2019年10月10日

ムスメを連れて宇ち中さん父娘と4人で立石呑み【前編・宇ち多゛】

西葛西から,東西線・千代田線を乗り継ぎ町屋駅。

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そして京成町屋駅から立石へ向かいます。

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京成3000形/北総鉄道9100系(大和田ってどこだよ!)

青砥駅で京成押上線に乗り換え京成立石駅に到着。

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ここでうちのムスメとまず合流。しばらくすると宇さん(宇ち中って書くのが面倒なので以下,宇さんと略す)
この日は宇さんとその娘さんと4人で飲もうということになっていたのです。立石なんて僕は宇さんがいないと足を踏み入れることなんてできないのでもうすべてをお任せ。どの店に行って何を食べるかもすべてお任せっす。

まず向かったお店はやはり宇ち多゛です。調べたみたところこのお店に来るのは12年振り3度目。以前は店の表側から入っていたと思うのですが,行列ができて商店街に迷惑がかかるため裏に並ぶようになったようです。きちんと整列するように宇さんにご指導を受け行列に並びます。

まずは宇さん父娘が店内に案内されます。
おいおい。ちょっと待ってくれよ。オレ不安なんですけど。マジで不安。

「オレ,キミがいないと注文もできないからね!」って店に入っていく宇さんに言うと「大丈夫だから,任せといて」と力強いお言葉が返ってきたのですが・・・なんか怖いのよ,やっぱこのお店。ビビリながらムスメと二人,列の先頭でしばらく待っていると「お二人さんどうぞー」と言われたので宇さんの座っているところへまっしぐら。
なんか待っている間は異国の地に取り残されちゃった気分だったよ。ムスメも「なんかこのお店こわ〜い」なんて言い出す始末。アウェイ中のアウェイですから,ここは。

そしてオーダーもすべて宇さんにお任せ。
だいたい僕はメニュー名を覚える気が全くない。
だって宇さん以外の人と来たことがないし来る予定もないんだもん。前回も前々回もすべてお任せしちゃってるからな。

ムスメはまだ未成年なのでウーロン茶,その他3名はビールで乾杯。


このお店,デジタル一眼レフで撮影しても大丈夫なお店?って宇さんに聞くと大丈夫だよというのでデジイチで撮影。ただし飲み物を撮るのを忘れたので宇さん撮影の梅割り画像を拝借しております。

以下,解散後に宇さんにもらったメニューの解説をそのままコピペ(笑)
絵にかいたようなおんぶにだっこ状態。

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煮込み

宇ち多゛の煮込みはモツのみを八丁味噌ベースで煮込んでます。真ん中の管みたいなのはハツモト。心臓の動脈で、コリコリしていて人気があります。いろんな内臓の部位が入ってますが、大別して白いとこと黒いとこに分けられ、宇ち中は白いとこが好みなので、注文すると白いとこ多めにしてくれます。(宇ち中氏・談)


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大根生姜のっけてお酢

「生姜のっけて」とつけると生姜多め、「お酢」というとお酢をかけてくれます。何も言わないと生姜少なめ、醤油のみです。ちなみに夏の大根はしっかり漬かっていて、冬の大根は青首で浅漬けです。(宇ち中氏・談)


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ガツ素焼き若焼きお酢

ガツは豚の胃袋です。三代目のあんちゃんオススメは若焼きです。焼きすぎると硬くなっちゃうから、と。若焼きでも、ボイルしてから焼くので基本的に火は通ってます。(宇ち中氏・談)


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梅割り

メニューには焼酎としか書いてませんが、梅シロップで割ったものを梅割り、葡萄シロップで割ったものを葡萄割りと言ってます。(宇ち中氏・談)


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手前「アブラたれ」と奥「シロたれ」

アブラはコメカミの上あたりの部位、シロは大腸。宇ち多゛のアブラたれ、シロたれは梅割りとの相性がバッチリです。(宇ち中氏・談)


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閉店時間は19:30くらいなのかな。
僕が飲んだのはビール数杯と梅割り1杯だったかな。
酒に強くない僕がそこそこ酔っ払うまで飲んで,4人で3,000円だったと思います。
まさに,せんべろですわ。

あ,味の感想(ていうか自分の言葉での食べたもの紹介)を一つも書いてないことに気づいたのだけれど・・・まいっか。一番おいしいと思ったのは「あぶらタレ」でした。早い時間に行けばもっといろんな種類のものが食べれると思いますが平日だったのでしょうがないね。

さて,次のお店へ向かいます。


(つづく)

posted by poptrip at 23:10 | Comment(6) | グルメ(関東甲信越東北) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする