2014年4~6月に読んだ本

事情によりあんまり本が読めてません。

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手紙/東野圭吾

敦賀市立図書館で借りました。
これも「秘密」と同じで切ない話だねえ・・東野圭吾の作品って推理小説・ミステリーよりもこういう話のほうが僕は好きだなあ。素直に面白かったと思います。


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輝く夜/百田尚樹

SUPER KaBoS敦賀店で購入。百田氏はtwitterやら講演会やらで相変わらず問題発言が多いわけですが(笑),小説は読みやすくていいですね。この短編集は素敵なラブストーリー。たまにはこういうのもいいかなと思います。女性向きだな。


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女のいない男たち/村上春樹

楽天BOOKSで発売日に購入。ネットでも発売日にちゃんと自宅に配達されるというのはすごい。
不倫官能短編集。といったら怒られるかな。相変わらずの春樹ワールドなわけですが,うーん。何度も読みたいという内容ではなかったかなあ。一部マニアにはこういうの受けるのかもしれないけれど。男と女の生き方や考え方の違いというものについていろいろと考えさせられる内容ではありましたな。


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登ってみねの福井の山vol.7/福井山歩会

SUPER KaBoS敦賀店で購入。福井県の書店(っていうか勝木書店)では一時期売上トップになったほどの本です(福井新聞掲載の県内ベストセラーによる)。勝木書店にはこれでもか!っていうくら平積みになってましたからね。
文章の他には写真も地図もなく手書きのイラストのみ(イラストの字,Vol.6より読みにくくなったなあ・・個人の感想ですが)で手作り感バツグンの本。ツッコミどころは多いのですが,なぜか何度も読み返してしまうという・・福井のハイカーたちのバイブルあるいは教科書ともいうべき本なのです。ヤマケイの「福井県の山」というカラー写真つきの本のほうが実用的かなあ・・


他にも何冊か読んでますが,まあここに記録を残すほどのもんじゃなかったということで。

この記事へのコメント

  • ribahiruto

    東野圭吾、泣けますね。最近では「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、「真夏の方程式」がよかったかな。この人もホント1人で書いてるのか?っていうくらいの作品数ですがクオリティ高いよなあ。
    2014年06月30日 23:14
  • poptrip

    >ribahirutoさん

    おお,お懐かしい・・ww

    真夏の方程式はこの前テレビでやってたのを見ました。面白かったですね~。容疑者Xの献身もテレビで見ちゃったので・・・どちらも小説を読む気にならないという。こういうのって原作読んでからテレビを見た方がいいんですかねえ。難しいなあ。
    ナミヤ雑貨店の奇跡と言うのはまだ読んでないので図書館で見かけたら借りてみますね。
    2014年06月30日 23:20
  • ribahiruto

    脳出血で死にました(((o(*゚▽゚*)o)))
    右半身カタワですわ。やっとシャバに戻ってきました。頭は当社比六割ぐらいです。文章書くのも大変生きてるだけでもラッキー(((((-ω-;)))))
    2014年06月30日 23:42
  • mika

    えええーーーーー。
    容疑者Xの献身は本で読みましょうよーーーーー。
    結構話変わってますよーー。
    映像からの小説もなかなかいいですよ。
    小説からの映像は違うところにイラっとするタイプですw

    ナミヤ雑貨店もいいです。
    最近マキメさん読みはじめました。
    あと半澤の最新刊ロスジェネの逆襲も面白かったです。
    2014年07月01日 08:00
  • ribahiruto

    どう読むと堤真一になるのか、というお怒りももっとも(。-_-。)しかし坊や哲、真田広之も映画良かったじゃん。原作に対する愛情が制作者にあればいいと思ふヽ(ο・∇・ο)ノ
    2014年07月01日 10:44
  • りんご

    お初です。
    popさんの影響で伊坂幸太郎にはまりました。
    東野圭吾、推理系でなければ『赤い指』『麒麟の翼』『トキオ』もおススメですよ!
    2014年07月01日 10:47
  • nippar

    「手紙」は・・・最後は泣けて泣けて顔グチャグチャになりながら読んだ本です(>_<)
    「容疑者X」は・・・手元に置いておきたい本になったので、結局買ってしまったというくらいはまりましたwTVの方は違和感ありましたけど、何度か放送を見ているうちに、慣れましたw
    「登ってみねの・・」を義父にプレゼントしようかと思ったんですけど、、写真とかないし、本当に手作りの本って感じがして、、、どうかなぁ~。読んでくれるかなぁ~ってなり、、、結局買わなかったんです^^;
    百田さんの本でやっとボックス、モンスターを読みましたけど、、、モンスターの彼女の気持ちが切なくて何年も片思いをしていた私は・・・共感する部分が沢山ありましたよw(なつかしっ!)
    2014年07月01日 11:39
  • poptrip

    >ribahirutoさん

    ええー!
    そんな大変なことがあったのですか。びっくりしたというのが素直な感想でありまして。
    とりあえずコメントだけ読むと元気そうなので安心したというか・・

    僕の中では容疑者Xは堤真一と言うイメージで固まっちゃってるんですけど(原作を読んでいないのでハマリ役だと思ってますけど),これはまずかったかなあ(笑)
    坊や哲は真田広之,ドサ健は鹿賀丈史で決まりですね!

    大きな病気をすると人生観と言うかいろんなものの見方が変わっちゃうと思います。とにかくご自愛ください。そして今後ともよろしくお願いします。
    2014年07月01日 21:04
  • poptrip

    >mikaさん

    そこまでいわれたら,読みますよ~(笑)
    映画からの原作もいいのか。まあ僕は映画ってほとんど見ないからアレなんですけど。
    村上春樹の「ノルウェイの森」は原作にあまりにも思い入れがあって映画を見た時は脱力感しかなかったですわ・・・

    マキメというのはよくわからないのであとでググってみますw
    2014年07月01日 21:08
  • poptrip

    >りんごさん

    はじめまして。
    伊坂幸太郎は面白いのとそうでないのがハッキリしてまして(笑)
    今借りて読んでいる伊坂幸太郎のとある本・・50ページくらい読んだんだけど挫折しかけています・・orz

    『赤い指』『麒麟の翼』『トキオ』,図書館で見かけたら借りてみたいと思います(東野圭吾は買おうとまでは思わないんです・・スミマセン。1冊だけ文庫本持ってますけどw)
    2014年07月01日 21:11
  • poptrip

    >nipparさん

    容疑者Xはテレビで放送されたものを録画して3回も見てしまったのでもう堤真一意外の男が想像できないという(笑)
    他の方も書かれている通り,違和感があるわけですな・・実際に読んでみますわ。
    しかし泣きましたよ~最後に堤真一が嗚咽するシーン!

    「登ってみねの・・」はとりあえず買って損はしないかなあ。という気がしないでもないです(どないやねん)。中身が昭和っぽいのでお年寄りには逆によかったりして。

    「モンスター」はね,百田尚樹ファンの迂闊にも中学生の娘に読ませてしまって・・・あれは成人指定にするべきだと僕は思います!
    2014年07月01日 21:16

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