星乃珈琲店で週刊誌を読み漁る

子どもを某所へ送って行き,迎えに行くまでに2時間ほど時間が空いたので星乃珈琲店。
コメダのコーヒーチケットがあるのでコメダでもよかったんだけど,あそこ混んでるし雑誌類の競争率が高いんすよね。ほとんどの雑誌が出払ってる時もありますから。暇つぶしに最適なのがこういう週刊誌の類ですから。

星乃珈珈琲店は適度な混み具合でちょうどいいんですよ。店側からしたら混雑してた方がいいのかもしれませんが・・・
雑誌類もコメダほど競争率が高くなく(客層が異なるのかもしれません),センテンススプリングもニューウェイブもばっちり3週間分揃ってます。

ちょいとリッチに100円追加でサラダモーニングを。

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ハンドドリップのまあまあおいしいコーヒーを飲みながら週刊誌を読み漁ります。

ベッキーにSMAPに甘利大臣問題・・ゲスい。ゲスいっすよホントに記事の内容が。

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週刊文春とか週刊新潮って図書館にもおいてある正統派な週刊誌なわけです(という認識でした)。まあ文春には「淑女の雑誌から」なんていうちょっとアレなコーナーもありましてあそこから僕はダジャレの素晴らしさを学ばせてもらいました(ウソ)
週刊朝日やサンデー毎日も図書館においてありますね。週刊ポストや週刊現代が置いてある図書館を僕はしりません。
いちおう図書館においてあるということはそれなりに認められた雑誌なんじゃないかと思うんですが,最近は内容がちょっとあまりにもゲスすぎるんじゃないかと。品のなさにどんどん拍車がかかってる気がします。図書館から撤去される日も近いかもしれませんね・・・売り上げのためにはスクープが必要ってのもわからないではないんですが。

もっとも,それを望んでる読者がいちばんのゲスの極みなんじゃないかと・・・僕自身もそのゲスの一味にふくまれていることをを否定できないという事実に自戒。
まあ正直ベッキーのことはどうでもいいんすけどね。SMAPのことはけっこう気になってますが・・


悪いひとたち/BLANKEY JET CITY
作詞:KENICHI ASAI
作曲:TOSHIYUKI TERUI


悪いひとたちがやってきてみんなを殺した
理由なんて簡単さ そこに弱い人たちがいたから
女たちは犯され 老人と子供は燃やされた
若者は奴隷に はむかうものは一人残らず皮をはがされた

悪いひとたちはその土地に家を建てて子供を産んだ
そして町ができ 鉄道が走り
悪いひとたちの子孫は増え続けた
山は削られ川は死に ビルが立ち並び
求められたのは発明家と娼婦

すさんだ心をもったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる
SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題
つけがまわってくるぜ でもやめられるわけなんてないさ
そんなに長生きなんかしたくないんだってさ
それを聞いたインタビュアーがかっこいいって言いやがった

お願いだぼくの両手に鋼鉄の手錠をかけてくれよ 縛り首でも別に構わない
さもなきゃおまえの大事な一人娘をさらっちまうぜ
残酷な事件は いつの日からかみんなの退屈しのぎ
残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる




退屈しのぎ・・・
有名人ってのはかわいそうだよな。

などということを思いながら文春と新潮を読み漁り,1時間以上このお店に滞在したのでありました。

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この記事へのコメント

  • ribahiruto

    まあ、新聞は「朝日」、雑誌は「文藝春秋」「オール読物」という私が変なのかもしれん。週刊誌も「センテンススプリング」が一番ですね(;゜∀゜)
    2016年01月31日 19:56
  • nipper

    なんか、「ゲスノート」って言われてるみたいですね。久しぶりに読み返そうかなww
    しかし文春、飛ばしてますね~。
    2016年02月01日 09:43
  • poptrip

    >ribahirutoさん

    新聞は・・・地元紙ですね。具体的に言うと福井新聞です!ははは。
    まあ福井新聞は時事通信と共同通信の配信記事がほとんどですから内容はどちらかというとリベラルかもしれません(朝日ほどあっちよりじゃあないですw)。
    雑誌はね,お気に入りのやつって今はないですなあ・・雑誌ってホントに買わなくなっちゃいましたよ。
    2016年02月01日 21:31
  • poptrip

    >nippar改めnipperさん

    ゲスノート・・すごいですよねえ。怖いよね。
    デスノートはホントに名作と思います。
    文春はやばいっすよね。
    2016年02月01日 21:32

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