別当出合から別山ピストン【番外編】

先日の記事の通り,別山に登ったときにちょいとやらかしちゃいました。

ええ,下山中に崖から落っこちたんです。2mほどですが,れっきとした滑落です。
滑落とは「登山の際に足を踏み外したりして、急斜面を滑り落ちること。」たとえ1mであろうと滑り落ちれば,滑落なのです。

とりあえず自分を戒めるという意味も込めて状況をまとめてみます。字数の多い長い文章になるので興味のない人はスルーしてください。ブロガーの習性としてちょっとした出来事は記事にしちゃうというものがあるので何か起こるとすぐにブログ用の写真を撮影してしまう僕ですが,パニクっていたこともあって写真を撮ることなんて思いつきもせず現場の写真は1枚もありません。ええ,そういう状況だったんです。

足を滑らせて,足の方から落ちたんであればそれほど大事ではないのですが,どうも足を乗せた石で滑って変な体勢で落っこちて一回転したようでありまして・・・そこらへんが自分でもよくわからない。

気づいたら頭を下にして岩みたいなところに引っかかってたという・・・ワオッ!
もし崖下まで落ちても7~8mほど下にある登山道で止まっていたとは思うのですが岩に引っかかったのはラッキーでした。

頭はぶつけていないのでとりあえず手足が動くかどうか,骨が折れてないか確認。
なんかいろいろ痛いけど手の指も足の指も普通に動かせます。ゆっくりと立ちあがって登山道に自分で戻り,首から下げていたデジタル一眼レフカメラの電源が入るかどうか確認します。土がいっぱいついたカメラですが電源は入った。よかった・・

親子の登山者が通ったので状況を説明。
「ここで滑って落ちちゃいました。気を付けてくださいね」
「大丈夫ですか?けがは?」
「ええ,なんとか大丈夫みたいです。ありがとうございます」

話をしているうちに,あることに気づきます。
なんか周りの景色がぼんやりしていまして・・・

メガネがないッ!

あわてて他の持ち物を落としていないか確認。
財布もスマホも車のカギも幸いなことにポケットからこぼれず残っていたので一安心。
しかしメガネがないというのは一大事。僕はお風呂と寝るとき以外は常にメガネをかけていますからね。もう体の一部と言っても差し支えないくらいのもの。

megane.jpg

あわてて落ちたところに戻りメガネを探します。
メガネメガネ・・と往年の横山やすしのように(わらえねーな)。
ぼんやりとしか見えないのでほとんど手探りです。

しばらく探すと,奇跡的にメガネが見つかりました!

よかった・・・

とメガネをかけてみるのですがどうもおかしい。

別の人のメガネじゃねーか!

たぶん同じようにここで滑落してメガネを落としちゃった人がいたんじゃないかと勝手に想像します・・

必死に自分のメガネを探し続けます。
「あなたはちょっと休んでてください。私が探しましょう」
と,さきほどの親子のお父さんが探してくれました(本当に親切な方でした。ありがとうございました)。

メガネのない豚はただの豚だ

メガネがないと僕の行動はかなり制限されてしまいます
いちおうぼんやりと周りは見えるから気を付けてゆっくり下りれば別当出会いまでは歩くことは十分可能。ただ一番の問題はクルマの運転ができないこと・・・
草木の生い茂る斜面でメガネを見つけるのは困難を極め,しばらくしてあきらめることにしました。

「ありがとうござました。メガネはあきらめます」
「大丈夫ですか?」
「ええ,なんとか下りれると思います」

親子に別れを告げた後もしばらくメガネを探していると,通りがかったカップルが

「大丈夫ですか?どうしたんですか?」と。
「メガネを落としちゃいまして。ところで市ノ瀬まで下りれば携帯はつながりますかね?」
「僕もauなんですけど白峰まで下りないと携帯は通じないんですよ」

そう,白山ってほとんど携帯が通じないんです!!(auの場合)
ヨメに電話して自宅にある(と思われる)予備のメガネあるいはコンタクトレンズを持ってきてもらおうか。しかしヨメが果たしてこんなところまで運転してこれるか?もう夕方だし。車を置いてタクシーとかバスとか電車で帰ろうか。金かかかるしなあ。別当出合から白峰までは10km以上あるよな。メガネがないと運転できないけど10kmも歩くのはしんどいしなあ。そういえば別当出合に公衆電話があったかな。まあ市ノ瀬までいけばどこかで電話は借りれるだろう。
いろんなことを考えながらぼんやりとしか見えない足元に気を付けてゆっくりと慎重に慎重におりていきます。気分は最悪。ちょっぴり気になっていた股関節の痛みなんてすっかり忘却の彼方。

gps.gif

別当出合で土まみれの手と顔を洗い,心を落ち着かせます。

あ。そういえば,クルマの中にスペアのメガネがあったような・・
クルマに戻り必死にメガネを探したところ,ありましたよ。ありました。メガネがまるでダイヤモンドのように見えました。

そのままクルマで白峰辺りまで下り,携帯が通じるようになったところでヨメに電話。4時を過ぎても下山したという報告がないのでかなり心配していたよう。7時前に無事自宅に到着。
疲れ切った僕ですが体の疲労感よりもとにかく自己嫌悪。精神的ショックがでかい。体の節々が痛いので翌日会社を休むことを決定(もともと休みをいれていたんだけど出社するつもりだった)いたしました。
自宅で落ち着いていろいろ確認してみると高級スポーツタイツCW-Xには穴が・・・。風呂に入るために服を脱ぐと手足に擦り傷が多数。しかも擦りむいた傷がお湯に沁みる。さらに日焼けした腕や首がお湯に沁みる沁みる・・泣きっ面に蜂とはこのこと。いろいろと反省しながら,この日は速攻で眠りにつきました。

翌日も引き続きブルー。限りなく透明に近いブルー。
歩くとどこかにうちつけたと思われる両ひざに痛みが走るという・・よく歩いて下りてこれたな。神経を張りつめていたため痛みを感じなかったのでしょうなきっと。

いちおう仕事には影響を及ぼすことなく,会社には迷惑をかけることはなかったのですが家族にはなかなかの迷惑と心配をかけてしまいまして反省することしきり。
「もう,山登りやめたら?」と家族が異口同音に言うのですが僕には返す言葉もない。理論派の僕も家族に山に登らなきゃいけない理由を論理的に説明することなどできません。この前の富士山でも股関節を痛めて病院に行ったという前科もあり。

・・ええ,もちろん山登りはやめませんけど(笑)
今回の経験を活かして慎重に山に登りたいと・・・声を大にしては言えないよな。

滑落に至ったことには原因があり,またこうすべきだったと反省することがいくつか。要因を分析して再発防止に努めなければいけません。フォルトツリー解析を行ったところ(ウソですけど),結局のところ,

・もうちょっとで登山口だったので,気が緩んでいた
・足が痛いので早く下りたいと気があせっていた
・とても疲れていた
・ここまでくれば危険個所はないとなめてた,過信してた
・地面が濡れているのに慎重さに欠けていた


というありきたりな原因に加え(この「ありきたり」が怖いのだよ),

・下っている途中からつま先が痛くなってあまり足に力が入らなかった。いつも履いている分厚い靴下じゃなくちょっとちがう靴下を履いていたためと思われる。また靴ひもの結び方も緩かったんじゃないかと・・下りではひもをきつめに結び足首を固定するのが常識

こんな感じでしょうか。
北岳大天井岳でそれぞれ会社の先輩が滑落しかけたのを目の前で見ている僕ですが,自分は大丈夫だろうという根拠のない自信もあったのではないかと。身を持って経験しないと分からないんですよねこういうことって。
その先輩が滑落しかけたのは北岳の下山まであとわずかというところと,大天井で宿泊する小屋へあとわずかというところ。共通点はアホでも見えてきますよね。

そして,今回しみじみと実感したのが,メガネの重要性と単独での山登りのリスク
メガネがないと僕はもうね,なにもできないただのダメ人間なんですよ(もともとダメ人間ですがww)。これからは山に登るときはスペアのメガネをザックに常備することにします(マジで)。
コンタクトレンズの人は予備のコンタクトとか持って行ったりするのかな?
先日登るはずだった金糞岳について調べていた時に,金糞岳で遭難したかたのレポートを発見しました。その方もメガネを川の中に落としてしまい・・とあり実はメガネについてちょうど気にしてたところだったんですよね。


僕は,リアルメガネくんなのだ!(ウソ)

また単独での行動では基本的に助けてくれる人がいません。もちろん親切な方もいらっしゃいますが・・・もしメガネがなく運転もできない状態だった場合でも連れがいれば運転をしてもらえます。遭難してもしばらく気づいてもらえないこともあり得ますからね。
そして大事なものはチャックやカバーのついたポケットに入れておくことも肝要です。

あとはね,他力本願ってわけじゃないけど,何度か書いているように白山って結構な人が来るところなんだからもうちょっと携帯の電波が届くようにしていただけるとありがたいなあと(docomoは結構つながるようですが・・)。

しばらくは,文殊山や三床山や鬼ヶ岳で修業を積んで・・・いや白山にリベンジしたい気も。

【今回の物的被害】
・CW-X穴あき・・・使用できないことはないけどどうしよう?
・メガネ紛失  ・・・翌日,購入しました。2つまとめて。


みなさんもお気を付け下さい。
1mの滑落でも打ちどころが悪ければ大けがすることもあります。頭をぶつければ死ぬこともあります。

s-IMG_9917.jpg

おでこの赤くはれているのを会社の同僚や食堂のおばちゃんに突っ込まれたわけですが,ただのキスマークですよと。「どんなプレイをしてるんですか(笑)」というツッコミも軽くかわし・・・いやこれ虫に刺された(あるいは吸われた)だけなのかもしれないんですけどそれであればホントに虫にキスマークをつけられたというww



1週間が経過し,膝の痛みはようやくおさまりました。かさっぱちがようやく剥けてきたところ。ついでに日焼けした腕の皮も剥けてきたよ・・・ぼくもこれでヒトカワむけたかな。


この記事へのコメント

  • ささじ

    思っていたよりヒドイ滑落でしたね。
    僕もメガネがないとダメ人間になるタイプなのでよく分かります。

    岩みたいな所で引っかかって良かったですね。
    昔、僕がやった時は切り株で止まりました。
    「グエッ」っていう声がでましたけど。(笑)

    あぁ、虫さされも気を付けてくださいね。
    何かに刺されて顔がパンパンに腫れたことがあります。
    その後、刺された所(眉間)にしこりが出来たので病院で取ってもらいました。

    2015年09月02日 06:58
  • nippar

    数mの滑落でも、ひどい怪我するんですね、、、。私は仕事でたまに脚立に乗りますが、降りきる直前を特に気を付けるようにしています。まあ、漫画にすれば爆笑でしょうが、、傷だらけなのは痛々しいですね^^;
    先日、蜂に目の下刺されてしまい、払った瞬間メガネがぶっ飛び、私も「メガネ、メガネ」ですwwwお風呂は外せるんですが??私は無理。逆にはめてないと怪我しますwレーシックも考えましたが、、、怖い。

    う~ん、、、やっぱりpopさんの登山はもうちょっと余裕があってもいいんではないかと^^;登山やめたら?とは言いませんが(笑)アスリート並みなんですもん(笑)とにかく大したことなくて良かったです^^
    2015年09月02日 09:30
  • ribahiruto

    大丈夫o(^o^)o
    歳を重ねれば私のように白内障になり、手術でほ~ら視力復活(*^-^*)
    しかし、単焦点のため老眼用のメガネが必要(/。\)
    2015年09月02日 19:50
  • Herr Katze

    わかりますねーメガネがないあの不安感
    ほんとメガネってないと困る

    わたしゃ山登りはしませんが
    コンサートには結構行きます

    危険なのがライブハウスですね

    とはいえライブハウスは気をつけてるから
    メガネふっ飛ばしたことはなくて

    通常のホールで3度ほどやらかしてます
    だいたい振り回した自分の手で飛ばしてるという・・・

    運良くジャンプした誰かに踏まれたりもせず
    毎回手元に戻ってきてはおります

    車の中には2セットほど過去のを捨てずに
    置いてあるので車にもどれさえすればなんとか
    なるのですが
    コンサートはもう見えないよねぇもしなかったら

    最近はコンサート中はメガネ用のスポーツバンドを
    つけるようにしてるのであります

    登山にもいかが?
    2015年09月02日 23:49
  • ツギロウ

    popせんぱぁ~い 

    おなじメガネくんとして(私はコンタクトくんなんですけど)今回のレポはシリアス・ムーンライトな内容でやんした。(いや、けっこう笑わせても頂きましたが)
    ソロの多いワタクシにとって、同じような事態は明日にでもおこりうりますので十分気をつけたいです。滑落はもちろんですが、スペアのメガネかコンタクト携行はツギの山行からあっしも忘れずにやりんす!おおおっそうだ、老眼もひどくなってきたから老眼鏡も・・・

    それにしても大事に至らずに何よりでやんした。
    popさんあっての、あっしなんすから
    これぐれもご自愛くさい(もみ手)
    2015年09月03日 00:23
  • ごま

    ご無事でなによりでした。。。!
    私の弟も山登り&写真が趣味なので過去に危ない目にあった事があったのでご家族の心配はとてもよく分かります!!
    それもpopさんと同じく一人山登りです。嶺南の方の山でした。

    それにしてもメガネってかなり重要ですね。
    今回の事でこれからはもっと慎重になると思いますので山登りがんばってください。やめろと言われてもやめられないですよね。。;
    ちなみに弟は行く回数は減りましたが今でもたまに登っていると思います。
    2015年09月03日 08:13
  • くまごろう

    なかなかの参事でしたね。
    でも無事(?)ご帰宅されてなによりでした。
    お財布だとかカメラだとかの二次被害があったら
    もっと深いブルーだったかもしれませんね。
    ましてや帰りに事故なんてなったら立ち直れないかも・・。
    不幸中の幸いだったのかもですね。
    自分も両目を手術した関係で免許条件にはないのですがメガネを掛けておりまして、
    メガネの出費も気になってしましました。
    2015年09月03日 17:21
  • よっし~

    眼鏡紛失大変でしたね。

    私も以前文殊山で帆谷コースを下山中、道を誤り獣道に進んでしまい、途中で道がロスト。
    急斜面を降りていたら3mぐらい滑落してしまい、その拍子にメガネを落としてしまいました。

    また別の時もカッパに外したメガネを入れていたんですが、どうも落としてしまったようで紛失。

    文殊山で2度もメガネを無くしているので、本当は文殊山とは相性が悪いんです(笑)

    私も車の中に予備の眼鏡を常備しています。
    私の場合、ハイク中はメガネなしでも問題ないんです。
    ハイク中は大量の汗でいつもメガネが曇りっぱなしなので、実はかけている方が視界が悪いんです(笑)
    2015年09月03日 18:42
  • poptrip

    >ささじさん

    おお,滑落仲間じゃないですか!
    思ったよりひどいでしょ。
    そうなんですよ,僕がブルーになるのも分かるでしょw

    いちおう虫刺され(キスマーク)は治りつつあります・・たぶん。
    2015年09月03日 23:36
  • poptrip

    >nipparさん

    2mでも落ちる場所と落ち方によって怪我の程度が変わりますね。
    僕,落ちて我に返ったとき骨折れたかと思いましたもん・・・

    お風呂でメガネするとレンズが痛むんですよね。とメガネ業界の知人から言われて以来お風呂では裸眼です。

    まあ今後は下りは特にゆっくりと気を付けて歩くことにしますよ。たぶんね(笑)
    貴女も脚立には十分気をつけて!
    2015年09月03日 23:40
  • poptrip

    >ribahirutoさん

    白内障になった同級生がいるので確かにヒトゴトじゃないですね。
    それより,老眼の方が・・・ww
    2015年09月03日 23:41
  • poptrip

    >Herr Katzeさん

    ライブで眼鏡が吹っ飛ぶって(笑)
    どんなライブなのかちょっぴり興味があります・・・ちょっぴりね。

    バンドはいいですね。考えてみます。
    コンタクトにしようかとも思ってるんだけど,コンタクトをつけるのが僕は未だに苦手でつけるのに5分ほどかかることがあるもんで(笑),最近はもっぱらメガネなんですよね~
    2015年09月03日 23:44
  • poptrip

    >ツギロウさん

    キミは,メガネくん基本型(後輩タイプ)だったんですね。
    僕は敢えて選ぶなら純情正義感自閉的虚無型メガネくんかな(笑)

    お互い気をつけましょうね。
    山登りってのは自己責任とよく言いますが,ホントにそう思った出来事でもあります。あと,家族に感謝する気持ちが少しわかったような・・わからないようなw
    2015年09月03日 23:49
  • poptrip

    >ごまさん

    ご忠告ありがとうございます。
    人間というのは忘れる生き物なのでこのようなつらい経験もしばらくすると忘れちゃうんですよね。でも極力忘れないように,気を付けてこれからも精進していきます。

    「やめろと言われても・・」ってごまさんのコメントの部分,西城ヒデキを思いだしました(笑)
    2015年09月03日 23:51
  • poptrip

    >くまごろうさん

    確かにポジティブに考えると,ケガもたいしたことなく財布や車のキーも無事だったことは運がよかったとも言えます。

    カメラが壊れた場合は,得意の保険金請求でなんとかなるので(笑)実はあまり心配してないんですよ。フフフ。
    2015年09月03日 23:54
  • poptrip

    >よたよたさん

    文殊山と相性が悪いって・・・・いやあれだけの回数,それも誰も歩かないようなマイナールートを歩いてたらそりゃあ何回かはそういう目にも合うから相性が悪くはないんじゃないかと(笑)

    やっぱメガネの予備をクルマに置いておくというのは常識だったんですね。
    よたよたさんも単独行が多いと思うので気を付けてくださいね。


    2015年09月03日 23:56
  • あぶらがに

    この度は大変でしたね・・・。
    登山者にとって滑落は絶対に避けたいところですが、
    いつそれがやって来るのかは誰にもわかりませんよね。。
    滑落箇所はよくわかりますよ、昔は分岐してなくてpopさんが
    通った道しかなくて、幅が狭くすれ違いにくい箇所でした。
    さらに階段状になってないけど斜度が微妙にあるみたいな…
    思い出してみると、濡れた状態だと確かに滑りやすいところ
    だったかも。
    人の振り見て我が振り直せではないですが、リスクヘッジは
    大事ですね。
    余談ですが、私は10数年前にレーシック施術済みなので、
    メガネもコンタクトも必要なくなったのですが、同じく
    レーシックをやったうちの兄貴は、再び近視になってしまい
    メガネくんに逆戻りです!
    2015年09月07日 00:08
  • poptrip

    >あぶらがにさん

    分かる人には分かる場所だと思います。
    僕を助けてくれたお父さんも「ここは危ないと思ってたんですよね」って言ってましたから,たぶんあぶらがにさんが想像している場所で合ってるんじゃないかと。
    あぶらがにさんも気を付けてくださいね。

    しかしレーシックって一生ものじゃないんですね。知らなかった・・
    2015年09月07日 23:26
  • nippar

    みんなが危ないと思っている場所で滑落しても、これも自己責任???(((゚Д゚)))どこかに「あそこで滑落しました」という報告とかするんですか??言えば今後整備してくれるとか。。。?
    2015年09月08日 09:59
  • poptrip

    >nipparさん

    そのあたりのところは難しいんですが・・・自己責任でしょうね。
    登山道ってのはいったい誰が管理しているのかよく分からないし(私有地だったりもしますし),料金を払っているわけでもないし・・・登山道の整備ってけっこうボランティアだったりしますしね。三床山だって僕等地元の壮年会がボランティアで整備をしてますが,事故が起こったからと言って僕らが責任に問われることはないはず。
    ちょっとまとまりのない話になっちゃいましたがそういうことですw
    2015年09月08日 21:45
  • あぶらがに

    レーシックによって視力が回復しても、まれに近視が進むケースがあるみたいなんです。
    角膜を削って厚みを薄くする事でピントが合うようにしているので、削る余裕があれば再手術も可能ですよ。
    私も兄も近眼が強くて目一杯削ったので、もうこれ以上けずれないんです。
    ウチの兄もかなりショックを受けてました~
    2015年09月09日 22:59
  • poptrip

    >あぶらがにさん

    なるほど…
    僕は諸事情によりレーシックをすることはまずないのですが,勉強になりました。
    僕は生涯メガネくんとして生きる覚悟はできています(笑)
    2015年09月11日 00:25
  • nippar

    知人ですが、、コンタクトのようなものをはめて、目の形(水晶の部分??)を矯正させて視力を回復するという。。。でも、一定の時間はめていないとまた目の形が戻って視力も悪いほうへ戻るらしいですが、、(寝ているときにはめるみたいです)高額らしいです^^;

    朝起きたときにぼやけた世界から始まったり、洗顔時に外さなくてはいけなかったり、走った時にメガネが上下に揺れて地面がガチャガチャになったり、メガネの汚れを常にきにしないといけなかったり、雨降ったら眼鏡用のワイパーが欲しくなったり、、、目が悪いとあんまりいいことないですよねぇ、、、( ´・_・`)ほこりがはっきり見えないというのは、、いいのか悪いのかwww
    2015年09月11日 10:19
  • poptrip

    >nipparさん

    なんかいろんな治療法があるみたいですね。
    僕も子どもの頃視力回復センターってのに通ったり針治療を受けたりしましたが効果はありませんでした・・・

    メガネだとサングラスをかけれないのがイタイっす。まあメガネの上からつけるサングラスみたいなやつを山には持って行ってますが,ちょっぴり重たくなるんですよね。

    メガネはコンタクトレンズより安い(フレームの値段によりますが)というのが唯一のメリットかも。
    このコメント欄,いつの間にかメガネが主役になってるよ(笑)
    2015年09月11日 20:16

この記事へのトラックバック