うな千(多治見市)

恵那山を下りた後,夕食はうなぎを食べることに決めていました。

うなぎ好きの僕は,東海地方に来たらうなぎを食べないと気が済まないのです。
ネットで適当に調べたターゲットは多治見市のうな千というお店。

多治見市はうなぎが名産で市のマスコットキャラクターは

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うながっぱ

いや,もちろん知りませんでしたけど。
やなせたかしデザインだとか。

登山口に一番近い園原ICから多治見まで高速に乗るのももったいないし,時間も中途半端だったので一般道で多治見へ向かいます(疲れてるのにケチというのは困ったもんで条件反射的に一般道優先でナビを使ってしまうのですw)。

南木曽岳登山口の横を通りました。
南木曽岳・・・なつかしい山です。学生時代に所属していた登山サークルでは毎年秋にここのバンガローっつーか山小屋みたいなところで宴会をして宿泊して南木曽岳に登る(登り納め)という会が開かれていたのです。元気があれば南木曽岳に登るんですがもちろん登るはずはありません。

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1989年11月

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たぶん1991年11月

当時乗っていたカリーナロードランナーⅡがなつかしい。FR(後輪駆動)でハンドルは当然重ステ。時速100km/hを超えるとキンコンキンコンと速度警告音が鳴る(←当時はこの機能は必ず付いてたと思う)うるさいクルマでしたw


そして妻籠・馬篭宿あたりを通過。
南木曽岳に来るたびに気にはなってたスポットなんですが一度も行くことができておらず。元気があればここも寄るんですがもちろん元気はありません(笑)

国道19号線を走り,2時間ほどでお店にようやく到着しました。一般道だとかなり遠回りになるんですよ・・

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入店します。
予習はしてあったんで,パッとオーダー。
うなぎ5切の上丼。

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上丼(2,780円)

ごはんにはタレがかかっていないためテーブルにあるタレを好みの量,自分でかけるという初めてのパターンでした。

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おいしい。
幸せをかみしめる瞬間。

パリパリ感というかカリカリ感というかサクサク感というかまあなんていうんですかね,皮の焼き方がアレなんでそういう食感がすげえんだよ。なんかね,油で揚げてんじゃねえのっつーくらいパリっと仕上がっているのです。

ごちそうさまでした~。

むかしはこれくらいのやつが,2,000円くらいで食べれたと思うんだけどなあ・・・うなぎのインフレーションは他の食べ物と比べても飛びぬけていると思うんです。値段的には庶民的な食べ物とはとても言えない食べ物となってしまいましたが,もうしょうがないんでしょうかね。

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