アナログ音源をiMacに(その2)

先日書きましたが、USBオーディオインターフェイス(UA-1X)を使ってシングルレコードのコレクションをパソコンに取り込んでる訳です。ということで使用感などを少し。
この製品にはSound itというソフトがついており、これを使って編集なども行います。
Amazonのカスタマーレビューにも書いてありましたが、Mac版は音声周波数が48Mhz固定。iTunesしか使わない自分には全く影響なし。
また、USBハブにつなぐとノイズがのるそうです。これも自分には全く影響なし。
気に入らないのはUA-1Xから入力している音声はMac本体のスピーカーから聞こえてこないこと。仕方なくヘッドホンをUA-1Xにつないで頑張ってますがかなり不満があります。
そして一番不満なのが入力レベルを調節できないこと。2月発売のSound itのニューバージョンでは自動レベル調節できるようですが、9,800円も出すのは勿体ない。
ということでレコードプレーヤーからカセットデッキを通してカセットデッキのREC LEVELを使用してレベル調節してます。
結局Macの周辺にレコードプレーヤーとカセットデッキを持ってくることになり写真のような感じになっちゃいました。
アナログ.jpg
アナログとデジタルの混在した空間。
AIWAのレコードプレーヤーに15年ほど前から使用しているKENWOODのカセットデッキ。左右別々に録音レベルが調節できるスグレモノです。
こういうのもなかなかいいもんですけど。

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