喫茶店#1

昨日のメイドカフェとは違い、ふつうの喫茶店です。

敦賀の木崎通りにある珈琲家2号店
オムライスとミックスジュース。ミックスジュースには生クリームがのってます。
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ここはドリンクを注文すると、名古屋の喫茶店みたいにちょっとしたおつまみがついてきます。この日はナッツと半熟たまごがついてきました。
このお店はふつうのコーヒー等(ちゃんと注文されてからたてるやつ)があるにもかかわらずドリンクバーがあり、なかなか人気のようです。
それなりに雑誌や漫画類が置いてあり、食事メニューもあり、またボックス席になっていてうしろの人と完全に隔離されるという配置も落ち着くので好きなお店のひとつです。


次は鯖江のキャンドル。西縦貫線沿いけっこう昔からあるカフェ&レスト。
ランチタイムに鉄板やきそばなどを食べてみる。

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喫茶店でやきそばを注文するとときどき、うまいやきそばに出くわすことがあるので実は侮れません。
ここの焼きそばはまあ普通。雰囲気もまあふつう。オムライスやパスタが売りのお店のようです。

キャンドルと言うお店に入ったのは初めてですが、このお店の近くには何度も行ったことがあります。なぜかと言うと、ぼくが中学生の頃このお店の前の歩道に、当時によくあった所謂「ビニ本」の自販機(80年代当時は社会問題にまでなりました)が設置されていたからです。
夜中に家を抜け出してキャンドル前に集合。車が途切れた数十秒を狙ってビニ本を買う。そんな青春時代(それが僕らの青春だったのか?)の淡い思い出がこのお店にはあるのです。

食い物の話とは全然違う話になっちゃいましたが、僕は昔ながらの喫茶店が好きなんですよ。福井にもドトールとかスタバみたいな低価格チェーンがどんどん進出してきてます。あのコスパは魅力ですが、セルフサービスそしてああいうチープな椅子じゃあやっぱり落ち着かないです。喫茶店というのは落ち着けるお店であるべきなんです。

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