パスポート

パスポートの申請に行って来た(平日しか受付してくれないので嫁さんに代理申請を頼んだ)ら、トラブル発生。

氏名に長音(「オオ」とか「オウ」)が入ってる場合は「OH」「O」のうちからローマ字表記を選ぶことができるのですが(例えば佐藤さんの場合「SATO」か「SATOH」を選べる)、僕は日常生活では「OH」を使っているため、「OH」で申請。

すると、以前のパスポートは「O」になっているとのご指摘。
「O」を「OH」にすると別人として扱われてしまうとのこと。それは困る。まあ日本国内では身分証明書としての役割は果たさないから日常生活には全く関係ないのですがね。

なんだか2001年以降に「OH」と「O」を選べるようになったらしいのですが、新規申請あるいは2000年以前に取得したパスポートの再発行では「氏名の長音表記申請書」なるものを提出すればすんなり手続きが進むようです。

ところが僕のパスポートは2001年に再取得したもので、そのときに「O」を選択したのに、今回の再々取得で「OH」を選ぶのは如何なものかという話になったらしく、外務省にまで問い合わせをしてたみたい(こんな例は初めてだそうです)。
前回は東京で取得してるのですが、そのときに「O」と「OH」についての説明を聞いた覚えはないんだけどなあ。

で、結局「事情説明書」なる用紙にクレジットカードのコピー(日常的に「OH」を使っていることを証明するため)を添えて外務大臣の麻生さんに出すことになりました。

パスポート1.jpg

もちろんマンガ好きの麻生さん本人がこんな書類に目を通すはずもなく外務官僚さまがチェックするだけだということは分かってるのですが、しっかりとそれらしい文章で理由を書きましたよ。

日常生活では「OH」を使っているので「OH」で申請したいのです
今後はこれを変更することはありません


みたいな内容の文書を、ない頭を使って一生懸命書き上げました。

どうにも納得いかないんだけどなあ。なんか僕が悪いことをしてその事情を説明してるみたいで・・

担当の方はとても親切で好感が持てたことを付け加えておきます。

パスポート2.jpg

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