音楽「データ」を買う

はじめてネットで音楽などを購入してみました。

iTunes Storeにて。
1曲200円。

なぜユーザ登録するときに住所,電話番号まで入力する必要があるのか(クレジット・カードの番号と有効期限,名前だけでいいと思うのだが)疑問を持ちつつ登録。

購入した曲は・・








これ。















羞恥心.jpg

子供のリクエストで。
この曲に対するツッコミは自粛しておきます(笑)

ボクなんかは古いタイプの人間なので,音楽データだけを購入するというのに非常に違和感があるのだけれども,ネット配信がもう主流になっているのですよね。
ジャケット写真などを眺めながら,ミュージシャンのクレジットをチェックし,歌詞カードをじっくり読む・・そんな楽しみ方はもうなくなってしまうのでしょうか。愛着も湧きませんね。

データを購入するというのは非常に便利(あっという間にダウンロードが終わっちゃうからすぐ聴きたい曲が聴ける)なんだけど,ひとつ大きな問題が。
いらなくなった音楽データを売る事ができないのですね。
CDはオークションに出しちゃえば新譜の場合,定価の6~7割で売れるようなのですが(オークション厨の友人談),音楽データは中古品としての売買が禁止されてますから・・・

なお,購入した曲を他のパソコン(iTunes)にコピーする際は5台までという制限があります。またデータはAAC形式での購入となります。

この記事へのコメント

  • のんびり

    なんだかねぇ・・・
    うちのお子ちゃまも好きですねぇ。
    携帯にダウンロードしろってうるさいです。
    3歳児のチビまでもが「しゅーちしん、しゅーちしんまけないでぇ~」って歌ってます。
    ちょうど?三人なので何て言うんでしょう?三人縦に並んで体で円をかいてます
    2008年05月01日 10:16
  • poptrip

    すっかり
    あの営業戦略に乗せられちゃってます。子供たちは。覚えやすい歌詞とメロディにインパクトのある衣装にダンス。

    ぼくは3回聞いたらもうおなか一杯になりましたが,子供たちはクルマの中でも「羞恥心」をかけろとうるさいです。

    しかしウチの子供たちにも,つるのってバカだよね,とか野久保の声って気持ち悪いよね,と呼び捨てにされしかもダメ出しされちゃってる彼らって・・・
    2008年05月01日 19:12

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