みんな、愛しあってるかい?

忌野清志郎を偲ぶ。

「今わの寄与し老」って変換されるMS-IMEどうにかならんか。
「来良し老」これもどうにかならんか。

iTunesでRCを聞きながら・・


清志郎っていつまでも元気なおっさんでありつづけるだろう,そんな風に勘違いしていた。
たまにテレビなんかで見かける姿は,もう無邪気な子どもみたいなものばかりで,きっとこの人はこのまま年を取りいつまでもシンプルなロックを歌い続けるのだろうと思っていた。

うちの兄とは音楽の話など滅多にしないのだが,ちょうど亡くなった何日か後に会う機会があり,「二度ほどRCのライブにいったことがあるんだ,とてもびっくりしたよ」と話していた。
僕は特に熱心なファンというわけでもなかったし,残念ながらライブにも行った事がないけれども,大抵のロック好きな日本人がそうであるように彼のほとんどの楽曲は知ってるし,そのうちの何曲かはとても大好きな曲だ。

ベタで申し訳ないが
スローバラードトランジスタラジオ

歌詞もいいんだよね。

ホットなナンバー
空に溶けてった


清志郎も空に溶けてっちゃった。

NHKの放送した追悼番組みたいなやつで昔のライブ映像を見たが,単純にかっこよかった。素直にそう思った。

残念です。
この言葉に尽きる。

IMG_1116.jpg
ワタシの持ってるキヨシロー関係レコードの一部



TBSの番組の速報で清志郎の死を知ったのだが,安住アナはずっと「いまわのせいしろう」と言い続けていた。
なんだかなあって思いながら見ていたのですが(最後に誰かに指摘されて訂正してましたが),コレももしかしたら清志郎がしかけた笑えないジョーク(ヒロト風に言わせれば)だったのかもしれない。

この記事へのコメント

  • uchidaholic

    空に溶けてった…。

    ボクも、君も知ってるように熱心なファンではなかったけど、
    やっぱりショックでしたね。
    NHKのsongs、涙しながら見ましたよ。良かった。かっこよかった。

    いま、ボクのiPodはRCのシャッフル状態です。
    2009年05月30日 01:36
  • nem

    どこかのサイトに「日本ロック界の生けるイコン」って書いてあって不覚にも笑ってしまいました。(イコンとは宗教画のことなんですが。)

    たしかに、彼は生き方からしてロックを体現する人物だった。
    あんなに破天荒だが、とても優しい人物だったそうで。興味の尽きない人物でした。
    一回はライブに行ってみたかったな。

    合掌。
    2009年05月30日 01:54
  • poptrip

    >uchidaholicさん

    忌野清志郎(Macではちゃんと一発変換)ってやっぱり偉大な人だったんですよね。
    人の価値というのは死んだ時に決まる,なんてことも聞きますがマスコミの取り上げ方をみても,ふだんは特に感じていなかったんだけど清志郎の影響力ってのは意外と大きかったんだと実感しました。

    冥福を祈ります。
    2009年05月30日 09:40
  • poptrip

    >nemさん

    いろんな雑誌やテレビ番組を見ましたが(清志郎があまりにも大きく採上げられる事が逆にオドロキだったんですが),普段はほんとにシャイな優しい人だったんですね。

    「イコン」??
    そんな難しい言葉はぼくには使えないですねえ。
    「残念」「悲しい」こんな言葉しか僕には思いつかない・・・

    僕も一度くらいライブに行ってみたかったです。

    ボス,安らかに眠ってください。
    合掌。
    2009年05月30日 09:44

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