「宝島」を読みながら和風カツ丼

敦賀のそばや「千なりそば」などへ行ってみる。

定食類のボリュームには定評があるこのお店。
注文したのはぼくにしては珍しく和風カツ丼定食(1,050円)。

福井ではお店でカツ丼といえばソースカツ丼のこと。
ふつうの卵とじのカツ丼は店によっては「上カツ丼」であったり「卵カツ丼」であったりしますが、このお店では「和風カツ丼」となってます。

まあまあです。
定食についてくるそば(うどんも選べます)はあんまりぼく好みじゃないんですけどやっぱり腹いっぱいになりたいときはこの店の定食は有効なのです。

この店にはほんの少しだけ雑誌類が置いてあったのですが、ほとんどがこれ。

宝島.jpg

以前、サブカル雑誌だった80年代の宝島を紹介したころがありましたが、90年代にはただのエロ本になったはずのこの雑誌はいつの間にかビジネス誌として生まれ変わっていたのです。

ぼくにとっては、レディースコミックと同じくらい縁のないジャンルの雑誌。
でも選択肢がほかにないので宝島を読みながら飯を食ってたわけですが、ヤンエグ(死後)にでもなった気分でこれもありかな・・・。

ヤンエグは定食は食わないかもね。

飲食店においてある雑誌って週刊ポストや週刊現代というパターンが多いのですけどね。そばを食いにきてビジネス誌を読む人ってそうそういるとは思えないのですが。

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