読書日記(2015年11月)

10月から11月初めの時期,ちょっと憂うつになります。
たけふ菊人形が開催されると越前市中央図書館の駐車場が菊人形の入場者でいっぱいになっちゃうんです。あれなんとかならないかなあ・・無理だろうなあ。

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残り全部バケーション/伊坂幸太郎

「あるキング」「SOSの猿」ととんでもなくつまらない作品でいったん伊坂幸太郎とは距離を置いたんですが,先月読んだ「ガソリン生活」がとても面白くまた借りてみました。こちらのほうは・・・うーん。どうでしょう。すらすら読めて楽しめましたが彼の作品の中では下の部類にはいるように感じました。


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火車/宮部みゆき

長い話だった・・・それなりに楽しめるミステリーでした。


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空中庭園/角田光代

痛い家族の話です。怖いと言えば怖いし,ありがちといえばありがちな家族の話。
家族ってなんなんだろね?って考えさせられる作品・・ということもないか。結局,他人の考えてることなんて理解できないんだよね。


今月は,いろいろと忙しくて読書も山登りもイマイチ消化不良でございました。ちょっと遊びすぎたかな。その分,2カ月連続でブログを毎日更新しちゃったわけですが(笑)



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