火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳(後編)

さて,小倉谷山から富士写ヶ岳に続く不惑新道は国土地理院の地図には道がないことになっており,また鯖江図書館借りてきた本には「手入れされていない」と書かれております(笑)
しかし,ネット上の情報によると何年か前に整備され歩きやすくなったとのことです。

まずは,どんどんと下っていきます。
右手に白山,目の前にはシャクナゲ。

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前方には富士写ヶ岳

快適な山歩きなわけですが,783m地点を過ぎたところから地獄のような長い下りが・・

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ロープは設置されているものの前述のとおり道が湿っていてすべるすべる。すべること山の如し。
はい,ここで本日1回目のしりもち。
逆回りで縦走した場合ここを登るのはしんどいだろうなあ・・

小倉谷山から190mほど下ったところから登り返します。このあたりではじめて対向者とすれ違います。
このあと下山まで数十人とすれ違ったのですが,話しかけてくる人はみなシャクナゲのことを尋ねてくるという。
ここの登りのシャクナゲが一番キレイだったかな・・

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だらだらと登っていきます。

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ロープ場を過ぎた876m地点で一度休憩してしばらく行くと富士写ヶ岳山頂に到着です。

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一等三角点 富士写ヶ岳(942.00m)

それほど広くはない山頂はすでに10数人の人がいらっしゃいました。

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なんとか場所を確保してコーヒーと山崎パンのダブルメロンをいただきます。

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白山が,白山が・・

次から次へと人が現れ,消えて行きます。
みんなシャクナゲ目当てで来てるんでしょうかね。

ここから大内峠方面へ下っていきます。
しばらく下ると,山頂からは見えなかった小倉谷山と火燈山が見えるようになります。

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しかしですね・・この道がね・・すべりまくりなわけです。
しかも登山道が狭いもんで次から次へと登ってくる登山者とすれ違うのも一苦労。

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かなり下ってきても,歩きにくいところが何か所もあり・・はい,この下山中に4回転びました(笑)

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いちどはギャル2人組の目前で思いっきりすってんころりん。

ギャル:「だいじょうぶですかぁ」
オレ「あ・・はい。ここ滑るんで気を付けてくださいね(テヘッ)」
ギャル「ここから先もすべりやすいんですかね」
オレ「ええ,気を付けてくださいね~(テヘッ)」

ああ・・恥ずかしかった。
穴があったら入りたい。
ちなみに僕の中では20代まではギャルという認識です(笑)

なんかね~この山はね,シャクナゲのせいか結構若い女性をたくさん見かけたんですわ。普段は山では老人しか見かけないんですけどね(笑)

泥だらけになりながらなんとか無事下山・・・

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駐車場は車で溢れかえっており路上駐車も十数台。
谷口屋でロールケーキを購入して帰宅したのでした。

【実績行程】
駐車場06:11
火燈山山頂発07:21
火燈山山頂発07:34
小倉谷山山頂着07:54
小倉谷山山頂発08:02
富士写ヶ岳山頂着09:20
富士写ヶ岳山頂発09:45
駐車場10:53


火燈山登り:1時間10分(休憩なし)
火燈山~小倉谷山:20分
不惑新道:1時間18分(休憩5分含む)
富士写ヶ岳下り:1時間08分(休憩なし)
歩数:約21,300歩
標高差:約700m
歩行距離:9.2km


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