東京旅行その3(東京ディズニーシー)

旅行最終日はディズニーシー。

まずは東京ベイホテル東急の朝食バイキングで少しだけリッチな気分にでもひたろうかと思ってましたが、まあ子供だらけのレストランは、食事・雰囲気とも2800円の価格とはほど遠いもので。

この日はあいにくの雨模様のため、入り口では「閉園時間が早まるかもしれませんがよろしいですか」と訪ねられました。
地元の人なら別の日にします、って気軽に答えられるんだろうけど、こちとらずっと前からこの日だけをターゲットにして準備してきたんだから引き下がれるはずもありません。

ディズニー0.jpgまあ結果的には、雨のために客が少なくてほとんどのアトラクションを一日で利用できました。一番長いのでも20分待ちくらい。ファストパスをとる必要は全くなし。

ミスティック・リズムも10分ほど前に行ったら最前列がまだ空いてましたし(もちろん最前列に座った)、マーメイドラグーンシアターも空席だらけ。

パーク内のキャストも暇そうでした。
暇だったからか向こうから話しかけてくることが多く、子供たちは楽しい話をしてもらったり、シールをもらったりして満足げでした。

またキャストに対する好感度がアップ。

屋外でのショーなんかは中止だったけど、こういうのもアリかな。

しかし相変わらず東京ディズニーリゾート内のメシは高くておいしくない。
TDL、TDSの唯一といってもいい不満はそこにあります。
今回はどのお店も空いてたからよかったけど、混雑している時に高くておいしくない食事を並んでまで食わなければならないのは大変な苦痛ですよ。

競争がないから仕方がないとあきらめるしかないのか。

競争のないところには発展はあり得ない

市販のガイドブックには必ず食事のことも写真入りで詳しく書かれてますが僕はTDRで食事を楽しんだことはありません。まあガイドブック自体も講談社がほぼ独占状態なんですけどね。

帰りの電車内には、おみやげをいっぱい抱えた人がいっぱいいますが、いったいいくら使ってるんでしょうかね。
ほんとに日本は不況なんでしょうか。

そんなことどうでもいいのさ。

とにかく楽しい東京旅行だったから。

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