ぶらり能登半島#1

週の真ん中水曜日
真ん中もっこり,夕焼けニャンニャン!


ってことで(意味の分からない人はヤングだということです),週の真ん中にぽっこりと休みの日。
能登半島をぶらりと一周してみようと思い立ち,ドライブへ出かけました。なお,デジカメのバッテリー充電を忘れるという失態をおかしたため,画像はすべて携帯のカメラによるものでいつもに増してひどい写真ばかりであることを断っておきます。

七尾市を9:00頃出発し,ひたすら北へ向かいます。

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能登空港 この空港の必要性が僕には理解できない・・


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恋路海岸 このベルを鳴らしてカップル達は愛を誓うのでしょうか

なんだか悲しい恋の言い伝えがあり,いつのころからかこの辺りは「恋路」と呼ばれるようになったそうです。
ロマンチックやなあ。オレには無縁。ひとりで来るとこじゃないかも・・


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見附島(軍艦島)

その形が軍艦に似ているといことで軍艦島と呼ばれているそうです。
軍艦島といえば長崎県かどっかの廃墟となってる島が有名ですが,こんなところにも軍艦島があったのです。島の上には空海にゆかりのある社があるのですが今は地震などで崩壊したままになっているとのこと・・・

さらに北へ向かいます。
信号もほとんどなく,途中コンビニなどもほとんどなく。車もほとんど走っておらず。まあほとんど海岸沿いを走るという快適なドライブな訳ですが道が急に狭くなったりとなかなか楽しませてくれます。


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能登半島最北端 (禄剛崎)

後ろの灯台は明治16年にイギリス人技師の設計で建てられたもの。
以下,駐車場(普通車320円)のチケット裏の説明文抜粋

明暗光を電気の点滅によらずしゃへい板回転で行う方式は全国唯一のものである。また灯台正面の記念額に菊の御紋章が付いているのは全国でここだけ。
日の出と落日の両方が見られる。日本側唯一のロマンを漂わせているところである。


ぼくも誰一人いないこの場所でロマンを体感。ロマンを独り占め。まだ肌寒いこの季節,ここを訪れる人はほとんどいないのでしょう。

ようやく折り返し地点。
もうかなりしんどくなってきたんですけど・・・



ちなみに,僕の「軍艦島」のイメージはこれ↓
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「男組(少年サンデーコミックス) 雁屋哲/池上遼一」 より


(つづく)

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