2014年1月に読んだ本

本日は,東京・赤坂のビジネスホテルのとある部屋からこのブログ記事をアップしております。

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PK/伊坂幸太郎

うーん。
はっきりいいましょう。これは面白くなかったです・・
伊坂幸太郎の作品にはときどきほんとにつまらないものがあるのです(もちろん僕の主観)。「SOSの猿」とかね・・まあ好きな人もいるでしょうけど僕にとっては時間のムダだった。



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影法師/百田尚樹
それなりに面白くて夜更かししちゃったんですけど,なんか物足りないというか。永遠の0とかボックスと比べたらね・・こういうのはやっぱ池波正太郎とか藤沢周平を愛読している人からすると時代小説としてはちょっといろんなところが雑で浅いかなあと思っちゃいました。
そして巻末にはまさかの「袋とじ」(笑)
単行本では未収録であった最終章は袋とじになっているのです。


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魔王/伊坂幸太郎
うーん。これもイマイチだったかな~。図書館で見かけるたびに借りている伊坂幸太郎の本。残すところあと数冊。その中に面白いものが残っているとうれしいのですけれど。



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地図はどのようにして作られるのか/山岡光治
鯖江市立図書館の新刊コーナーで見つけて思わず借りてしまいました。そう,僕は地図が好きだから。地図の作り方には昔から興味を持っていたのです。
でもね・・この本,難しいですw
内容はけっこう専門的で,二度三度読み返しても理解できないところもたくさんありまして,結局地図を作るのにもいろんな理論が使われているんだなあ,大変なんだなあと言うことが何となくわかったとだけという。


今月はこんな感じで・・

この記事へのコメント

  • まゆか

    同じ作家さんの本でも、アレレ・・・?って、テンション下がる時もありますよね。
    時間の無駄だったり、お金の無駄だったりするわけですが、
    それはしかたのないことかもしれませんねえ;

    最近、難しい本、受けつけなくなってしまいました。
    popさんは、知的ですね。
    2014年02月01日 07:31
  • poptrip

    >まゆかさん

    伊坂幸太郎はその差が特に激しいなあと思います。
    まあいろんなことに挑戦しているというのは分かるんですけど・・
    僕も難しい本は受け付けませんよ(昔からですけどw)
    2014年02月02日 22:28

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