2012年11月24日

甲だとか乙だとか

1カ月ほど前に信号待ちをしていて追突されたことを記事に書いたのですが,とりあえず一件落着。

「物損事故 解決内容のご案内」というものが保険会社から送られてきました。

示談条件
甲は乙に対する損害賠償金として,○○○,○○○円を支払う。
上記内容により,乙は甲および甲の保険会社である○○保険に対し,今後物件損害およびこれに伴う一切の請求を行わないことを確認する。


甲とか乙とかっていう文書嫌いですね。
もうちょっと分かりやすい表現ってないんですかね。
だいたいこんな簡単な文書なら甲とか乙とかに言い換えなくてもいいんじゃないかと。

丙やら丁まで出てくる契約書とかもあるからまたややこしい。
甲乙丙丁とかやめちゃえばいいのに。

中学校のムスコの数学の連立方程式の問題でも「Aくんは毎分120mで池のまわりを歩きました。Bくんは反対向きに自転車で・・」ってなってますよね。甲乙じゃなくてABでいいんじゃね。

だいたい甲と乙って甲の方が優れているわけですよね。
被害者であるオレが乙っておかしくないか?
という気がしないではないのですが,まあいちおう事故の後遺症もなく健やかに毎日を過ごしておりますのでそんなことは気にせずにおきましょう。

プライベートで甲とか乙とか書かれたものをちゃんと読んだのは家を新築した時以来です(笑)

ちょっと話が逸れますが,法令も非常に難解ですね。
なんでもっと読みやすい文章にしないんでしょうかね。
中学生が読んでも理解できる程度の表現でも文を書くことは可能だと思うのですが・・
いったい自分の立場がそれに当てはまるのかどうか非常にわかりにくい。但し書きとかあったり「別に定める」とかって書かれていてその「別」ってのがどこに書かれてるかまたややこしくて。
漢数字もやめればいいんじゃないかと思うんだけどなあ・・


というツイッターの140字制限にはとてもおさまりきらないつぶやきでした。

橋下大阪市長は,ツイッターに連続投稿して長文を書いてますがあれはブログにすればいいのにといつも思います。ツイッターからブログにリンク張ればもっと読みやすくなるのに。
posted by poptrip at 17:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、甲だとか乙だとかの言い方には疑問がありましたので、
以前「契約書作成」の際に、ちょっと調べましたら、どちらが偉いとか
上下ではなく、(あくまでも私が調べた項目ですが)お金を支払う側が
甲で、受理して受け取る側が乙だというような事が書かれていました。
しかし、あぁいうややこしい表現方法は、ほんと面倒ですよね。

橋下大阪市長のツイッター、私もフォローさせて頂いています(笑)
Posted by ゆめ at 2012年11月25日 19:24
甲だとか乙だとかタイトルだけ見たときに焼酎の話しかと思いましたが契約書の話でしたか。

確かに金額の部分とか変えるんだから甲やら乙も実名にしちゃえば分かりやすいのにね。

そしていまだにツイッターの仕組みがよく分かりません。どうしても連絡を取りたい方がいてその人がツイッターしかなかったので登録してフォロー?とやらはしてみましたが。どうにもイマイチよくわかんない。
Posted by mika at 2012年11月25日 22:44
>ゆめさん

「金を支払う側が甲受け取る側が乙」
というような気もしてたんですがそういう
きまりごとなんですね。

保険の約款なんてまじめに読んだことない
ですけど,きっとこういうことがずらずら
書かれてるんでしょうね〜

橋下大阪市長のツイッターで自分の主張を
長々と書くやつに関しては読む気になりません
な・・・あれだけツイッターに書くにはすごい
時間がかかっているような気がするんだけど。
Posted by poptrip at 2012年11月26日 20:36
>mikaさん

焼酎に甲とか乙があることすら知りませんでした。
下戸なものでw

ツイッターはフォローした相手がこちらをフォロー
してくれれば(相互フォロー)直接メッセージの
やりとりができるようになります(他人に公開する
ことなく)。
誰かが自分をフォローすると◎◎さんがフォローしましたよ
ってメールが自分に届くのでそれに対してフォローするか
どうかを決めるのです。

一般に公開されてもいいようなメッセージであれば@xxx
(xxxは相手のハンドルネーム)を文の頭につけてつぶやけば
いいのですが,相手がそれを見るという保証はありません。

という説明で意味がわかったかどうか・・・

ちなみに@poptripで検索すると私がでてくると思いますw
ここ1年くらいツイートしてない気がしますけど(爆)
Posted by poptrip at 2012年11月26日 20:44
確かにわかりづらいですね。

例えば裁判になるとそれぞれの証拠が甲号証、乙号証なんていう言い方になり、更にこれに番号が割り振られ、細分化していき、気だるそうにそれをめくる裁判官を見て不安になるというコンボが味わえます。

ちなみに裁判では原告を甲、被告を乙と称し更に関係者が増えると丙、丁と増えていく感じです。そろそろABでいいんでないかと思うのですが。
Posted by nem at 2012年11月29日 01:56
>nemさん

へー。
いままで一度も裁判に関わったことがないので・・
よくご存知ですね。

資格でも甲種とか乙種とかに別れてますよね。
あれもどうなんかなーって思ったりしますが,
甲とか乙のほうがなんか威厳というかステータス
が上がるような気がしないでもないのでw

むかしの軍隊も甲種合格とか乙種合格とかって
いってたと思います。
Posted by poptrip at 2012年11月29日 18:13
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