魚しげ(関ヶ原)のうな丼

伊吹山から下山した後,スマホで大垣・関ヶ原のうなぎやさんを検索。
見つけたのが関ヶ原の「魚しげ」というお店です。
僕は,一人で山に登るときには基本的にお昼までに下山し,お昼ご飯は家で食べるかあるいはふもとの土地のおいしいものを食べることにしています。山頂では料理のおいしさは5割増しくらいに感じるのでカップヌードルもメチャウマに感じるのですが,荷物が重くなるし面倒くさいので・・下山後においしいものを食べるというのも楽しみの一つなのです。

東海地方というのは,どの県もうなぎ屋さんが多くあるため,僕はうなぎを食べることが多いのです。僕はうなぎに目がないものですから。
関の辻屋という有名店にまで足を延ばそうかとも一瞬頭をよぎったのですが自重しておきました。楽しみはまた後日にとっておこう。伊吹山に登ってから関まで行って福井に帰るのはタフガイ中のタフガイの僕でもさすがにキツイ(笑)

うなぎを食べるのは浜松で食べて以来だからほぼ5ヶ月ぶり。ほんとうは2ヶ月に1回くらいは食べたいんだけど福井でおいしいうなぎを食べようと思ったら三方五湖まで行かないといけないんですよ。それにお値段がね・・・

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うな丼 竹(2,646円)

うなぎの高騰ぶりには目をつぶるしかありません。
本当に高くなっちゃった。絶滅危惧種だからしょうがないんですよね。

このお店には,うな丼のほかにうな重とひつまぶしもあったのですが一番安いうな丼を。
うな丼は松(8切れ),竹(6切れ),梅(4切れ)とあったのですが,平均とか普通とかスタンダードとかノーマルとかそういうのが大好きな平凡すぎる僕はやはり真ん中のランクである「竹」を選択したのであります!
しかし,うな丼とうな重の違いって何なんですかね?
うなぎの専門店に行くと,うな丼とうな重の2種類があることが多いです。そしてなぜかうな重のほうが値段がちょっぴり高いことが多いんですよね。
Yahoo!知恵袋ではただ単に丼と重箱の違いだけだという回答もあればうな重のほうがうなぎの質が高いのだという回答もあったり・・まあ店によって違うようなのでお店の人に聞くのが一番ですね。今度そういうことがあったら聞いてみたいと思います。

入口付近のガラス張りになっているところでご主人がうなぎをさばき,焼いているのを見ることができます。

20分ほど待って出てきたのがこちら。

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う,うめえよ,母ちゃん!(母のことを母ちゃんなんて呼んだことはないんですけどw)
肝吸いもおいしいんですよ。ガハハ。
美味しいものを食べると人は幸せになります。僕はうなぎを食べながら幸せを実感していたのであります。

食べ終わってしばらくは,うな丼より美味しいものが思いつかなかったという・・・・

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このお店の近くには,有名な精肉店があり,なかなか香ばしいのですが(サソリ,ニシキヘビ,カンガル,ラクダ,アザラシ,カエル,クマ,イノシシなどの肉も売っていることがあるという・・普通に牛肉も美味しいらしい)今回は立ち寄ることができませんでした。また機会があれば寄ってみたいと・・

せっかくなんで過去に食べた東海地方のうなぎやさんの記事一覧を

かねりん鰻店(静岡県浜松市)
喜多川(岐阜県岐阜市)
うなふじ(三重県津市)
関辻屋支店(岐阜県可児市)
浜名湖サービスエリア(静岡県浜松市)
本町うなよし(静岡県三島市)
桜家(静岡県三島市)
あつた蓬莱軒(愛知県名古屋市)


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