ポール・マッカートニー・アウト・ゼア・ジャパンツアー@京セラドーム#2

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本日は,僕の43歳の誕生日なわけですが,そんな些細なことは無視して,昨日の続きです。

ライブも中盤。

「オオキニ」を連発するポール。
「僕は大阪生まれだから『おおきに!』の使い方がうまいだろ!」なんてジョークを飛ばしていたポールが「ジョンノタメノ曲デス!」と紹介して歌った曲がこれでした!



16.Here Today

・・・実は,ぼくこの曲知らなくて。
申し訳ない
にわかファンだろお前!って言われても返す言葉がないわけで。
ポールのソロ作品って全部は持ってないんだもん・・
ごめん,ジョン,ポール。


この後,ニューアルバムから2曲。

17.NEW
18.QUEENIE EYE


なんか中~後期ビートルズっぽい曲ですよね~
ポールは,いろいろアルバムについて喋ってた気がするけど,もうすでに追憶の彼方へ・・覚えてないんだわ。

この日のポールはけっこう声出てたと思います。
エネーチケーの「SONGS」見てたら,あ~なんか衰えたなあって思ったんですけどそんな風には感じませんでしたから。高音はさすがにキツそうなところもありましたが,僕の聴く限りすべての曲がオリジナルキーのままでしたからね(これはすごいことですよ!)。これはポールの意地というかプロ根性と言うかプライドと言うか・・かなりのトレーニングしてきたんだろうなぁ。
twitter見てたら二日目は初日と比べたら声が出てなくてけっこう苦しそうだったとのこと。やっぱり初日のコンディションの良い状態で聴けたのはラッキーだったかも。ポールに二日連続でやらせんなよ!とイベンターには言いたくもなるわけですが・・


「Do you wanna ROCK?(ロックしたいかい?)」って始まったのが

19.Lady Madonna

そうかレディ・マドンナはロックだったんだな(笑)
そしてその後,おどろきの1曲が披露されました。

20.All Together Now

まさかこんな曲をライブでやるとは油断しておりました。
ここ2週間ほどずーっとiPodでは,ビートルズとポールのソロばかり聴いていたんだけどアルバム「イエロー・サブマリン」とリンゴの曲と「Revolution No.9」だけはすっ飛ばしてたんすよね。だって・・・好きじゃないんだもん(爆)
いやでもこの演奏はよかったよ。この曲を見直しました。「イエローサブマリン」久々に聴いてみようかな(たぶん聞かないけどw)

「次はサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドから!」って始まったのが



21.Lovely Rita

サージェント・ペパーズの曲をライブでやれるなんて当時は信じられなかったでしょうな。
これも感動もんでした。


次は,ニューアルバムから。

22.everybody out there

ニュー・アルバムが日本でもヒットしてうれしい。みたいなことを言っていた気がします。



23.Eleanor Rigby

僕は音楽を聴いて泣くっていうのがイマイチ理解できなくて,テレビとかでよく「泣ける曲」とかそんな特集やってたりするんだけどホントに泣く奴なんているのかよと懐疑心を持っているふざけた野郎なのですが,このEleanor Rigbyを聴いていたら思わずじーんときちゃいました。もうちょっとで泣いちゃうところでした・・自分でも何故だかわからないのだけれどこういうことってあるんだなあと。


24.Being for the benefit of Mr.Kite

サージェント・ペパーズからもう1曲。
この曲をライブでやるには苦労したみたいなことをどっかでポールが言ってた気がします。この曲のリードボーカルはジョンだったと思うんだけど,違和感なく聴けてしまうんですよね。ポールのサウンドはやっぱりビートルズなんだよ。


25.Something

ジョージの曲をやってくれました。
「ジョージノタメノ曲デス!」といってウクレレを持って弾き語りですわ。ヒューヒューだよ!
途中からバンドスタイルになって完コピみたいな形で演奏。
そして歌い終わるとポールは「We love George!こんな素敵な曲を作ってくれてありがとう!」と。
いや確かにこれは名曲だわ・・・


この日の観客はおとなしかったのかなあ。
いつもこんな感じなのかな。
よく分かんないけれどここにきてポールが「一緒に歌おうぜ」って始まったのが

26.Ob-La-Di, Ob-La-Da

人生はブラジャーのように流れる(Ob-La-Di, Ob-La-Da life goes on Bra!)っていうあの曲ですよ(笑)
これかよ!ってちょっとガックリきたんですけどww
ちなみに僕は学生時代にビートルズのコピーをやってたんですけどバンドの仲間とカラオケに行ったときにこの曲を歌って失笑を買った悲しい想い出があります。
あ,もちろんこの日もぼくは熱唱しましたよ。しかしなんかポール歌詞を間違えていたような・・(気のせいかも)


27.Band on the Run

演ってくれました,大好きな曲「Band on the run」。
これが聴けただけでも僕はもう満足です・・・
東京で働いていた頃いっしょに六本木のビートルズ専門ライブハウスに行ったりしていた仲間(女性2人)がいたのですが,彼女たちと新橋のカラオケボックスで「洋楽だけしか歌っちゃいけないカラオケ大会」を開催したときに僕が歌ったナンバーです。どうでもいい情報を並べてばかりだな,さっきから。


28.Back in the U.S.S.R.
29.Let It Be


Let It Beを歌い終わった後,politicianたちに「let it be」って言いたいね。
みたいなことを言ってました。

この2曲はいうことなし!(もちろんいい意味で)
そしてライブも佳境に入ってまいりました。



30.Live and Let Die

派手なステージの演出効果もあったのだけれど一番盛り上がったのがこの曲だったかも。何度も爆発音と火炎があがり・・歌い終えてピアノから下りてきたポールはあのお得意のおどけた表情で(71歳だなんだぜ),耳をおさえてもう俺はダメだみたいなアクションをとるわけです。苦笑。まさに苦笑です!


そしてポールが「演奏するのが一番好きな曲」だというこの曲がラストナンバーでした。

31.Hey Jude

この曲あんまり好きじゃないんだけど(ゴメン,ポール),盛り上がるったらありゃしない。これまでおとなしく座っていた僕も立ち上がり両手を振り上げたのです。
お約束の大合唱は最初は「Guy」だけで歌ってくれってポールのリクエスト。その後「Lady」だけでって。7:3くらいで男性のほうが多いってのがここで認識できました。

そしてポールはステージをおりたのです。
ここまで全く休憩を取らず,MCもそれほど長いわけでもなく・・水も一滴も摂取していない。見た感じ疲労しているようにも見えない・・なんという71歳!
マジでモンスターだわ。

そして怒涛のアンコールへ。

・・・続く

この記事へのコメント

  • Herr Katze

    お誕生日おめでとうございます!

    43か
    まだまだだな
    2013年11月14日 00:34
  • nippar

    お誕生日おめでとうございます!

    浜田省吾さん、いなかった??(笑)
    2013年11月14日 09:16
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    ありがとうございます。
    まだまだな43歳ですが,よろしくお願いしますw
    2013年11月14日 20:31
  • poptrip

    >nipparさん

    ありがとうございます。
    ハマショー?
    まあいろんな有名人が見に来てたんじゃないかなー。
    ビートルズに全く影響を受けていないミュージシャンって
    あんまりいませんからね~
    2013年11月14日 20:33

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