電解コンデンサの恐怖

久しぶりに2ちゃんのMac板を覗いてみたら・・・

iMac G5の初期型に使われている電解コンデンサが一年程度でパンクして電源が投入できなくなったり、画面がおかしくなったりするという事象が起こっているとのこと。

AppleサイトにはiMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラムという訳の分からない文章が、非常に分かりにくいところにありました。

読んでいると正直腹が立ってきます。
Appleは悪くないんです。でも保証期間を延ばして無償で修理してあげるんです。って言うようなニュアンスにとれますね。

電解コンデンサ.jpg対象となるシリアルには自分の購入したマシンも含まれてました。

いつコンデンサがパンクして起動不可になってしまうかわかりません。
しかも2年以上経過してから症状が出た場合、今のところ保証対象外のようです。
もしかしたら保証期間がもっと延びることがあるのかもしれませんが・・

知らぬが仏とはまさにこのことです。

そのうち暇ができたらコンデンサを確かめてみるつもりですが・・・
電解コンデンサって最低でも5年以上は使えるもんだという認識があったんだけど。

このことは、ずいぶん前から話題になってたみたいですが、全然知りませんでした。

ショックは大きいです。

もし症状が発生したらすぐにサポートに連絡するつもりですが、そこの対応が悪ければさすがの僕もMacを見捨てることになるかも・・

今日はぼくの誕生日だというのに。ろくなことがないです。

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