ザ・トラ・ブリューの「ロード」を聴いてみた

サンジャポファミリー高橋ジョージ率いる虎 舞竜が再結成。
なんだか週刊誌でいろいろバンド内がもめてたっていうメンバーの暴露記事(高橋ジョージはひどい奴だったって他のメンバーが告白する内容だったと思う)も掲載されてた気がするんだけど・・・

その再結成を記念してというわけではないし,もちろん三船美佳のCDデビューを記念したわけでもないが,初めてあの「ロード」を最後まで通して聞いてみたらですね・・不覚にもじーんときちゃいまして。

 
ロード.jpg欲しい中古シングルCDを買ったらもれなく
ついてきたこのCD(10枚105円の抱き合わせ商法)

ザ・トラ・ブリュー「ロード」
MEDR-10032
1993年1月21日発売
作詞/作曲 高橋ジョージ
編曲:THE TRA-BRYU,入江純


このシングルCDをよく観察して分かったこと
虎と舞竜の間にはスペースがはいっている。
つまり「虎 舞竜」カタカナでは「トラ・ブリュー」が正解。
そしてEnglishでは TRA-BRYU 

カッチョええ。イカしてる。
超クールだぜ。チョベリグっすよ。



↑バックを黒にしたことにはとくに意味はありません・・・

「虎 舞竜」ってバンドのネーミングとあの「いかにも」って歌詞(サビしか知らんかったけどね),オレでもコードが耳コピで拾えちゃうありがちな曲調が当時の僕には受け入れ難く,今まであの曲をちゃんと聴くことは避けてたんですけどね(そういう機会もなかったけど)・・・素直にいい歌だと思う。とても悲しい歌だったんだね。

そして思い出したのが過去に読んだBLACK徒然草のこの記事↓

これを読んで心で泣け!新春「ロード」マラソン

ということでワタシも虎 舞竜のサイト(SOUND&MOVIEってところで試聴ができます)でロード第1章~第13章までの試聴に挑戦してみました。僕にはBLACK徒然草以上のレビューを書ける自信がないので感想は書きませんが・・・

すごいね。
とにかく。
っつうか6章まで聴いたところで僕はあきらめました(笑)
で7章から12章はとばして,13章だけ聞いてみましたが・・・
やっぱ第1章がいちばんよかったんじゃなかろうかと。

ヒマでたまらない人は挑戦してみてください。



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ザ・ロード

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これはお買い得ですよん。


オレは買いませんけどね。

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