部活動(木曽駒ヶ岳山行)

昨年夏、八ヶ岳(赤岳)に行ったきりで活動が停滞していた登山部の活動を再開しました。
それも新メンバーを加えて(無理矢理参加させたという説もある)。
もちろん今回も何人かに声はかけたんですが相変わらず登山という言葉に拒否反応を示す人たちばかりで、結局集まったのは3人。

行き先は、貴重な新メンバーを接待する必要性から簡単に3,000m級へ行ける山に限定されます。
木曽駒ヶ岳しかない。
金に物を言わせれば(3.800円を支払えば)、バスとロープウェイと言う文明の利器を駆使して誰でも2,800mまで連れて行ってくれるという(ある意味反則技とも言える)素晴らしい山なのです。
ぼくが過去に初心者の女性を連れて行った実績もある手頃な山です。

朝7時頃にロープウェイ乗り場行きのバス停に着いたのですが長蛇の列。
なめてました。平日なのでガラガラだろうと思ってたんですがとんでもない間違い。

千畳敷カールから駒ヶ岳までの登山道も、物凄いことになってました。
こんな感じです。

駒ケ岳1.jpg

平日でこの状態ですから土日はいったいどんなことになってるのでしょうか?
自分のペースで歩けないし、すれ違うのも一苦労。
すれちがう全員に挨拶するのもたいへんです。
人の多さにちょっと興冷めでしたが、天気に恵まれたのが何よりの幸せ。

駒ケ岳2.jpg

こういう風景を生で目にすると、心が洗われるようです(マジで)。

駒ケ岳3.jpg
千畳敷より南アルプスを望む

早朝3:30に出発して帰ってきたのは18:00。
福井から日帰りで3,000m級の山に登るのはやはりかなりハードでした。

新メンバーの彼は駒ヶ岳山頂で携帯からmixiのコメントを見に行くなどして違った意味でのアウトドアライフを存分に満喫していたようです(こんな書き方をしましたが、分かりにくいギャグを連発する以外はそんなに悪い人じゃないです(笑)。)
ちなみに山頂では、vodafone、fomaは圏外でした。

人材不足のため(社内でやる気のある部員を募集中なんですけど)、登山部の次回活動は未定。

この記事へのコメント

  • えむおー

    飲み会での極意
    当たり障りのないほんわかギャグよりも,ちょっとひねったピンポイントギャグであなたのツボにストライク。
    2006年08月26日 02:23
  • poptrip

    サイッ!
    おや、わかりにくいギャグを連発する御仁からコメントをいただけるとは光栄の至りです。

    ピンポイントを外したときのあなたの恥ずかしそうな、こまったちゃん的表情を見るのが僕は好きです。

    ではサバラ。
    2006年08月26日 12:55

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