六本木~GIROPPON~の夜

鼠先輩の・・・

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「ぽっぽ ぽぽぽぽ ぽーっぽー」
が流行語大賞にノミネートすらされなかったのが不思議でたまらないpoptripです。
「アラフォー」なんて言葉が流行ってたことを知らないpoptripです。「ラジバンダリ」や「あると思います」のほうが流行ってた気がするpoptripです。



ギロッポンでチャンネーとシースーってのはいつの時代も男の憧れ。
東京に来たら行きたくなる街,それが六本木。

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夜の六本木には、ぼくのような田舎者をハイにさせる、ワクワクさせる何かがある。
ジンガイだらけ,おこちゃまのいない街。
ちょっぴり治安の悪そうな大人の街でおのぼりさんがアドベンチャー気分。
六本木で遊ぶと,大人の階段を一歩上ったまるでシンデレラ気分。


この日は、学生時代の友人ジュニオール氏の提案で「BAUHAUS」というロックな店へ。70~80年代ロックの生演奏を聴きながら酒が飲めるというイカした(死語)お店。

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まあ,はじめての店なんで様子見てさっさと帰るかみたいな感じもあったんだけど。

すげえ。
カッコイイ。

ギター×2,ベース,ドラム,ボーカルっていうバンド編成なんだけど,エフェクターを駆使してギターでシンセパートもカバーしちゃってるからヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」なんて演ってくれて大盛り上がり。
さらにピンク・フロイドの曲を生演奏で聴けるなんて、ちょっぴり感動モンですよ。

途中、常連客(と思われる)外人がステージに上がり一曲だけ(ストーンズのブラウン・シュガー」)ドラムをたたいたり、同じく普通のスーツ姿の常連客(と思われるオッサン)がステージに上がり一曲だけ(ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ)ボーカルやったり。

ここはイイ!


70~80年代ロック大好きっ子にはオススメできます。
タバコの煙がすごいのだけはタバコをやめた俺にはちょっときつかった・・・後ろの席の外人グループなんて葉巻をすぱすぱやっちゃってるし。
ロックの店だから仕方ないか。

あと,前のほうに座ると演奏中にマイクを向けられて歌わされるハメになるので注意が必要。(何故か最前列に座ってた)僕なんて知らない歌でマイクを向けられそうになったのでずっと下向いてました(笑)。あとでジュニオール氏に聞いたら,ジミヘンの超メジャーな曲だよって。ぼく,ジミヘンは「パープルヘイズ」しか知らないんです・・・

ハードロックカフェのすぐ近くにあるお店なんですが,こちらのほうが100倍ハードロックであると断言できます。

あまりの面白さに時間を忘れた僕たちは,あやうく最終電車を逃すところだった・・ジュニオール氏は終電がなくて六本木から浦安までタクシーで帰る羽目に(ひええ)。街にはあんなに人があふれてるのに12時過ぎに電車がなくなってしまうのはなぜなんだろう?

12時まわったら帰りなさいということなのですな。



帰りなさい汽車ぽっぽでしょ
ぽっぽ

ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ~
ぽっぽ♪

この記事へのコメント

  • nippar

    鼠先輩
    どうしても顔と体のバランスをみてしまい、なかなか目がそらせられない私ですw

    興奮度が伝わってくる記事ですね。
    終電が12時過ぎたらなくなるって、、、まるでシンデレラのようですね。そして、現実に戻る・・・みたいな感じ。

    六本木って、なんだか「危ない」というイメージです。(田舎者ですからビビリ気味です)
    2008年12月05日 00:55
  • poptrip

    鼠先輩って
    ぼくが思うほど世間では流行ってなかったんすかね?

    六本木って僕も怖いですw
    思いっきりビビります。
    ひとりでは絶対行けません。
    そのスリルがまたいいんです・・

    また行きてえ・・・
    2008年12月05日 21:44

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