2019年08月20日

長音表記問題ふたたび



以前,パスポートのローマ字表記を変更するために外務大臣あての事情説明書というものを提出させられたという記事を書いたのですが,今回同じような問題がまた勃発。

僕の氏名には「オオ」と発音する文字が入っており,パスポートのローマ字表記は「OH」となっている(もともとパスポートは「OO」だったのを上述の事情説明書を提出して「OH」に変更したのだ)のに僕の愛用する楽天カードは「OO」なのですよ。ちなみにパスポートでは「O」または「OH」しか選ぶことができず「OO」という表記は認められていません。

これ,ずっと気にはなってたんだけど放置してたんだよね。
日本国内で使用する場合には,まったく影響がなく害もないから。

ただ,海外に行った場合はよろしくない。
パスポートが「OH」なのにクレジットカードが「OO」だとカードが使用できない可能性があるのです(あるのかなww,でもハワイではクレジットカードを使おうとしたらパスポートを見せろと言われたこともあり・・・)。
仕事でニューヨークへ行ったとき,宿泊しているホテルに僕宛てのファックスが送られてきたのですがその宛名が「OH」ではなく「OO」表記だったため,僕に届かなかったというトラブルもありました。アメリカ人からしたら例えば「OHNISHI」と「OONISI」はもう別人だっていう感覚のようです(この「SHI」か「SI」問題も別にあったりして。あ,僕は大西ではありませんのでいちおう)

実は,今年海外に行こうかという実現可能性の高い案件が持ち上がっておりまして(仕事じゃなく遊びでね)・・・海外でも楽天カードを使いまくってやろうと考えているからには現在の楽天カードの「OO」表記は不都合すぎるのです。

ということで楽天カードの氏名のローマ字表記を「OH」に変更する手続きをとりました。

そもそも,なんで最初から「OH」にしてカードを作らなかったんだ?というギモンがあるかと思いますが,実は楽天カードの申込書にはローマ字表記を指定する欄がなかったのですよ。カードを作って送られてきた実物を見たら勝手に「OO」にされていたっていうわけ。

変更手続きはネットで可能。再発行という形をとるようです(無料です)。
たまに僕のような人がいるようでちゃんとカードのローマ字表記を変更する選択肢もあり,

s-rakuten.jpg
楽天カードの再発行申請画面のキャプチャ

スムーズに変更されました。
パスポートの申請のときのように事情説明書なんていらないんだ。
ムフフ。

しかし,なぜ「OO」じゃなく「OH」を僕は好むのだろうかと考えてみたら・・・

たどり着いた答えはこれ↓

oo.jpg

アラフィフの誰もが少年時代に憧れたこの人のせいじゃないかと。

ヨメが「OO」でも「OH」でもどっちでもいいじゃないと言うのはプロ野球に興味がなかったからじゃないかと。
「だいたい,パスポートの表記を変えるときに私,表札(表札にはOH表記がなされているのだ)の写真とかも撮らされたんだからね」と僕の記憶にない出来事まで引っ張り出してきて,ぶつぶついうやつでして(笑)

そして大学生になったムスメのクレジットカードを作ろうってなったときにもこの長音表記問題が勃発したのですが,ムスメに聞くとやはりどっちでもいいと言うので父親の権限で「OH」にしたのでございます。チャンチャン。

しかし,そろそろパスポートも申請しにいかないとな。

s-IMG_4741.jpg

ずいぶん前に用紙だけもらってきてあるので元号がまだ平成表記になってるのよ。



posted by poptrip at 23:15 | Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする