りにでかけたようです。

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それにしても・・・

この画像↓を見るとヒナが3羽いるようにも見えたりして。

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安田ミサゴが

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羽を広げることも少しずつ増えてきました。

ときどきヒナだけになっている状態があるのは,もう巣立ちを促しているのか。

そんなときでもちゃんと近くで見守る紺野ミサゴ。発見できたのはピヨピヨピヨという鳴き声が聞こえたから。


6月第3週

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巣はもぬけの殻,かと思ったら近くで見守っていた紺野ミサゴが帰還。
もしかしたらもう巣立っちゃったのかしら・・・

そのうち

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田中ミサゴが獲物を持って帰ってきました。それを見つけた紺野ミサゴが飛び立ち,近寄っていきますが

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すぐに紺野ミサゴは巣に戻り,一方の田中ミサゴは,ちかくの電柱に留まって

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獲物を独り占め。
うーん,これはいかがなものか。こういうものなのかもね。

メスは(あだ名で呼ぶのがめんどうくさくなったので普通の呼び方に戻すw),それをじっと見つめながら巣を守るのです。

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動物の世界でもお母さんっていうのはえらいんだよねえ。

しかし,ヒナたちの姿が見当たらないのはどういうことか・・・オスの食事が終わるのをじっと待ちます。

40分ほどしてようやく魚を1/3くらい食べたところでオスが巣に戻ると

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ヒナが顔を出しました!!

しばらくオスは巣にとどまった後,

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再び魚を持ったまま飛び立つという・・・何なのこのシステム(笑)
でもよく見ると持ち去った魚は,巣に戻った時より小さくなっているような。少し子どもやヨメさんに分け与えてから別の場所で食べるっていうことなのかね。亭主関白の鑑。さだまさしかっ!!(←関白宣言ね)

まあ,実は巣を守っていたメスに魚を渡して,受け取ったメスが離れたところでゆっくりご飯を食べているという可能性もあるのですが,悲しいかな僕にはオスとメスの見分けがつかないのです。

ていうか・・・やっぱりヒナは3羽いるじゃねえか!!!


6月第4週

また侵入者がやってきたようで

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遠くの方でバトルが行われていました。

たぶん3羽いるヒナたちの巣立ち,そして独り立ちまで見守り続けたいと思っているわけですが,

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なんかもうちょっとで飛びそうな予感。
羽をバタバタするだけで飛ばずに巣の上を歩くだけなのでこれはきっとヒナ。
でも様になってるぜ。

5–7月に水辺の岩や樹上に木の枝を組んだ巣を作り、2–3個の卵を産む。抱卵日数は約35日。抱卵は主にメスが行い、オスはメスに獲物を運ぶ。雛は孵化後、52–53日で巣立ちし、その後1-2か月後に親から独立する。成熟するのに3年かかる。

いつヒナが生まれたか分からないのでなんともいえないのですが・・・親鳥は以前より警戒心を深めているように見えます。巣立ちが近いからじゃないかと勝手に想像。以前なら僕を見つけてもピヨピヨ鳴かなかった距離でもすぐにピヨピヨ鳴くようになったし,親鳥が巣を空にして少し離れたところで巣を見守る姿もあったりと。

しかし・・・相変わらず

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お父さん(たぶん)は巣から離れたところで獲物を独り占めなのよ(笑)

ということで,

つづく。

なお,いしかわ動物園ではミサゴを見ることができます。
以前,食事風景を見たことがあるのですが飼育員さんが魚を持ってきて出て行ったあと30分近く手を付けないのよ。ずっと周りを警戒して安全だと分かってから食べ始めるっていうね。いや,オレ目の前でずっとお前を見てるんだけど!って思いながらじーっと待っていた記憶があります。

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いしかわ動物園のミサゴ


posted by poptrip at 21:00 | Comment(2) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

ヨーロッパ軒花月分店

福井が誇るソースカツ丼の有名店であるヨーロッパ軒。
県内に19あるパ軒のうち未訪のお店はあと2つのみ。

そのうちのひとつをついに訪問。ホントは平成のうちにこのヨーロッパ軒全店制覇を果たすべきだったのだけれど,昭和・平成・令和と3つの時代を通してこの大いなる野望を達成するというのも粋じゃないか(そうでもないよw)。

ということで花月分店です。
ナビの案内に従って住宅街に入っていくと・・・

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あやうく通り過ぎるところだったよ。
ナビがなければきっとあっさり通過していたんじゃなかろうか。

右側からクルマで来たんだけどこの看板も見えないのよ。

だって普通の家なんだもん。
入口のドアももうただの住宅用みたい。

恐る恐るドアを開けて店内に入ると,

そこは洒落たカフェとまでは言わないけれどパ軒のなかで最もモダンな雰囲気。

メニューを見て迷った末,ソースカツ丼単品(930円)を。

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おいしさは相変わらず,安定のヨーロッパ軒。

ごちそうさまでした。

パ軒全店制覇に向けて残るはみゆき分店のみ。
令和元年のうちには達成したいと・・・思ってるんだけどさてどうなることか。



posted by poptrip at 20:00 | Comment(2) | グルメ(パ軒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

三国港のだるま夕陽とグリーンフラッシュ

1ヶ月近く前のこと。

仕事から帰り,ふと窓の外を見ると夕陽がくっきりと見える。

これは,もしかしたら・・・とカメラを片手に海に向かった。

三国ボートパーク。

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霞がなく水平線がはっきりと確認できる。

そして,

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人生2度目のだるま夕陽である。

興奮冷めやらぬままじっと沈みゆく太陽をファインダー越しに見つめる。

陽が水平線に沈む瞬間,夢中で連写する。

願いを込めて。
これでもかとシャッターを切り続ける。

あっ!!

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みどりいろに光ってるよな。

光ってるよ,うん。

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等倍トリミングです EOS kiss X7i 250mm f5.6 ISO800

グリーンフラッシュである。

※画像はトリミングおよび水平になるよう加工してあります。色はさわってません。

グリーンフラッシュとは

グリーンフラッシュ (英:green flash)は、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に、緑色の光が一瞬輝いたようにまたたいたり、太陽の上の弧が赤色でなく緑色に見えるようになる、稀な現象。緑閃光ともいわれる。(wikipediaより)

これを見たものは幸せになれるんだとか。

いつか観た古いフランス映画
その中で言っていたそれが
太陽が沈んでく瞬間
最後まで残る緑の光
それを見たらしあわせになれる
何だかいいよね じゃあね miss you!
切なくて ただ逢いたくて ずっと空を見る


AKB48「グリーンフラッシュ」(秋元康作詞)より。
こんな曲知らなけどググったら出てきたのでいちおう掲載。

グリーンフラッシュってのはかなり稀な現象なので新聞に載ることもある。

太陽が一瞬緑色に?珍現象グリーンフラッシュ 北海道(朝日新聞デジタル 2018年8月8日)

後日,新聞記者の友人と話す機会があり「グリーンフラッシュの撮影に成功したから画像を独占提供するぜ(笑)」と言ってみたところ「画像を送ってくれないか」と言うものでいちおう送ってみた。「緑色がちょっと弱いかな?写真部に回してみるよ」とLINEで返事がきたあとは音沙汰がないし,記事になってはいないようだ(たまーに新聞を読まない日もあるから確実ではないが)。

いわゆるボツということなんだろう・・・

ということでブログで公開するにいたったわけでござる。

またいつか,見れるといいな。


posted by poptrip at 20:30 | Comment(6) | お散歩・おでかけ(県内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

西山動物園の赤ちゃんたちとレサパン

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オーケー!!チャボ!!



ギンケイはまだ治療中のようでチャボが展示されていたため,今回もRCサクセションのナンバーから。
ギンケイの治療が長引くと毎回のようにチャボ(仲井戸麗市)を登場させなくちゃいけないんだけど(←んなこたぁない),youtubeに「オーケー!チャボ!!」ってキヨシローが言ってる動画まだほかにも残ってるかなあ・・・

週末ごとに西山動物園に来ているのは動物好きってこともあるんだけどウォーキングも兼ねているからでして。1日15分以上の連続したエクササイズをするというのが僕の活動量計から僕に課せられたノルマなのです。

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長泉寺山山頂のツバメ

探鳥地である西山公園ですが,僕がここで確認できた野鳥はカラス,スズメ,ヒヨドリ,ツバメのみ(泣)

さて動物園へ。

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おねむのミルキー

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お食事中のまつばとたいよう

今注目度ナンバーワンのボリビアリスザルの赤ちゃん。

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前回お伝えした通りお母さんのハッチは赤ちゃんを産むと亡くなってしまったようなのですが,代りにナッツが育てています。お乳は出るんだろうかという疑問に答えてくれたのが我らが福井新聞の記事。

死産経験のリスザル、母亡くした赤ちゃんに愛注ぐ(福井新聞ONLINE)

”赤ちゃんは6月8日朝に無事誕生した。しかし母親の「はっち」(当時12歳)が出産直後に死んだため、11歳のメスザル「なっつ」が代わりに育てるようになった。なっつは5月に死産をしたばかり。過去に子育て経験があり、赤ちゃんをおなかに移動させて授乳もしっかり行っている。”(記事より抜粋)

ナッツは死産を経験したばかりだからお乳が出るって言うことなんだな・・・何というめぐりあわせ。キセキ。

僕らの出遭いがもし偶然ならば?運命ならば?
君に巡り合えた それって『奇跡』


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もう赤ちゃんは背中の上で起ちあがる仕草をみせるほどに成長しました。
感動の物語ですよこれはまさに。全米が泣きますよ。

そしてコサンケイのヒナ。

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元気に走り回っています!

最後にレサパンをひとまわりしたところ,

めいしゃんは,他のレサパンが残すことも多いニンジンをしっかり食べており

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たいようはライトにかぶれてしまったようで気の上で大往生(←いや生きてるって)

こんな感じののんびりとした曇り空の西山動物園でした。

で,ぱんだらんどの前の駐車場に戻ろうとしたところ

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見たことのない青い鳥を発見。
冒頭でカラス,スズメ,ヒヨドリ,ツバメしか西山公園では見たことがないと書いたのですが,これは新種(僕にとってはね)だぜ。
距離があったのでこれ以上鮮明な画像はないので識別ができないのですが・・・・オオルリではなさそうだしイソヒヨドリともちょいと違うような。カラスよりは小さかったからなあ・・


posted by poptrip at 19:40 | Comment(2) | 生き物,動物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする