東京グルメ

さて、旅の最終地、東京ではなにを食ったかと言うと・・・

叙々苑の焼き肉!
六本木本店へ行きました。

本店ということで、どんな豪華なお店なのかと期待して行ったら雑居ビルの二階という期待はずれなシチュエーション。店内はまあ清潔で悪くないんですけど。

以前行ったときはオペラシティ店でのコース料理だったので、単品での値段は今回初めて知りました。
そんなに高くないじゃん。1,000円以下の肉もいっぱいあります。

と思ったら
特選カルビ3,900円 の文字が目にとびこんできました。
そうです。この店は「特選」の肉さえ食わなけりゃそれほど高くはないんです。(といってもビールは800円近くしますけど)

じょじょえん.jpg
肉は全般的にうまい。特選カルビは一応食ってみたがまあそれなり。もっとうまい肉は他の店でも食えるはずだ。
接客はまあまあ。ただ、もっと早いタイミングで網を換えてほしかったなあ。(サービス料はちゃんと10%とられます)

デザートのアイスクリームはサービス。
二人で腹八分目くらいに食って飲んで14,000円くらい。
とにかく腐っても叙々苑。いちおうの満足感は味わえます。(写真はあんまりうまそうじゃないけど・・・)

その後、新宿三丁目に移動し、とあるロックバーへ。この辺りはロックバーのメッカなのでした。

さて、「ロック=不良」というイメージをお持ちの皆さん(そんなやつ今どきいないって)。
ディープなロックバーへ入ると分かります。
「ロック=オタク」なんだと。

ほんとすごくディープなお店でした。店内の会話はマニアックの境地。
いちおうバンドもやってたし、普通の人よりはロックにはかなり理解のある僕たちでしたが、さすがについていけませんでした。(連れはいちおう会話は理解していたようだが、参加するには至らず)

People are strange when you are stranger

って感じです。

たぶん二度と行かないけれど、なんとも居心地の悪い、それでいて「貴重な経験をありがとう」とお礼を言いたくなるような異次元空間でした。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック