若狭カキを食らう

敦賀の山登り仲間たちとの牡蠣パーティ。

一斗缶で小浜の若狭カキを予約していたのですが,この日は久しぶりの大雪(敦賀の積雪は65cmだったらしい)。いちおう予約していた野村渡船というお店に電話してみたら「準備して待ってますよ。大雪ですけど取りに来れますか」と心配されたわけですが,ええとりにいきますよもちろん。意地でもとりにいきます。このために午後から半休をとったんだから!
あまり知られてないようですが小浜では牡蠣の養殖がおこなわれているのです(15年ほど前敦賀で働いていた時に先輩が小浜まで行って買ってきて一緒に食べた時に初めて知った)。

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敦賀市内を抜けて27号線で小浜へ向かったんですが・・市内も福井方面へ向かうトラックで大渋滞(8号線が通行止めとなったためと思われる)。逆方向に向かう僕たちも路面の凸凹に一苦労。市内を抜けるのに30分近くを要しました。敦賀市内の除雪が下手すぎるんじゃねえかと・・まあ想定外の積雪だったことは確かですが幹線道路くらいはまともな除雪をしてほしいよね。

2時間近くかけてなんとか小浜に到着し,牡蠣をゲット。

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一斗缶で6,000円です。
お店の人の話だと今年はどうも不作のようで身も小さいとのこと。

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長老が誰かから借りてきた七輪で酒蒸し。

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僕は,自宅の納戸の肥やしになっていたバーベキューコンロを提供。

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おばはん(料理長)がかきめしを炊いて,オリーブオイル炒めを作ってる間に僕はひたすら焼きまくります。「おいにぃ」が気になるのでもちろんお外で。
やっぱ焼き牡蠣がぼかぁ一番好きだなあ。レモン汁なんかをたらさずそのまま食うのがワイルドな僕には最も適しているのです。殻が開いた物はもう食べても大丈夫だとみんなは言うのですが,石橋をたたいて渡るB型さそり座の僕はさらに加熱をして万全を期すのです。しかしあんまり焼きすぎると汁が飛んでしまうので加減が難しい。また殻に口をつけてたまった汁を飲むワイルドな僕を見て殻についてるウイルスがやばいらしいですよと言う奴もいたりと,とにかく牡蠣は自己責任の塊のような食べ物なのです。

買い出しは僕と長老の二人が担当したのですが,おばはんからは小浜の伊勢屋で水ようかんを買ってこいと言う厳命を受けておりまして。正直面倒くさいなあと思ってたんですが・・

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デザートは伊勢屋の丁稚ようかん

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どうもかなり有名なお店のようで,おいしくいただきました。
でもぼくのB級舌には江川の水ようかんで十分だったようです(泣)

とにかくもう腹いっぱいになるまで若狭カキ堪能致しました。
もうしばらくカキはいらねえな。毎年冬には地元の壮年会で若狭カキを焼いて食べるのですがここまで大量に食ったりはしないのです。

最近,カキの記事ばっかりですがご容赦ください。

この記事へのコメント

  • sarai

    わたしは伊勢屋のカフェオーレ大福がだいすき。
    2015年02月14日 19:34
  • poptrip

    >saraiさま

    ほんとにあなたはカフェとかスイーツとかにはおくわしい。小浜のことまで知ってるとは恐れ入りました。
    能登では残念ながらカキは2回ほどしか食べてないんですよね・・

    あ,今日もエネーチケーで椎名林檎と西加奈子の対談が再放送されてましたわww
    おかげさまで子供が録画していてくれたのでちゃんと見ることができました。
    2015年02月14日 20:02

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