王将で老いを感じたり感じなかったり

王将へやってきた。

オッサンがひとりで入店すると,有無を言わせずカウンターに案内される。
いやホントはテーブル席を一人で独占したいところなのだが,王将に一人で入ってきたオッサンの運命はこんなもんだ。カウンターにはおひとり様のオッサンがひとつおきに並んでいるんだから。

さて,今日は何を食べようか。
敦賀店の場合,定番は「ヤキメシと餃子2人前」あるいは「ヤングセット」なわけだが,ヤキメシに餃子とかから揚げっていう組み合わせはちょっとキツくなってきたな。
どっちもクドイんだよな,正直。あの美しかったハーモニーが不協和音に感じる年頃になってきたのだ。

最近は,餃子のタレは控えめに酢を多め(タレ:酢=2:8くらい)にして食べているのだが,それでもやはりヤキメシと餃子のダブルパンチはなかなかの破壊力だから。

やっぱ白米だろ,白米。
ライスだよ,ライス。
ラーメンも悪くないんだけど,やっぱりコメははずせない。

しかし,オレも年をとったもんだ・・・・こんなことで悩むなんて。仕方がないよな。紛れもないオッサンですもん。老若男女という言葉があるけれども,僕はもう「老」にカテゴライズされるような年だもんな。いや「老」ではない気はするんだけど「若」じゃあないよなあ。

・・・なんかセンチメンタルなブログになってきましたな(笑)



ってことで・・

ライス(中)に,

餃子3人前いっとけ!(←オイッ!)

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うむ。

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なかなか壮大な。

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餃子は決して敵ではないのだが,思わず強敵と思ってしまう。

口の中にひとつ餃子を放り込み,かみしめた瞬間・・肉汁が洪水のように溢れだす。じゅんじゅわ~って。ニンニク混じりのあの王将特製餃子タネの何とも言えない下品な肉汁に僕はゾッコンなのだ。これはヤバイ!(←この場合の「ヤバイ」はいい意味での「ヤバイ」ですw)

今度はライスを口にいれ,再び餃子へ箸をのばす。

繰り返すこと18回(1人前6個×3人前)。
この日僕は18回の幸せを味わったのだ。

無事完食。余裕で完食。
もう一人前いけたな・・

俺ってまだ若いじゃん!
少し自信を取り戻したぞ(笑)
まあこういうのって体調に大きく左右されるのでたまたまかもしれませんがね。

「王将の餃子」と「天下一品」は若さを計るバロメータなのである。



なお,過去にはライス+餃子4人前というものに挑戦したことがあります。まさに武勇でんでんででん伝・・

こんなの武勇伝でもなんでもないってか?
僕にとっては大変なことなんですよ(笑)


この記事へのコメント

  • nippar

    ラジバンダリ(死語)
    これを言わなくなってきているほうがpopさんには大変な事なのかもしれません!
    2015年11月05日 10:08
  • poptrip

    >nipparさん

    よく分かりましたね,僕が「ラジバンダリ」と書きたいのだけれど封印していることを(笑)

    まあ代わりに武勇伝武勇伝をいれてみたりしているわけですが・・
    2015年11月06日 23:01

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